2020年10月18日

秋田新幹線

先月に引き続き、秋田へ行ってきました。
ゴートゥトラベル、使いまくり。
月の所得税と住民税は全額還付だな。


角館駅に進入する東京行き。






レンタカーで走っていて、線路際にて。
まったく芸のない写真。






角館駅で休んでいる、1435ミリ標準軌仕様の701系。




角館から約3時間で東京に着けるなんて、私が学生の頃を思うと、夢のようです。
  

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2020年10月10日

静岡駅の幕の内弁当

ウイルス過から、静岡駅新幹線ホームの弁当売店が休業していましたが、先日こだまで熱海へ向かって乗ったときに、そろそろやっていないかなと思い、停車中に行ってみました。
6号車付近の売店はやっぱり閉店中。
シャッターの張り紙に「9号車付近の売店はやっている」とのこと。

それ急げと走って行って、手に入れました。

熱海から普通のグリーン車の中で、久しぶりに食べました。

名古屋の復刻幕の内昭和こだま弁当熱海の幕の内にもそれぞれ特徴がありますが、やっぱり静岡の幕の内が一番好きかな。

ビールと車窓を楽しみながら、東京へ向かいました。








6号車付近の売店は休業中。
  

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2020年09月22日

常磐線・秋田内陸縦貫鉄道・日本海縦貫線の旅

佐原から名古屋へ帰るついでに、国鉄時代からまだ乗ったことのない、旧角館線、旧阿仁合線が繋がった秋田内陸縦貫鉄道に乗るために秋田経由で鉄道を乗り継ぎました。

GOTOトラベルもあるし、JR東の駅ネットトクだ値50%引きもあるしで、安く旅行できました。
今回は乗車券を通しでは買わず、ブツ切りとなりました。今回用意したきっぷは
佐原-水戸 普通乗車券 1820円
水戸-仙台 特急トクだ値30 4930円
仙台-角館 新幹線トクだ値15 7570円
角館-鷹ノ巣-秋田 あきたホリデーパス 2440円
秋田-酒田 普通乗車券 1980円
酒田-新潟 特急トクだ値50 2680円
新潟-名古屋 普通乗車券 9470円
新潟-上越妙高 自由席特急券 2140円
上越妙高-金沢 新幹線自由席特急券 2640円
金沢-名古屋 自由席特急券(乗継)1210円




鹿島臨海鉄道経由で水戸へ向かいました。
鹿島臨海鉄道で水戸へ


水戸から常磐線特急ひたち号で仙台へ。
常磐線全線開通

仙台からは新幹線に乗り換えて角館へ。

乗り換え時間が1時間ほどあったので、角館の街を散歩しました。
角館は小京都と言われる街で、観光客の姿もちらほら。

さて、いよいよ主目的の秋田内陸縦貫鉄道です。
秋田内陸縦貫鉄道


すでに日も暮れた鷹ノ巣駅につきました。
鷹ノ巣駅


17時48分に秋田内陸縦貫鉄道で到着した20分前の17時28分に、特急つがる号が発車しているため、鷹ノ巣で約1時間待って、後続の秋田行き701系普通に乗りました。
これまで、とにかく乗車を避けてきた701系電車。地方には不釣り合いなオールロングシート、平成一桁時代に登場し、秋田地区の50系客車列車がすべて置き換えられた。通勤通学輸送を考慮というがあまりもの激変、長距離客は完全無視の車内設備に私は嫌悪していました。今、地方でもセミクロスを一定新製、存続している状況から見ると、701系のオールロングシートはたぶん、失敗だったのでしょう。首都圏私鉄でもサービス、着席率向上のためクロスシート車両が登場しているし。

秋田まで約1時間半、701系に乗ってみて、車内は空いているし覚悟していたからか、さほど苦痛に感じることなく秋田へ着きました。もう真っ暗、何も見えない窓外。車内に虫が飛び交っていることに、なんとなくローカル線だなあと思いながら過ごしました。

秋田到着20時07分、適当に居酒屋を見つけて飛び込み、一人呑みを楽しんで投宿しました。
泊まったのは、無料の夜鳴きそばサービスがあるホテル。チェックインしてすぐにそこに向かい、飲んだあとのシメとしました。


さて、翌日は一気に名古屋まで帰るのですが、金沢で飲みたいので秋田からはまたまた朝早い701系で酒田まで行って、いなほ号に乗り継ぐ旅となりました。秋田-酒田2時間、私の人生初の701系長時間乗車です。
701系 秋田-酒田の旅

酒田駅でいなほ号に乗り換えました。
酒田から新潟へ 特急いなほ号の旅


新潟駅は高架化工事途上で、雑然としています。
新潟駅


新潟からは特急しらゆき号で上越妙高へ。
しらゆき号で上越妙高、新幹線で金沢へ


上越妙高からは北陸新幹線で約1時間、金沢駅に到着しました。
金沢駅はいつものとおり混雑しています。一時の新型コロナ騒動の影響は微塵も感じません。
駅内のお店はすべて混雑していて、いつも行く駅構内のお店も、なんと行列が出来ていました。
北陸新幹線開業前は考えられない光景です。
客層は私以外たぶん、みんな観光客の一見さん。そんなに有名店になったのかいな。
私が仕事で通っていた10年前は、観光客もいるけれど、地元のサラリーマンが過半数だった客層は変わってしまいました。
今日が4連休2日めの日曜日のせいもあるけれど。
仕方なく並んで、15分ほどで入店できました。
いつもどおり瓶ビールに始まり、刺身とおでんを注文、冷酒を3杯でおしまい。やっぱりおいしい。酒代が高いので良い客じゃないかしら。
私はゆっくり一人、カウンターで飲んでいるので、後から入店した客が先に出ていくという案配で、私がいる間に2回転くらいしていました。
行列は勘弁してほしいので、平日は違う顔になると信じたいです。


出たときは、さらに行列が長くなっていました。

金沢駅の大混雑も、20~30代の人がほとんどの印象です。
年寄りは未だ、自粛しているのでしょうか。
外国人観光客がいなくても、この混雑です。
インバウンドなんて頼らなくても十分、やっていけそうです。

おみやげに富山のぶりすしを買いました。
金沢でも手に入るのは便利です。
私はますのすしも好きだけど、ぶりすしも捨てがたくこちらを買ってしまいます。



名古屋行きしらさぎ号は、金沢駅の大混雑に相反して、自由席はガラガラでした。
大阪行きのサンダーバードは結構乗っていたけれど。
ホーム売店でワンカップの立山を買って、快適に名古屋まで乗車できました。
これも、北陸新幹線が敦賀まで開業したら変わってしまうんだろうなあ。

  

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2020年09月22日

しらゆき号で上越妙高、新幹線で金沢へ

常磐線・秋田内陸縦貫鉄道・日本海縦貫線の旅


新潟から上越妙高へしらゆき号の旅。所要時間はぴったり2時間。




新津駅構内には、磐越西線用のGV何系という電気式気動車の新車が大量に止まっています。
1年前までは、キハ40系が止まっていたのになあ。



信越本線には、国鉄時代のままの長大なホームがたくさん残っています。
今の短編成の電車相手には持て余しています。


ホーム両端は、客車時代のままの低いホーム






115系の姿も。




柏崎-直江津間は、しばしば海沿いを走ります。








米山駅は海の間近。


上越妙高駅



はくたか自由席は、空いていました。

金沢到着。

いつもより下車客は少なめでした。

  

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2020年09月22日

新潟駅

常磐線・秋田内陸縦貫鉄道・日本海縦貫線の旅


国鉄時代の鉄道管理局時代の駅舎が残る新潟駅。




高架化工事の途上です。新幹線と在来線が平面、同一ホームで乗り換えられるようになっていました。


在来線ホームも高架ホームです。


しかし、しらゆき号と信越線は地平ホームのままです。




  

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2020年09月22日

酒田から新潟へ 特急いなほ号の旅

常磐線・秋田内陸縦貫鉄道・日本海縦貫線の旅


この区間のいなほ号に乗ったことは、過去にはたぶん1度だけ。485系でした。
冬の夜間帯だったので景色は見えませんでした。それにたっぷり酒飲んでいたし。



12時間遅れのトワイライトエクスプレスでも通ったことあります。

酒田駅で下車したのは初めて。






売店もやっていて、午前中だけどビールを買っちゃいました。


日本海縦貫線、コンテナ貨物列車が止まっています。







グリーン車をのぞいて見ました。無人、客ゼロ。
座席は配置2-1で広く、前後の席の間にパーティションもあり、快適そうです。
海側は2列席です。



海沿いの景色を見ながら。やっぱり701系電車よりいいわ。
佐渡島が遠くに見えます。









日本海沿いの景色はやっぱり陰鬱に感じてしまうのは、偏見だろうか。


間島-村上間のデッドセクションを通過する前に、電源切換のためにいったん車内の照明が消えますとの、丁寧な車内放送がありました。
乗っていたのが電動車ではなかったのか、特に切換音はしませんでした。485系だとか古い車両はバコンとでかい音が車内に響いていたけれど。
切換標識の写真も撮れました。


交流から直流へ。
糸魚川-梶屋敷間みたいに、「突入ヨーイ!」といった勇ましい表示はありませんでした、たぶん。

下り線側の直流から交流の標識も撮れました。





羽越本線の特急停車駅にはこんな駅名標が。
次駅表示が特急停車駅なので戸惑いました。


本来の次駅はこちら


新潟駅到着前の複雑な構内の配線は、まったく理解できません。
新潟駅は、同じ長岡方面でも、新幹線と信越本線では逆方向に発車していくし。
  

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2020年09月22日

701系 秋田-酒田の旅

常磐線・秋田内陸縦貫鉄道・日本海縦貫線の旅


忌み嫌う701系電車に、秋田から酒田まで乗りました。
特急いなほ号で行きたいところだけど、新潟13時06分発のしらゆき6号に乗るためには、秋田を一番に出る10時35分発のいなほ号では間に合わないということで、秋田6時50分発の普通に乗って酒田まで行くというはめになったのです。
おかげでホテルで朝食も摂れず、コンビニのサンドイッチを口に放り込むだけとという、旅先としてはさびしいものでした。




日曜日の早朝ということで、乗客はまばらです。
覚悟していたからか、空いていて快適だからか、2時間は、あっという間というほどでもないけれど、そこそこ楽しんだ感じでした。
少なくとも、東京-名古屋間1時間35分の、のぞみ号に乗っているよりも楽しかったかな。






仁賀保付近、ここに限らず海岸沿いの景色が楽しめるけれど、ロングシートではねえ。


吹浦付近


金浦駅、駅前になぜかペンギンさんが。


携帯使用の注意書きステッカーは、折りたたみではないガラケーのデザイン。



まあ、たまには701系電車の旅でもいいかな。

日曜日午前中早い時間で空いていたことが、良かったと思います。
平日の同時間は、もっと通勤通学客で混雑しそうです。

でもやっぱり、50系客車、旧型客車に乗った頃のことばかりが、乗車中思い出してばかりでした。
  

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2020年09月22日

鷹ノ巣駅

常磐線・秋田内陸縦貫鉄道・日本海縦貫線の旅


奥羽本線 鷹ノ巣駅。
秋田内陸縦貫鉄道を降りて乗り換え待ち、約1時間あるので駅前を散歩。
通過したことは何回もあるけれど、下車するのは初めてです。

駅舎がポツンと灯りが輝いています。



駅前は午後6時にしてほぼ無人、商店はほとんどシャッターが降りています。
営業時間が終わったのか、もともとシャッター街なのかわかりません。
営業している店もあるけれど、昭和で時間が止まったような雰囲気です。







さすがは日本海縦貫線の奥羽本線、コンテナ貨物列車が通過していきます。







昔、昭和56年の夏、旧客に乗ったときの長時間停車でホームに降りたときに撮影。



同じ場所で撮った写真は向きが逆でした。


あ~、これから701系電車に1時間半乗って、秋田に向かいます。
うんざり。  

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2020年09月22日

秋田内陸縦貫鉄道

常磐線・秋田内陸縦貫鉄道・日本海縦貫線の旅


秋田内陸縦貫鉄道。

鷹ノ巣から比立内までの阿仁合線、角館から松葉までの角館線と、長い間分断されていたけれど、日本鉄道建設公団の手で工事は着手されて凍結されていた松葉-比立内間が平成元年に開業して、ひとつの鉄路となった。

繋がることなく全線廃止された北海道の興浜北線、興浜南線とかに比べたら幸福な線かな。
三江線は長らく、三江南北線に分断されていてやっと全線開通したのもつかの間、つい最近全線廃止になっちゃった例もあって、悲喜こもごもです。


内陸線 角館駅舎


待合室内

窓口で鷹巣までと、その先のJR区間も通しで買えないかと尋ねると、通し発券はできないと言われ、鷹巣まではフリーきっぷの方が安い(1700円が1500円)とのことで、じゃあそれちょうだいと頼みました。
でも窓口氏は秋田まで行くなら、あきたホリデーパスの方が断然安いよと案内してくれました。
秋田内陸縦貫鉄道も秋田県内のJRも乗り放題で2440円。鷹巣-秋田間を単純に計算しても1500円くらいだから、安い。
ここでは扱ってないので、JRの窓口で買ってと言われました。
秋田内陸縦貫鉄道の窓口氏の人の好さを実感しました。
自社発券の収入になるのを逃がして、JRの発券を案内するなんて。



このあとも、鷹巣までのきっぷを所望する客には、フリーきっぷが安いと案内していました。

こういう鉄道は応援したくなります。




角館を発車、田沢湖線(秋田新幹線)が離れて行きます。



急行もりよし3号と交換、団体列車が増結しているようで車内の大宴会の様子が見えました。



案山子がお出迎え。








景色が良いとアナウンス、徐行で通過。



阿仁合駅、昭和の、国鉄の雰囲気が残っています。





手を振ってお見送りしてくれました。



停止標識の上に、赤とんぼ。この時期の東北は赤とんぼがどこでも乱舞しています。



田んぼアートがある度にアナウンスがあり、徐行してくれます。





鷹の巣駅に到着。



夕暮れの内陸線、鷹巣駅。



車内は地元の人2割、角館-鷹巣間を通しで乗った観光客(鉄道マニアではない)8割といった感じでした。
コンパクトだけど高性能なカメラを首から提げて(通だな!)一人乗って写真を撮りまくっている若い女の子やカップル、家族連れなど、鉄道に関心を持ってくれるのはうれしいです。
私が若かりし頃は考えられない、客層の変化を感じました。  

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2020年09月22日

常磐線 全線開通

常磐線・秋田内陸縦貫鉄道・日本海縦貫線の旅


今年3月、東日本大震災で不通となっていた、富岡-浪江間が開通し、全線開通し特急ひたち号仙台行きも復活したので、乗ってみました。


水戸駅へ到着するひたち号仙台行き。

車内は9割方席が埋まっている盛況ぶり。

津波でやられた区間をいきます。
至る所で工事をしています。
広野駅


富岡駅
ここから最後の開通区間


大野-双葉間
倒壊した家がそのまま。この辺りは駅周辺以外未だ、帰還困難区域のはず。


双葉駅





内陸に移設された新地駅、津波で電車が流された映像は強烈でした。
亘理駅、亘理という地名も。

定刻に仙台駅へ到着しました。
仙台駅、発着する普通電車内は相当混雑しています。この時間の山手線よりも混んでいるぞ、日曜日の昼下がり。
駅構内も混雑していました。





  

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2020年09月22日

鹿島臨海鉄道で水戸へ

常磐線・秋田内陸縦貫鉄道・日本海縦貫線の旅


鹿島神宮で鹿島臨海鉄道に乗り換え。

最近、新車が導入されているけれど、新車はオールロングシート。
待っている列車は、開業から走り続けている車両で良かった。

高校生が結構乗り換えていたので急いで乗車。
写真は前に撮ったもの。


北鹿島駅、今は鹿島サッカースタジアム駅である、JRと鹿島臨海鉄道線の境界駅には、機関車が。


この車両は、新幹線0系の座席を流用しています。


日本一長い駅名だった「長者ヶ浜潮騒はまなす公園前」は今は他の駅に一位の座は明け渡していて、駅名標のすみっこに、日本一長い駅名に「東」を吹き出しで付け加えているところが笑えます。


水戸駅のホームに特急ひたちの車両を模した売店があります。
同様の売店は、旧国電80系を模した売店が藤沢駅にもあります。


続き
  

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2020年03月21日

小豆島の旅

 人生初のサンライズ瀬戸乗車で高松へ到着後、これまた人生初の小豆島へ行きました。



 高松港から池田港行きのフェリーに乗りました。
 乗船後すぐに、船内売店のうどんを朝食で食べました。
 高松駅で食べたかったけれど、連絡線うどん店はまだやってなく、朝食を摂り損ねるかと思ったけれど、船内にあってよかった。



 船尾にはパンダのイラスト。





出航、ちょっとだけ、青函連絡船の出航風景を思い出しました。




高松を離れていきます。船旅いいなあ。






池田港フェリーターミナル。
バスの一日乗車券を購入。



池田港近くで出会ったカエルさんたち。




30分くらい池田港付近を散歩して、土庄港行きのバスに乗りました。
土庄町には、世界一狭い「土渕海峡」があることで有名?らしいです。





海峡横にある土庄町役場で「横断証明書」がもらえます。
台帳付きで200円也。



次は「迷路のまち」へ。
路地裏が多い島特有の道です。














迷路のまちを散策して、約2キロ弱歩いて土庄港まで行きました。
二十四の瞳の像



土庄港




土庄港観光センターでまた、うどんの昼食を摂ってから、福田港行きのバスに乗りました。
土庄から福田港まで約1時間、小豆島をほぼ西から東へ縦断する形です。
バスは若者の旅行客で満席、立ち客も出るほどでした。
その旅行者の大半は、オリーブ園で下車して、車内はガラガラに。

福田港で降りた人は私のほかに2人だけ。その2人は姫路行きフェリー乗り場へ急いで行ったようです。
土庄が都会なら、ここは鄙びた田舎、のどかです。観光客の姿はありません。



海の水がきれい、透き通っています。






次は大部港へバスで向かいます。
バス停横にはこんな魅力的な店が。うどんもあるようです。
土庄港で昼食にうどんを食べていなかったら入ったのに。




バスが来ました。よく見えないと思うけれど、行き先表示が「すいません回送中です」ってあります。
福田港が始発です。



観光客は島の東部は訪れないようで、乗客は他に一人だけです。


大部港へ到着、次は日生行きのフェリーに乗って、島を離れます。



フェリー乗り場はバスを降りて5分くらいで着きます。





鄙びたターミナルの2階は待合室と売店、食堂跡が。
時間が止まったような昭和の風景。



食堂は閉鎖されてそれほど日は経っていないように感じました。



昭和の雰囲気と、魅惑的なメニューが貼っています。
食べたかったなあ。



ターミナルの隣には喫茶レストランがあって、そこは営業中でした。
ナポリタンを作っているような、いい匂いがしてきました。




大部港を出航。
もともと、サンライズ瀬戸に乗るためのついでの小豆島訪問で、短い滞在時間でしたが、なんとなく名残惜しく感じました。
最近は旅に出ても、若い頃に比べて帰りが名残惜しくなる感覚もなくなってきました。これも船旅の魅力かな。













日差しが心地よく暖かだったので、約1時間の所要時間のうち半分以上、外で過ごしました。

日生港に到着。
徒歩での下船は、私ともう一人だけでした。あとはみんな、バス、自動車、バイク、自転車、そしてトラックでした。





日生港は、日生駅の目の前です。



日生駅は、以前、片上鉄道が廃止直前の頃、ついでになんとなく海が近いという理由で来て以来です。
あのとき、目の前に小豆島行きのフェリー乗り場があることを知って、いつかここから小豆島へ行ってみたいものだと思っていたのです。
あれから20年近く経ってしまいました。
今回、大部港から日生行きりフェリーを選んだのは、そんな理由からです。

昔は鉄道に乗ることしか頭になく、今回のような旅は選択肢から外れていました。
昔だったら、四国内の鉄道に乗りまくって、帰りも瀬戸大橋経由で帰ったんだろうなあ。

播州赤穂行きは115系ボックスシート車です。
なんて懐かしい、山陽地区にはまだ健在なんです。



このあとは、播州赤穂で野洲行き新快速に乗り換え大阪へ、途中下車して新梅田食道街で一杯(いっぱい)ひっかけて、新大阪から新幹線で名古屋へ帰りました。
  

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2020年03月21日

靖国神社、東京駅

 浅草のあとは靖国神社へ向かいました。
 東京の地下鉄は頭の中に路線図が入っているはずだけど、私の記憶は昭和の路線図で止まっているので、スマホで路線図を見ながら路線と乗り換え駅を確認する始末です。頭の中の路線図は、平成以後に新規開業した路線が欠落しているもので。
 浅草から九段下が最寄り駅か、JRか有楽町線で市ヶ谷に出る選択もあるかと悩み、三越前乗り換えで半蔵門線を選択。三越前の乗り換え、遠かった。赤坂見附で半蔵門線永田町乗り換えも結構歩くことを知っているけれど、こちらの方が長かった。失敗。
 靖国神社へ行こうとしたのは、前日に桜の標本木が開花して東京に開花宣言が出たから。かなりミーハー(死語?)です。











 普段の人出を知らないので、多いのか少ないのかわかりません。


 お次は東京駅丸の内駅舎を見に、東京駅へ向かいました。もう完全におのぼりさんコース。
 九段下へ戻り、同じく半蔵門線で大手町へ。大手町で地上に出て歩いて東京駅へ向かうのが駅舎を見るには最適かと。
 これは頭の中の路線図で判断できました。

 大手町駅から地上へ。日本最先端のビジネス街。名古屋とは違うと思うのは偏見か。




 東京駅丸の内駅前は整備されて広い広場ができて快適です。
 新駅舎が出来てからは、初めての訪問です。








このあと、高輪ゲートウェイ駅へ向かいました。



  

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2020年03月20日

浅草寺

 ウイルス騒動で外国人旅行客がいなくなったとかで、これは歩きやすくなったのではと、東京へ出かけました。
 で、浅草寺です。
 たしかに、午前中ですが、歩きやすいです。
 欧米系の外国人はちらほらと見えます。

 名物の大提灯はメンテナンス中でありません。


 参道も人が明らかに少ないです。


 浅草寺のおみくじは、凶の含有率の高さで有名です。
 私も案の定、「凶」でした。
 だから、かいました。



 中小の飲食店が軒並み客が減って苦境に立たされているので、経済活性化のためにも、外出するつもりです。
 仲見世通りの一本裏道で、昔ながらの東京ラーメンを食べました。
 豚の出汁と鶏ガラの味がして、懐かしい。私が小さい頃の東京は、どこでもこういうラーメンだったはずなのに。



 このあとは靖国神社へ向かいました。


 ちなみに東京駅日本橋口。
 いつもは人通りが多いのに、閑散としていました。



 これは新橋のSL広場、氷雨降る中、人通りはまばらでした。  

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2020年03月08日

道東の旅

 道東
 への
流氷ツアーに参加しました。
 出発は羽田です。羽田発着の飛行機に乗るのは約25年ぶりくらいです。
 羽田は変わりましたねえ。





私は、飛行機が出発するときに作業員が手を振ってくれるこの光景は好きです。

離陸時に政府専用機に遭遇。




ディズニーランドが眼下に。

北関東のどこの上を飛んでいるのかさっぱりわかりません。
関東平野、広い平野に目立った特徴がありません。

やがて山が見えてきたと思ったら、大きな湖が。
猪苗代湖と会津盆地の平野だなと。




羽田で買った叙々苑の弁当を食べました。やっぱり旨い。





飛行機は時速846キロ、高度11887メートルを飛行中、外の気温はマイナス53℃。

襟裳岬が見えます。


釧路の市街地が見えてきました。


中標津空港にまもなく到着。


道東、何年ぶりだろう。
来たのは20年くらい前かな。中標津は標津線が生きていた昭和50年代後半、40年弱ぶりのはずです。
ツアーバスに乗り込み、中標津空港を車内から撮影。


鶴見台というところで。



翌日は羅臼へ。観光船に乗りました。
船は流氷を求めて驀進。


流氷はなく、急遽シャチを追うことに。
流氷よりも珍しいらしいです。





連絡を受けて他の観光船も寄ってきました。


バスで移動中、何度かキタキツネや鹿と遭遇しました。


ウトロへ向かう途中から流氷が見え始めました。




最終日は、北浜-知床斜里間で流氷物語号へ乗車。

途中、道の駅と一体の浜小清水で休憩。




北浜駅は観光客で賑わっています。

列車がやってきました。
詳細はこちらで。



知床斜里まで約30分乗車、網走港へ移動。

オーロラ号へ乗船。
今日は、昨日からの強い南風の影響で昨日まであった流氷は沖へ流れてしまった状態でした。
それでも流氷はあります。
私はびっしりと海面を覆い尽くしているよりも、このくらい海面が見えた方が流氷らしくて良いものと思うのですがね。
だって、びっしりだとただの雪原にしか見えないから。










帰りは旭川空港から。


  

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2020年02月15日

与那国島へ

「名古屋から石垣へ」の続きです。

石垣島から与那国島へ行きました。
私は、平成2年以来、30年ぶりの再訪です。

石垣空港は地上からの搭乗、のどかです。
写真も自由に撮れます。





滑走路へ、プロペラの真横の席です。
プロペラの回転数ではなくて、翼角度でパワーを調整しているようです。



滑走中から、離陸時は翼角度が開いていくのがわかります。





下には貨物船が。



眼下に与那国島が。



着陸。





与那国空港、超ローカルです。のどかだなあ。





レンタカーを借りて、日本最西端へ。
正真正銘の最西端です。
最南端は波照間島だけど、人が住んでいる公共交通機関でいけるという条件付きです。





道路はお馬さんが占拠、お馬さん優先です。



昼食を食べられる店も限られます。
小さな店に入りました。
定番の八重山そば、おいしかったです。



商店もあまりありません。
みやげの泡盛を物色。



地元沖縄の飲み物です。



休憩に入って、コーヒーを頂いたお店。



Doctorコトーのロケ地。



与那国空港。



帰りも地上アクセス。



石垣空港に着きました。
雨になりました。





  

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2020年02月15日

えちてつ(北陸本線)梶屋敷駅

「えちてつ」ではなくて、やはり、「北陸本線の梶屋敷駅」と言いたくなってしまう。

交直セクションを見て歩いてたどり着きました。
日本海側の雰囲気が色濃い駅前風景です。







古い民家?駅前旅館?風の木造建物の取り壊し工事が行われていました。



駅舎内も落ち着きます。





ここが窓口だったのか。
なんとなくキオスクの跡にも見えなくないです。





木の柱。国鉄を感じます。



右の鉄筋コンクリートの建物は廃墟みたいです。
なんの建物だったのか。



直江津方。

中線の待避線は途中で途切れています。



必要のない長いホームは途中でフェンスで区切られています。
ここに昔は旧客の編成が止まり、そして発車していった風景を夢想します。



ホームの糸魚川方は良い雰囲気でカーブしています。
ホームの端で写真を撮るのに良いロケーションです。
特急が走っていたときに来てみたかった。



駅裏の畑ではお年寄りが農作業をしています。
時間が止まったようなローカル駅、旅しているなあとしみじみと思います。



複線電化された幹線を一両の気動車が来て、乗り込みました。
せめて4両くらいの交直両用の電車が来てくれたらなあ。






  

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2020年02月14日

大糸線代行バスと糸魚川駅

千葉発南小谷行きのあずさ号に乗り南小谷まで、南小谷から乗り継いで糸魚川へ向かいました。
千葉駅へ進入するあずさ号、最新の車両です。



私、記憶をたどると183系時代のあずさには乗ったことはありますが、その後の後継車は一度も乗ったことがありません。
中央東線の長距離列車は、115系時代の新宿発長野行き普通夜行、165系の急行アルプス、オール2階建ての快速用電車などに乗ったことはありますが。
あまり中央東線には縁がありません。


景色を見ながら松本へ、そこから大糸線に乗り入れます。
大月、甲府、小淵沢と乗客は減っていき、松本でほとんど降りてしまいました。
数少ない乗客も信濃大町で残る半分ほどが下車、信濃大町を発車すると車内放送が「大糸線は大雪のため南小谷-糸魚川は不通となっている。運転再開は午後3時以降を予定」との案内が。えっー、もっと早く言ってよ、 松本までに言ってくれたら 松本で降りて長野へエスケイプできたのに、って心の叫びです。

続いて「代行手段を講じるので南小谷から先へ行く人は車掌に申し出よ」とのこと。


続いて「代行手段を講じるので南小谷から先へ行く人は車掌に申し出よ」とのこと。
そういうことかと、安心しました。

雪深くなってきました。



白馬では、欧米系の外国人が大量に降りていきました。スキー客かな。
南小谷駅到着前。



まあなんとなく雪深くなってきたけれど、この先不通になるほどには感じません。

南小谷駅前にはかなり古い型の路線用のバスとジャンボタクシーが待機していました。
バスは糸魚川直行、ジャンボタクシーは各駅停車用でした。
代行バスには欧米系の外人も幾人か乗ってきました。大糸線の末端区間に外国人旅行客が乗るなんて、隔世の感があります。
バスには代行の表示と「糸魚川行き・南小谷行き」の両面の表示もあります。
なんとなく、代行バスの運行は日常茶飯事の感があります。
結局、30名以上の乗客を乗せて、バスは糸魚川へ向かいます。



道路は完璧に除雪されていて、行き交うクルマやトラックは普通に走っています。



か細い大糸線のJR西日本の除雪能力と、税金で除雪される国道ではまったく除雪のパワーが違うようです。
これなら私でも、大糸線の末端区間の必要性に疑問を持ってしまいます。

1両の軽快気動車を日に数往復運行するだけなら、代行バスで十分輸送力を確保しています。
バスは順調に走り、糸魚川市街へ入っていきました。
交差する踏切から見る大糸線には雪は皆無、町中にも雪はありません。
なんで大糸線は雪で不通になるかね。
JR西は除雪する気なんてさらさらなく、午後になったら雪は自然になくなるだろうって程度だったんじゃないかと勘ぐりたくなります。



糸魚川駅へは約50分で到着、列車よりも速く到着しました。


 この区間は学生時代に乗って以来なので、乗っていれば約40年ぶりだったけど、乗れなかったというオチとなりました。

昭和57年撮影、今回乗れなかった区間の大糸線です。
キハ55です。









糸魚川駅、新幹線が開業してからは初の下車です。
昔は新幹線口には出入り口はなかったと思います。立派な駅になりました。
中には鉄道関係の展示コーナーがあって、キハ52も鎮座していました。





















思った以上に時間がつぶせて楽しめます。


在来線(えちてつ)ホーム。





一両のえちてつには不必要な立派なホーム
ここにちょっと前までは特急列車が、昔は電気機関車牽引の旧客が止まっていた風景を頭の中で描いてみました。


(イメージ)糸魚川駅ではありません。



大糸線も運転再開したみたいです。
停止位置にスノープロウから落ちた雪の塊が落ちているから、そこそこ積もっていたのかな。



えちてつとJR西大糸線の改札口、業務はえちてつが行っているようです。
筒石駅の入場券が売っていたので買いました。
特別に和暦表示も用意されていて、2.-2.14付け、語呂合わせで「つ・つ・いし」だそうです。
通常は西暦表示、2020.-2.11付け当日のものも合わせて買いました。



入場券コレクションから見つけました。
正真正銘、筒石駅へ行ったときに購入したものです。
日付がほとんど同じ、2.-2.12、訪問日は2.-2.11なにか因果を感じます。
同じ2年でも令和ではなく、平成です。
まる30年以上前!




こちらが新幹線改札口。



 駅の表口は今回、 時間がなくて出られませんでした。



新幹線に乗りました。



  

Posted by よっぱらいくま at 16:41Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2020年02月13日

交直切換セクション 糸魚川-梶屋敷間

元北陸本線、北陸新幹線開業に伴い三セク化され、現在は「えちごトキめき鉄道」線となっている糸魚川-梶屋敷間には、交流2万ボルト60Hzと直流1500ボルトのセクションがあります。
この区間に乗って、どでかい黄色い切換関係の標識はよく観察したものです。
今回、大糸線から新幹線に乗り継ぎ金沢まで行く予定だったのですが、時間が余っていたので糸魚川で何をして時間をつぶすか思案したところ、このセクションがあることを思い出して、現地に行って見ることにしました。
鉄道マニアも末期症状になると、こんなところにも関心、興味を持ってしまうのです。

糸魚川から梶屋敷駅まで歩きました。線路際にはほどよく自動車の交通量の少ない、歩きやすい道があるので快適です。暖冬のため、糸魚川の市街地はまったく積雪はなし。このシーズンで雪でも降っていようものなら、道路の融雪設備から水を撒いているので、雪はべちゃべちゃ、歩くのは困難なのです。

歩き始めて15分くらい、 歩行者用の跨線橋が現れます。
その上から梶屋敷方向を見ると、黄色い標識が確認できます。



近くへ行くと



「突入!ヨーイ」勇ましいフレーズです。
列車の中からは一瞬のためよく確認できず、間近ではっきり見ると迫力です。
そこから先へ進むと、今度は「切換」の標識。



ちょうど、えちてつの気動車が横を通過していきました。えちてつは高価な交直両用電車はJRから引き継がず、気動車を新製して運用しています。だから交直セクションの存在は関係ありません。この設備は実質、JR貨物の電気機関車のためのものでしょう。詳しく知らないけれど、電化設備の保守はJR貨物がしているのかな?











その先にはこういう標識が連続します。













架線設備が複雑になってきました。





「交流」の標識が二重に。



「交流」の標識の背後がいよいよセクション区間です。



死電区間の始まり。



特殊な架線です。









セクション区間の先に、「直流」の標識が現れます。





反対側、糸魚川方面の上り線の標識は、







これだけです。



交流から直流への切換標識は、これでもかと注意喚起しているのに、直流から交流へのは切換はあっさりしています。
交流から直流、2万ボルトから1500ボルトへよりも、電圧が高くなる直流から交流区間への進入の方が失敗するとヤバそうだけど、交流から直流への切換ミス、冒進の方が車両機器へのダメージが大きいのかな?

国鉄型の485系や475系交直両用車に乗って切換区間を通過するとき、床下から「バコンッ」とかなりの音がしていました。同時にエアコンが止まり車内の照明も消えて、セクション通過を体感できましたが、最近の車両はエアコンこそ止まるものの照明は消えず、床下からの衝撃音もかすかでよほど注意していないとわからないしエアコンも静かなので、セクション通過は車内ではほとんど体感できません。

下り線、梶屋敷方向への最後の標識。







セクション区間終わり。
梶屋敷駅まで徒歩で1時間半くらいでした。

電気設備の建屋があります。直流設備でしょうか。
北陸トンネル工事を担当した、トンネル工事の名門「岐阜工事局」の文字が。
こういった表示には、まだまだ国鉄を感じます。






梶屋敷発の上り気動車まで時間があったので、近くの神社に寄りました。
無人でしたが中に自由に入れて、お守りなどが置いていました。
お参りして、説明のとおりお金を奉納して、お守りを頂き、おみくじもやりました。
結果は「大吉」、楽しい小旅行でした。



手水の説明看板が、なぜかロリ風です。



梶屋敷駅から一駅乗って、糸魚川へ戻りました。
梶屋敷駅はこちら

気動車は空いていました。
車掌さんがすぐ来て、車補を発行してくれました。



さっき歩いて見た標識を、帰りの車内から撮りました。



そういえば歩いている時間も含めて約2時間以上、貨物列車を一度も見ませんでした。

その他の車上切換セクション区間を巡るのも楽しそうです。
常磐線、取手-藤代、北陸本線、敦賀-南今庄、羽越本線、村上の先、どこだっけ。村上-間島でした。
山陽本線、下関-門司間は門司駅構内なので近寄ることはできませんが、ホームの下関寄りの端に行けば見えるはずです。
その他にもいくつかありますが、思い出せません。
  

Posted by よっぱらいくま at 13:58Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2019年11月24日

名古屋から石垣へ

中部国際空港から那覇乗り継ぎで石垣島へ行きました。

飛行機からの眺めを楽しみました。


離陸待ち、先行機が離陸。


南から北へ離陸して、左へ旋回。伊勢湾の対岸へ。
津の少し南。


松阪付近。


尾鷲。


熊野市。


新宮。
亀山から新宮への鈍行旅行では5時間以上かけて着いたのに、飛行機だと十数分。


那智、紀伊勝浦。


本州最南端の潮岬。ここを過ぎたら、あとはずっと海の上。




景色は海しか見えないし、昼時なので空港で調達した弁当を食べます。
最近、幕の内弁当にはまっています。
名古屋駅でも売っている、松浦商店の復刻弁当。



久しぶりに陸地が見えました。
奄美大島。


奄美大島の南端。


徳之島。


沖縄本島がみえましたが、なんか旋回していてどこだかよくわかりません。




南部の糸満付近から北へ向けて着陸しました。


着陸。逆噴射口のカバーが開いて、逆噴射で減速中。


乗り継ぎ待ちで生ビールを1杯。沖縄ではオリオンビール、旨い。


那覇から石垣へ向けて離陸。


石垣空港へは右旋回して南側から北へ進入。


着陸。逆噴射音が響き、スポイラーが上がります。


今回の旅の目的は、前回の旅で悪天候のため着陸できず引き返した、与那国島へ行くためのリベンジの旅です。
続きはまた今度。

与那国行きです。

  

Posted by よっぱらいくま at 16:22Comments(0)TrackBack(0)旅行記