2019年11月24日

名古屋から石垣へ

中部国際空港から那覇乗り継ぎで石垣島へ行きました。

飛行機からの眺めを楽しみました。


離陸待ち、先行機が離陸。


南から北へ離陸して、左へ旋回。伊勢湾の対岸へ。
津の少し南。


松阪付近。


尾鷲。


熊野市。


新宮。
亀山から新宮への鈍行旅行では5時間以上かけて着いたのに、飛行機だと十数分。


那智、紀伊勝浦。


本州最南端の潮岬。ここを過ぎたら、あとはずっと海の上。




景色は海しか見えないし、昼時なので空港で調達した弁当を食べます。
最近、幕の内弁当にはまっています。
名古屋駅でも売っている、松浦商店の復刻弁当。



久しぶりに陸地が見えました。
奄美大島。


奄美大島の南端。


徳之島。


沖縄本島がみえましたが、なんか旋回していてどこだかよくわかりません。




南部の糸満付近から北へ向けて着陸しました。


着陸。逆噴射口のカバーが開いて、逆噴射で減速中。


乗り継ぎ待ちで生ビールを1杯。沖縄ではオリオンビール、旨い。


那覇から石垣へ向けて離陸。


石垣空港へは右旋回して南側から北へ進入。


着陸。逆噴射音が響き、スポイラーが上がります。


今回の旅の目的は、前回の旅で悪天候のため着陸できず引き返した、与那国島へ行くためのリベンジの旅です。
続きはまた今度。

  

Posted by よっぱらいくま at 16:22Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2019年10月22日

北陸新幹線の水没

長野の車両基地で水没した10編成の新幹線E7系。

報道も出尽くしてきた感です。
最初、ニュースを見たときは「エー!」とびっくりしました。
こりゃ大変なことになるなと。

報道でも再利用か廃車かと議論があるようで、まだわかりません。
しかし、車体下部の電装品関係、モーターや制御機器類は全部ダメでしょう。
最近のインバーター制御の機器類が泥水に浸かったら再利用は無理でしょう。
JR東も調べるまでもなく、わかると思いますがね。
車体も床下の艤装関係はダメ、内装もダメ、座席もダメでしょうね。
車体の躯体そのものは再使用できそうだけど、ダメなものをはずして再整備する費用と手間が、新製を上回れば廃車でしょうかね。
私見ですが、モーター以外の台車本体はたぶん、再使用すると思います。
全般検査でははずして整備するし、基本、金属のかたまりだから。

ただ、新聞に書いてあったけれど、車体を再利用するにしても、白山か仙台へ持っていかないといけないと。
たしかに、長野は被災しているし、車両メーカーへ陸送していくのも現実的ではないし、動かない、ブレーキが利かない壊れた車両を工場まで回送するのも技術的に困難だ。
横軽の急勾配もあるし、1両ずつ回送できるのか、そんなことが、牽引できる機関車もないぞ。

今後のJR東の対応に注目です。

昔、鳥飼で同様のことがあり、そのときは本線上に新幹線を避難させたとか。
そういう逸話、私の頭の片隅の片隅1%くらいに記憶があって、なんで今回もそういう措置をしなかったのかなと疑問もありました。
新聞では、そういう検討もしたけれど、そこまで被害が及ぶとは想定できなかったみたいです。
なんだ、一応検討したのかと納得です。
実際、那須塩原では避難させていたとか。
たしかに今回の台風で、長野や東北にこんなに被害が及ぶとは、私も想定できなかったです。  

Posted by よっぱらいくま at 19:49Comments(0)TrackBack(0)事故・災害

2019年10月22日

駅弁とグリーン車

熱海から成田まで、普通グリーン車の旅が定番化しています。
グリーン券が通しで買えるので、お得感もあります。
熱海-東京約100キロ、東京-成田約70キロ、値段は51キロ以上のくくりで良いのです。

その車内の楽しみが、静岡駅の東海軒の幕の内弁当とビール。
こだまに乗れば、静岡は5~6分停車するのでその間にホームの売店で購入しておきます。
東海軒の幕の内弁当、売店のポップにも「売れ行き№1」とあります。
昔は大垣夜行に乗って深夜の静岡駅の立ち売りから買って食べるのが定番でした。
その頃は何も思っていなかったけれど、歳を取ると普通の幕の内弁当の良さがわかってきました。

コンビニ弁当よりも割高ですが、やはり味が良いと思います。
何より白飯、ごはんがうまいのが駅弁の特色と思います。

こんな感じ。



基本の基本、純粋に正統派の幕の内弁当です。

俵型のごはんをつまみにビールが飲めちゃいます。


真鶴-根府川間の海側にあった旧線のトンネルです。
上り電車に乗らないと確認が難しいです。
下り電車から見える根府川側にもトンネル坑口があるのだけど最近、草木がうっそうと生えていて車窓からよく見えなくなっています。



四街道駅ホームのグリーン車位置案内。
間違いなく昭和からある古いタイプです。
こういう古い案内板を見つけると、ちょっとうれしくなります。
  

Posted by よっぱらいくま at 14:59Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2019年10月22日

新幹線の防音壁

最近はたまにしか乗らなくなりましたが、新幹線の防音壁が増えてきて、外の景色が見えない区間が多くなっています。
何年か前からみかけるようになりましたが、背の高い金属製のこれです。



これがあると、景色はまったくみえません。


従来からあるタイプはこれ。
石膏ボード板?製



景色はよく見えます。
外から見ると新幹線の足回りはみえないので、撮影には邪魔ですが・・・。


これに高さを増すために上部を増設したタイプはこれと、



これ。




金属製も最初は低いもので、上部は後付け増設しているように見えます。




当初からある石膏ボード?製の防音壁が経年劣化で付け替えているところと、純粋に増設しているところがあるような気がします。
毎日、新幹線の風の衝撃を受けているから、
寿命なんでしょうか。

私のように車窓の景色を愛好している人間にとっては、防音壁の増設はさびしい限りですが、毎日そこで暮らす沿線住民のためには、増設されていくのは当然でしょう。
それに新幹線に乗って景色を楽しんでいる客は皆無と言っていいくらいでしょう。
みんな、スマホか寝ているか、少数になりましたが本や新聞を読んでいますからね。

でも、「東海道新幹線の車窓は楽しい」っといった題名の本も出版されています。
景色も楽しいですよ。


  

Posted by よっぱらいくま at 14:33Comments(0)TrackBack(0)新幹線

2019年10月18日

中部-新千歳 往復の景色

また、飛行機ネタです。
北海道、一泊二日で往復しました。
JR北海道の列車に乗ることはおろか、一度も見ることもなかった旅でした。

機内から撮影した風景を紹介します。

今回のツアーはジェットスター往復利用でした。


9月から供用開始された、中部国際空港第2ターミナル発着です。
遠い、本当に遠い、名鉄駅からチェックインカウンターまでが遠いとは事前案内に書いてあったけれど、保安検査を受けてから搭乗口までも、とにかく遠い。冗談抜きに、駅を降りてから出発まで1時間あってもギリギリ無理っぽい感じ。


今回は北風なので、南から北方向に離陸していきました。
すぐ名古屋港上空で、徐々に右旋回して北北西へ向かいます。





昭和区、瑞穂区、南区あたりです。




 ナゴヤドームが見えます。


しばらく山の上を飛んでいるなと見ていると、諏訪湖が見えました。




ここから先は、帰ってから地図と写真を照合して、場所を特定しています。
塩尻、松本の上空です。松本空港も見えます。




上田上空です。先日の台風による大雨で、千曲川が濁っているのがわかります。




機内では直江津辺りかな思ったと思ったけれど、新潟でした。
新潟東港と阿賀野川河口。真下に新潟空港も写っています。
こちらも、阿賀野川から濁った水が海へ流れ出ています。




ずっと日本海側に沿って飛んでいって、景色は単調でした。
下北半島が地図の形まま見えてきました。




むつ市街地が見えます。




津軽海峡から太平洋へ抜けて、鵡川の辺りで北海道へ。




上陸後、追分駅上空辺りで180度旋回、千歳市街地が見えて北側から新千歳空港へ着陸しました。




帰りです。
到着時とは反対に、南側から北側へ離陸しました。




離陸すると右へ急旋回。
ほぼ270度旋回して、南南西へ向かいます。
新千歳空港のまわりをぐるっと一周する形でした。






苫小牧が見えます。



倶多楽湖と登別温泉、登別市街が見えます。
今回の旅の目的地は、登別温泉とクマ牧場だったので、行ったところを上空から帰りの飛行機から確認できて楽しかったです。




クマ牧場から撮った倶多楽湖です。




洞爺湖が見えました。




帰りの進行方向右側はほとんど海、しかも雲ばかりでを下界を確認できぬまま名古屋が近づきました。
やっと見えた景色、木曽三川かなと思ったけれど違いました。
西尾上空、衣浦港、矢作川でした。一色さかな広場もはっきりわかります。




そのまま南へ三河湾を横断。
知多半島の大井漁港が見えて、



そこから師崎の、知多半島先端で180度旋回、中部国際空港へ向かいました。
北風なのか、南側からの進入です。




中部国際空港、着陸。
スポイラーが上がって、逆噴射。



降りるとき、コックピットの扉が開いていたので。





中部国際空港第2ターミナル、とにかく不便。
通路もコストカットみえみえ。
天井板なし。
降りてから、手荷物受取場まで、延々と歩かされます。
床には、ここまで何キロカロリー消費したとかの表示がありますが、「だからどうした」って感じ。
さらに駅までも、動く歩道もあるけれど、果てしなく遠い。
動く歩道も、第1ターミナルのそれと比べて、幅が極端に狭い。

身障者、高齢者にはとてつもなく冷たい、第2ターミナルです。
健常者でも、エラいです。
階段と、延々と続く通路、日本一不便と思う、中部国際空港第2ターミナルです。





ツアーではなく個人手配だったら、二度と使いたくないジェットスターです。

二度と使いたくない第2ターミナルですが、今度機会があったら何歩歩くのか確認してみたいです。




  

Posted by よっぱらいくま at 20:09Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2019年09月14日

名古屋から成田へ

 中部国際空港から成田へ戻りました。
 
展望デッキにて撮影して過ごしました。


乗る予定の飛行機が到着しました。
帰りはジェット機です。


滑走路へ進入します。


猛然と加速を開始。この瞬間、大好きです。鉄道では味わえない。


そして離陸。




知多半島を左に見ながら、左旋回。関東方面へ向きを変えていきます。


知多半島の先端、豊浜、大井、師崎の漁港が見えます。


日間賀島と佐久島。


三河湾、矢作川河口が見えます。


西浦温泉のある半島。


田原の工業地帯と蔵王山。田原市の中心街上空を飛んで、渥美半島横断中。


豊川用水の万場調整池が見えます。


渥美半島を横断して、太平洋へ抜けました。


浜名湖。


浜名湖を過ぎた頃に飛行機は雲の上へ抜けて、地表が見えなくなりました。
下の雲にこの飛行機の影が映っています。


なんとなくずっと、海の上空を飛んでいる感じです。


反転して太陽がまぶしいです。


銚子付近上空から陸地の上へ。
反対側、右側の窓からは利根川の河口が見えているはずです。


東関道が見えます。


利根川を横断、霞ケ浦に沿って北西に向かっています。


太いのが利根川、細いのが新利根川です。


霞ケ浦へ流入する稲敷市の小野川河口です。昔の江戸崎町。


霞ケ浦が見えました。
美浦村の木崎上空。このあたりから180度、左旋回を始めます。


阿見町上空を左旋回中。


ほぼ180度旋回して反転、南東方向へ飛びます。
霞ケ浦がよく見えます。


丸い二つのトラックは、お馬さんの美浦トレセン。


 さきほど河口側から見た小野川を上流側から見ます。


再度、利根川上空を横断。
上流側、下から、下流側、上へ向けて、常総大橋、圏央道利根川橋、神崎大橋。
このあたりから成田空港へ一直線の着陸体制です。


着陸。


着地と同時に、スポイラーが上がり、逆噴射音が響きます。
この着陸の瞬間も好きです。


スポイラーが閉じて、フラップも閉じていきます。
駐機場へ向かいます。


到着。

窓越しに地上を見ながら写真を撮っていると本当、中部国際空港から成田はあっという間、くつろぐ暇まったくありません。
実際の飛行時間も40分くらいだし。
 所要時間の半分近くは空港内を走っている時間みたいなものです。


  

Posted by よっぱらいくま at 16:03Comments(0)TrackBack(0)日記

2019年09月08日

成田から名古屋へ

成田から中部国際空港へ飛行機に乗りました。
プロペラ機でした。



離陸して、房総半島から太平洋に抜けて、


東京湾上空に旋回、海ほたるが見えました。


その後、夏景色の富士山が見えました。




どアップ


東海環状自動車道、せと品野インター


名古屋空港が見えました。


清洲ジャンクションが眼下に。


稲沢の貨物ターミナルと、三菱のエレベーター工場が。





木曽三川が見えてきました。木曽三川公園、立田のあたりです。


左から、国道1号線、近鉄、JR関西本線、東名阪


長良川河口堰と国道1号線


国道23号線


伊勢湾岸道と、ナガシマスパーランド


揖斐川から海へ流れている濁水


車輪が出て着陸態勢


中部国際空港の滑走路は、水たまりができていました。













  

Posted by よっぱらいくま at 20:37Comments(2)TrackBack(0)日記

2019年09月07日

京浜急行 大事故

 京浜急行の快特がトラックと激突して転覆、大事故が発生しました。

マスコミの情報も初報から、だいぶ落ち着いてきたので、コメントしたいと思います。

京急の快特は横浜-川崎間はMAX120キロで走行します。
京急の韋駄天走りは関東の私鉄では、唯一の存在です。
関西の各私鉄の高速走行に比べたら、京急以外の関東の私鉄ののんびりさは、特筆されます。

そんな高速走行の快特が、事故を起こしました。
まあ、踏切事故なんて、自動車側が100%悪いに決まっていると最初は思いました。

これまでの報道を見る限り、踏切の支障検知器も作動していたとのこと。
さらには、京急の職員が、曲がりきれないトラックを必死に誘導していたらしいこと、さらには非常ボタンを職員が押したらしいことなど、報道されています。

支障検知器も作動していたなら、当該快特の運転士が支障検知の表示を確認していたら、600メートル手前で非常ブレーキをかけていたら、寸前で止まっていたはずです。

運転士のブレーキのかけ遅れもあったのかと想像します。

なにより思ったのは、対向列車が来ていなかったことが、今回の事故で最も幸いなことでした。
あれで、対向列車が来ていて正面衝突していたら、福知山線の事故並の、もしかしたらそれ以上の死傷者が出ていたかもしれません。
三河島事故や、鶴見事故の再現になっていたかもしれません。
車内外で事故直後にスマホで動画とか撮っていた人たちも、死んでいたかもしれません。
私がもしも先頭車両に乗っていたら、対向列車が迫っているかもしれないと戦慄していたことでしょう。

踏切支障検知器や非常ボタンの効果で、対向列車が止まっていたのなら、それをもっと報道すべきです。
しかし、テレビに出てくるいわゆる「鉄道に詳しい有識者」を名乗る方々も、そのあたりにまったく触れていません。
たまたま、私が、そういうコメントを見逃しているのかもしれませんが。

マスコミは、トラックがどんな経路で踏切に進入したとか、そういうことばかり。
幅3メートルの道にトラックが進入したことも異常でしょう。歩行者や自転車ともまともにすれ違えないはずです。

踏切支障検知器が作動して、それを確認して快特が非常ブレーキをかけていたら、もしかしたら事故は防げたのかもと、現時点では思います。そのための支障検知器です。それが役に立たなかったことは、重大なことです。

対向列車がどのような位置関係で、どうやって止まったのか、それをまったく報道しない、新聞、テレビ、マスコミは所詮、素人なんだなと思いました。

今後、報道されるのかな。
遅いですよ。

最後に、相変わらず、「運転士がブレーキを踏んで・・・」という発言が多数あったことが、とても気に障りました。
鉄道にクルマのようなブレーキペダルはありません。踏むことはありません。
鉄道のブレーキは「かける」と言ってほしいです。
「非常制動をかけた・・・」とか言ってほしいです。  

Posted by よっぱらいくま at 21:04Comments(0)TrackBack(0)事故・災害

2019年08月18日

ゲゲゲの鬼太郎

今日も悲しくなる回でした。  

Posted by よっぱらいくま at 20:34Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2019年07月28日

ゲゲゲの鬼太郎 第66話 隠れ里

私は毎週、日曜日の朝、ゲゲゲの鬼太郎を観ています。
今日の回は、せつなく悲しかったです。

江戸時代に神隠しにあった子たちが、現代に帰った途端に、死んでしまう。
200年のときを経て、生きていることは叶わず。

鬼太郎が何も語らず、目だけで覚悟を問う。

人は、永遠に生きることは自然に反すること。

死ぬこともまた、幸せなことなのか・・・。

不慮の事故、京アニのような不幸な出来事での死。
それは違うと思う。

若くして病で死ぬことは・・・・・・。

ただ、天寿を全うして、認知症にもならず介護にも頼らず、死ぬことが一番幸せな死に方と思う。

映画「家族」の笠智衆のような死に方が良いと思う。

今回の鬼太郎は、いろいろ思い出して、泣けてしまいました。

「隠れ里から解放されたんだ」
鬼太郎のこのセリフ、重い。

生きること、死ぬこと、避けられないこと、だけど、当たり前のこと。  

Posted by よっぱらいくま at 20:31Comments(1)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2019年07月20日

鉄道と飲料水

 最近の新聞記事で、ペットボトルを消費せずにマイボトルを持ち歩き、街中でマイボトルに給水できる取り組みが進んでいて、給水ステーションみたいのができ始めているとのこと。
 若い人の声、「タダで水が飲めるなんてすごい。」
 うーむ、ちょっと待て。

 近頃は駅でも、車中でも自由に水が飲めなくなってきているのは事実。
 水が飲みたければ、自販機なりで金を出して水を買う時代となってきました。

 しかし、ひと昔前までは鉄道の駅でも特急などの車中でも、自由にタダで水が飲めたのです。
 


 これは京都鉄道博物館で撮った、新幹線0系の冷水器。
 国鉄の新幹線、特急、寝台列車にはすべて、デッキに冷水器があって、自由に水が飲めた。
 薄っぺらい紙コップを引き出して、それを拡げて水を入れた。
 旅の楽しみでもあった。

 寝台車のはこういう冷水器だった。良い写真がありません。
 写真は能登中島駅に留置展示中の郵便車のものを車外から撮ったもの。



 昔は当たり前にあったので、冷水器を撮影する意識もありませんでした。


 国鉄、私鉄の駅のホームにも冷水器や水飲み台があったし、東京や名古屋の地下鉄のホームにも冷水器があったものです。
 水筒、今で言うマイボトルを持ち歩いていても、給水には不自由しなかったはずです。
 というか、デパートとか商業施設にも必ず冷水器はあったし、街中でもいくらでも水飲み場はありました。
 マイボトルなど持ち歩かなくても、水を飲むのに不自由はしませんでした。

 新幹線も300系までは冷水器があっけれど、700系からなくなって、それに合わせて300系からもわざわざ撤去されていきました。
 700系までは自販機があったけれど、N700系からは自販機も当初からなくなり、既存の700系からも自販機は撤去されていきました。

 名古屋の桜通線のホームにも平成10年代前半?までは冷水器があったけれど、いつの間にか撤去されて久しいです。

 こだま号に乗ったら車販もないし、冷水器もないしで、薬を飲むときや、非常時に長時間駅間で停車したらどうするのと疑問を前に書きました。こちら

 ペットボトルの台頭と冷水器の削減は一致しています。
 水は金を出して飲め、そういう時代がペットボトルゴミを生み環境に負荷をかけてきたのでしょう。
 昔の方が鉄道会社の飲料水提供体制については、今よりもサービスが良かったのは事実でしょう。

 国鉄時代には当たり前だったサービスが、民営化になって、なんでなくなるのでしょうかね。

 鉄道ジャーナルでも、「鉄道に冷水器があった時代」とかの記事を特集してほしいな。


自分で撮った冷水器の写真、ありました。
高校生のとき、たぶん昭和54年、さくら号です。

  

Posted by よっぱらいくま at 15:06Comments(0)TrackBack(0)最近の出来事

2019年07月06日

白い滑走路、Gメン75

スマホの契約をギガホに変えたので、YouTubeで動画見放題です。

私が小学生の頃の、田宮二郎主演の「白い滑走路」、大好きでした。
オープニングを聴き見ながら、今は亡き両親 
を思い出します。
あの頃まだ、両親は今の自分よりもはるかに若く元気でした。
見ててなんか、泣けてきちゃうんですよね。
銀色の腹の747を見て、昔をこうだったよなあ。
高度成長期、今みたいにせこい時代ではなかったと思います。

昔の映像をネットで見られるのは、とても楽しく幸せなことです。

Gメン75、これも大好きでした。
YouTubeで懐かしい映像を見ています。
丹波哲郎が、今の私より若いことにショックです。
出演者がみんな、今の自分よりもはるかに若いです。
当時子供の自分にとって、出演者がみんな、格好いい大人でした、憧れていました。
今の自分が格好いい大人になっているか、はなはだ疑問です。

  

Posted by よっぱらいくま at 19:52Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2019年06月30日

献血ルームタワーズ20から

 久しぶりに献血しようと、名古屋駅タワーズ内の献血ルームへ。
 外国旅行直後かと、もうひとつ、歯医者へ行っていないかと聞かれました。
 一昨日、ちょうど定期健診と歯石取りのため歯医者へ行ったばかり。
 治療でなくても歯石取りだけでもダメでした。3日たたないとダメとのこと。

 あちゃちゃ。
 係の人からは、大変申し訳なさそうに断られました。
 飲み物だけでもどうぞと言われたので、それではと飲み物を選んで、ゆっくりすることにしました。
 ここからは東海道本線、新幹線、下り岐阜方面がよく見えます。

 採血室に呼ばれたらゆっくり写真も撮れないので、せっかくだからとたくさん写真を撮りました。
 





 名古屋を出て木曽川を渡るまではほぼ真北へ向かい、岐阜駅の手前からほぼ90度左に曲がって岐阜駅へ、その後はほぼ真西へ大垣へと向かいます。
 その先は、写真の山の左が凹んだあたりの谷を通って、関ケ原、米原へと向かうことがよくわかります。




ちょうど、日比津からの回送列車が遠目に見えました。






日比津へ向かう回送と、日比津からの回送が交換待ちです。




新大阪方面の営業列車と並びました。




上り東京行きと、きれいに並びました。

 今度は注意して、献血に行きます。
  

Posted by よっぱらいくま at 12:54Comments(1)TrackBack(0)新幹線

2019年06月29日

会津若松駅 貨物ホーム跡

 磐越西線会津若松駅。
 駅前には貨物ホーム跡があります。
 現在は駐車場として活用しています。
 往時のホーム屋根を見ながら、貨物扱いでにぎやかだった頃を思いはせてしまいました。

 貨物扱い拠点としてもまだ機能しているようで、コンテナとかが構内にあります。線路は走っていないようだけど。
 JR貨物会津若松駅の看板を掲げた事務所から職員さんが出てきたので、話しかけてみました。 
 昔はもっと広くにぎやかだったこと。先に見えるスーパーのあたりも全部線路だったこと。
 昭和40年代後半までは蒸気機関車がいたこと、ここは田舎だからねと。
 郡山貨物ターミナルは日本最大規模の最新式貨物ヤードだったこと。
 自動化されたハンプからの突放制御、自動減速装置、などなど、当時のことをいろいろと思い出すように話されました。
 きっとこの方、国鉄時代の最後の頃の採用の、生え抜きの方とお見受けしました。私より少し年上です。
 国鉄分割民営化を経てJRへと、たぶんご苦労されてきたと、勝手に想像してしまいました。


  左が 会津若松駅駅舎、 右が貨物駅跡です。




 貨物ホーム側を拡大


 ホーム上に乗用車がぞろぞろと。










 どこのヤードにも数多くあった照明塔が往時を忍ばせます。
 現在でもコンテナ扱い拠点としての機能を維持しています。





昔の航空写真
  

Posted by よっぱらいくま at 16:30Comments(0)TrackBack(0)廃線跡、未成線

2019年06月29日

磐越西線の旅3

 6月下旬、昨年10月に行って以来の磐越西線キハ40系の旅に行ってきました。

 
会津若松駅に到着、折り返し新津行きとなります。

 このキハ40系はあと2~3年で、廃止となると公表されました。
 過去2回の同列車乗車の際にはほとんどいなかった、
乗車が目的と思われる新津まで乗りとおした同好の士が、
平日の金曜日にも関わらず、今回の乗車では10組程度いたことが大きな変化でした。


前々回の記事→磐越西線の旅

前回の記事→磐越西線の旅2


 前日は、前回同様会津若松に宿泊、気に入ったので同じ店に行って飲みました。飲み比べセットと言いながら1杯の量が多くお得なので選んでしまいます。どれも旨いです。今回はなるべく変わった?名前の酒を選びました。


 この列車の特徴は、途中何駅かで長時間停車することです。
 昔ながらに駅前散歩、撮影ができます。
 野沢駅は25分停車。同好の士たちも一斉にホームに駅外に降りていきます。



 私も駅前を散歩、ホームでお楽しみのビールを始めました。今回も会津若松駅でしっかりと仕入れておきました。こういう雰囲気、外で飲むビールは最高です。



 今月発売の鉄道ジャーナルで「列車の窓が開いた時代」と題する記事がありました。まさしくキハ40系は窓が開き、前回、前々回の旅では運よく冷房も暖房もついてない時期だったので(前回はそれを狙って時期を選んだ)、窓を開けて車窓を楽しめたけれど、今回は蒸し暑くしっかりと冷房がついていたので窓を開けることは叶いませんでした。
 「窓が開いた」の記事は、まったくそのとおり!と、独特の世界、音、臭いを感じられたという記載に同感でした。







 トイレのあって安心です。





 こういう昭和の遺物を実体験で利用できる日も、残りわずかだと思います。

 4人掛けボックスシート、開く窓、(天井の扇風機は冷房化改造で撤去)、昭和生まれで平成を生き抜いた列車は、令和のときを迎えて消えようとしています。






 次は徳沢駅で列車交換のため10分くらい停車、またまた同好の士たちはぞろぞろとホームへ降りていきます。本当、前回は自分一人だったのに・・・。






 そういえば、前々回の旅ではロシア出身の車掌さんに会えました。この列車の若い車掌さんに聞いてみたら、その方は今は運転士に昇進されたとのこと。
 「この磐越西線も運転しているの?」と尋ねたら、「最初は電車からしか運転士になれない」と答えられました。たしかに気動車の方が、特に昭和の時代の気動車は機関車と共通するブレーキ操作だし難しいのかなと納得でした。
 JR貨物以外には、機関車の運転士は少ないだろうし、養成はしているのかしら。これからも気動車運転士は必要だけど。
 車掌さんにこの気動車も無くなることを確認したら、そのとおりとのことでした。
 「これまで乗りとおす乗車目的の客はほとんどいなかったのに」と尋ねたら、最近は急に増えてきたとのこと。「マナーをしっかり守って楽しんでくれれば。」と言われました。その通りです。今は増えたと言っても、一人いたかいないか程度が、10人程度になっただけなんだけど。

 次は津川駅で約15分停車。
 津川からは新潟県側の利用者が徐々に増え始めて、五泉からは新津までの乗車がかなりあって新津に到着、約3時間20分のキハ40系の旅は終わりました。

 新津駅には別のキハ40系編成が休憩中です。


 次回は、雪の季節に来ようかなと誓ったのでした。
  

Posted by よっぱらいくま at 15:45Comments(1)TrackBack(0)乗車記 JR

2019年06月09日

国鉄型 駅名標 四国編

国鉄型駅名標、四国編です。
少ないです。

本州編はこちら

北海道編はこちら

九州編はこちら



高徳線




高徳線




土讃線

  

Posted by よっぱらいくま at 14:35Comments(0)TrackBack(0)昔話と昔の写真 国鉄・JR

2019年06月09日

国鉄型 駅名標 北海道編

国鉄型駅名標、北海道編です。

本州編はこちら

九州編はこちら

四国編はこちら


函館本線
滋賀県のマキノと同じく、カタカナ地名、駅名です。





根室本線




広尾線(廃止)
幸福駅入場券や、愛国から幸福行きのきっぷが一大ブームとなりました。





広尾線(廃止)




士幌線(廃止)




宗谷本線




士幌線(撮影時 鉄道は休止 バス代行)




函館本線




広尾線(廃止)




根室本線




三菱石炭鉱業  大夕張鉄道線(廃止)




富内線(廃止)




函館本線




瀬棚線(廃止)




白糠線(廃止)




石北本線、釧網本線









名寄本線(廃止)



夕張線(廃止)




函館本線




地北線(廃止)




釧網本線




標津線(廃止)




湧網線(廃止)




釧網本線(現 川湯温泉)




名寄本線(廃止)
仮乗降場駅です。



国鉄駅名五十音順、最後の駅です。

  

Posted by よっぱらいくま at 14:34Comments(0)TrackBack(0)昔話と昔の写真 国鉄・JR

2019年06月09日

国鉄型 駅名標 九州編

国鉄型駅名標 九州編です。

本州編はこちら

北海道編はこちら

四国編はこちら



肥薩線



肥薩線



肥薩線



肥薩線



肥薩線
肥薩線の人吉-吉松間は日本三大車窓と言われていました。





日田彦山線、(伊田線、田川線 現 平成筑豊鉄道)



日豊本線
日本のアメリカ USAです。




日豊本線



鹿児島本線



長崎本線



筑豊本線、篠栗線



日田彦山線、後藤寺線



日豊本線



佐世保線



高森線(現 南阿蘇鉄道)



矢部線(廃止)



佐世保線



妻線(廃止)



三角線



唐津線、筑肥線



鹿児島本線、日豊本線



室木線(廃止)



篠栗線



指宿枕崎線



妻線(廃止)



香椎線



鹿児島本線



勝田線(廃止)




宮原線(廃止)



日豊本線



筑豊本線



宮原線(廃止)



長崎本線、佐世保線



松浦線(現 松浦鉄道)



佐世保線



宮原線(廃止)



久大本線



日豊本線



宮原線(廃止)



指宿枕崎線、鹿児島交通




日豊本線



鹿児島本線、山陽本線



鹿児島本線


大隅線(廃止)



  

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2019年06月09日

国鉄型 駅名標 本州編

国鉄民営化から30年以上過ぎて、今や絶滅したと思われる国鉄時代の駅名標を集めました。
今はこういう研究も鉄道趣味の一分野になっています。
それでは一挙大公開。昭和50年代の撮影です。
まずは本州編。


湖西線
まずは珍しいところから。
滋賀県のマキノ。珍しいカタカナの地名をそのまま駅名に。ひらがな表記が標準なので、下の漢字であるべきところはカタカナ。


こちらはカタカナのみの表記です。



東北本線(現 IGRいわて銀河鉄道、青い森鉄道)
東北本線の県境の小駅。現在は、IGRいわて銀河鉄道と青い森鉄道の境界駅ですが、この駅始発終着列車はありません。


以降はランダムに並べます。


小海線


山陽本線


常磐線、成田線





富山港線




山陰本線



高崎線、上越線、信越本線



東海道本線



東北本線(現 IGRいわて銀河鉄道)



木次線



信越本線(現 しなの鉄道)、小海線



小海線



信越本線(現 しなの鉄道)



総武本線、東金線



篠ノ井線



東北本線



川越線



外房線、東金線



中央本線



信越本線


八高線



東海道本線



奥羽本線



北陸本線(現 IRいしかわ鉄道)


九州編はこちら

北海道編はこちら

四国編はこちら
  

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2019年05月26日

太陽にほえろ 島公之

古いネガを眺めていたら見つけました。




昭和56年ころ、根府川駅付近で東海道本線の撮影のためロケハンしていたときに撮りました。



太陽にほえろ出演の、殿下こと役名、島公之は小野寺昭が演じていました。

殉職シーンでは、クルマごと崖を落ちていくというものでした。

ジーパン、テキサスらの派手な殉職シーンとは対照的なものでした。

殉職を惜しんだファンが建てたとか当時、聞いた気がしますが、はっきりと覚えていません。

本当にここでロケが行われたのかも知りませんが、こんな景色だった気もします。

劇中の設定がここだったのでしょうか。

見つけたのはまったくの偶然でした。

太陽にほえろ、40代以上じゃないと知りませんよね。

もう約40年前、いろいろと昔を思い出してしまいます。  

Posted by よっぱらいくま at 15:53Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ