2018年06月16日

古いホーム 嵩上げ

新橋駅で電車を待っていたとき、向かい側の山手外回り、京浜東北南行ホームの下にレンガの構造物を発見しました。
烏森駅として開業、東京駅開業とともに、旧新橋は汐留に、烏森駅が新橋となった頃からあるものでしょうか。
古い幹線だとどこの駅でもホームは、客車から電車に合わせてホームの嵩上げが行われています。
このホームも3段階くらい層ができています。









こちらは国府津駅。東海道本線の歴史ともに、何度も嵩上げされています。





こちらは蟹江駅。関西本線としての歴史は古いです。




  

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2017年06月05日

熱田駅

名古屋に住んで約20年、岐阜も含めると中部地方にかれこれ約30年住んでいて、一度も乗降したことがない熱田駅を初めて訪問しました。
当たり前だけど、学生時代から何百回と乗っている東海道本線、当然、通り過ぎたことは数知れずです。

熱田駅、歴史は古く東海道線全通前、東海道線の建設資材を武豊から運ぶために明治初期に開設された駅です。開業当初の駅は今より南側にあったことが、古地図からわかります。現在の熱田駅は東海道本線の全通と時期をほぼ同じ頃、現在地に移転しています。
そんな熱田駅の構内は広く、東海道本線の駅としての歴史と風格を感じますが、現在は普通しか止まらない、格下の駅となっています。





ホームの屋根を支える、古レールの柱。上りホームは古レールだけど、下りホームは鉄骨です。

古レールの刻印を探したけれどなかなか見つからず、やっと見つけたのがこれ。1919年です。






跨線橋も古レールで組まれています。








昔、名古屋発着のカートレインは熱田駅始発でした。きっとここから乗用車が乗り入れたのでしょう。
このホームは現在、立ち入れません。








ホームに入ってくる列車を、パチリ、パチリ。
やっぱり貨物は迫力があります。


熱田駅構内で、しらさぎが名古屋から引き上げてきて、折り返し待ちをします。
名古屋駅へ向かい、発車していきました。



駅舎







熱田神宮へ向かう商店街は、レトロです。


名鉄神宮前駅へ続く路地裏は、飲み屋街です。




熱田駅前の駅前酒場。
今度は夕方に来て、ここで飲んでみたいです。



この建物、もともとの二階建てにビルを被せたみたいです。
  

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2016年12月12日

安土駅跨線橋 解体中

今年の3月に訪問した安土駅の跨線橋が解体中です。







工事中のホームは、大変狭くなっています。


駅舎側の階段も撤去されました。



2017年2月5日、古い跨線橋は姿を完全消し、新しい橋上駅舎のぶっとい骨組みの建設が始まっていました。



2017年3月10日、橋上駅舎の骨格が出来つつあります。


  

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2016年05月07日

安土駅跨線橋

東海道本線の安土駅にある古い跨線橋が、以前から気になっていました。
近々、安土駅が改修されるようなうわさが聞こえてきたので、3月に訪問しました。

駅員さんに聞くと、古い跨線橋は取り壊され仮設跨線橋になるが、いま作っている新跨線橋も仮設で、最終的な形になるまでの設置とのこと。
新駅舎は今はやりの橋上駅舎となり、どこにでもある形になるみたいです。




キオスクは営業しているようだけれど、閉まっていました。




典型的な国鉄型小駅タイプの駅舎内と改札口。


これがその跨線橋。現役なのもあとわずかのようです。




ホーム上屋も、古レールの柱のレトロなもの。


上屋の財産標識では、昭和38年9月製。私の誕生年月といっしょ。


内部です。










木枠の窓とカギ。昭和を感じます。
古い跨線橋でも、アルミサッシに取り換えてあるところも多いですが、ここは片側だけオリジナルのままです。




工事の案内。


古跨線橋から米原方を見る。


これが建設中の仮跨線橋。


4月になって、仮跨線橋の運用が始まり、古跨線橋は出入り口に蓋をされて、立ち入られなくなりました。
これから安土駅は激変することでしょう。

近接の篠原駅や稲枝駅、河瀬駅も、ここ数年で改修されてきました。
篠原駅なんか、車窓から見ると良い雰囲気だったのになあ。
まあ、橋上化で通り抜けできたりと便利になるのだけど、歴史的建造物を活用はできないものでしょうか。


  

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2014年09月23日

早朝の三河田原駅

 三河田原駅改築関連の工事工期末の9月を迎え、運用も完成形となりました。
 2番線の通常使用は8月頃からすでに開始されていました。
 3番4番ホームも前夜からの留置車両がそのまま早朝発で豊橋へ発車していきます。
 そして、深夜の留置まではホームの折り返しは、すべて2番線発着となります。




右から左へ、1番、2番、3番の各線。






2番と3番線に止まる電車。
左の4番線から5時15分発の始発が出た後です。
5時34分発の2番電車は、3番線の電車です。
5時47分発の3番電車は1番線の電車です。




左のホームのない留置線が5番線。
5番線に止まっている電車は、ホームのある1から4番線の電車が全部出たあと、いったん豊橋方へ引き上げてから2番ホームへ進入します。
その後は一日中、2番線発着の折り返しとなり、三河田原駅には1本しか電車が通常はいない状態となります。





3番と4番から電車が出たあと。1、2、5番線に電車が止まっています。







田原駅ホームが4番線まで運用するようになって、駅進入手前に何番線に入るか表示する標識が設置されました。
踏切が鳴り始めて電車が進入してくる直前に点灯します。

電車から見ると。





深夜から早朝のみ、車両基地として三河田原駅の1番から5番線まですべてが電車でいっぱいになります。
昼間は見られない光景です。


 それと、駅前の工場は完全に撤去されました。


7月5日はまだこんな感じ


昨年の開業日2013/10/25




これまでの記事

2014/8/9

2014/7/6

2014/4/26  

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2014年08月09日

三河田原駅 2番線使用開始

 いつの間にか、田原駅発着の電車が2番線を通常使用するようになりました。

 




今までは

  

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2014年07月06日

三河田原駅 ほぼ完成形

 三河田原駅の構内がほぼ完成をみたようです。

 2面5線の駅となりました。
 1番2番ホームが通常利用ホーム。電車の発着はほぼ1番線のみです。現行のダイヤに変化がない限り、変わらないでしょう。今のダイヤ編成がほぼベストと言ってようから、変わらないでしょうかね。
 ただ、通常使用の1番線は、進入前に大きくカーブするが、2番線に進入すれば直線で進入できるのになぜ使用しないのか、不思議です。速度超過進入を防ぐために、駅進入手前に制限をわざとかけているのかな。




 写真の3番4番ホームは封鎖されています。 
 電車が止まっているのが、通常使用の1番線。




2番3番線。




 車止めも設置済み。




 左が、ホームのない5番線。


 7月5日(土)は、イベントで駅前広場ビアガーデンが開催されました。
 残念ながら私は豊橋方面に飲みに行ったので利用できませんでしたが、終了間際の午後9時頃もたくさんのお客さんでにぎわっていました。




 駅前の工場が現在、解体中です。せっかくの駅前一等地、今後どうなっていくのでしょうか。













  

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2014年04月26日

三河田原駅 新駅舎開業から現在

三河田原駅に3番線?に線路が敷かれました。
改築工事は進みます。




2番線には車止めも設置されました。





以前はこちら
3月末頃

1月中旬頃

1月はじめ頃

12月頃

11月中旬頃

10月27日新駅舎開業日




  

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2014年04月13日

三河田原駅 ホーム増設工事中

 三河田原駅構内の線路増設が、形になってきました。

 先週はまだ枕木が置いてある状態でした。



 現在、レールもひかれてほぼ完成形です。




 まだ、架線はありません。

 ホーム屋根に発着案内も新設されました。
  

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2014年04月05日

備後落合駅

広島県にある、芸備線と木次線の分岐駅である備後落合駅。
私の好きなベスト3に入る駅です。

昔はホームに売店があって、弁当とかは当然にあって、さらにうどんやそば、そしておでんも売っていたのです。
駅ホームでおでんが食べられたのです。
当然、お酒もあって、とてもよい雰囲気でした。
乗り換え時間に駅前を歩いたりして、楽しめました。
この頃は夜行の急行「ちどり」とかが、深夜の備後落合に停車していたのです。「ちどり」は広島と米子を結んでいました。
昼行数本とと夜行が1往復していました。
今では、夜行列車が芸備線や木次線を走っていたなんて夢のようです。

あまりにも雰囲気がよいので、わざと乗り換えに2時間くらい滞在できるような計画をたてて、過ごしたこともありました。
ホーム売店でビールを買って、ホームで何本も飲みました。
山間の小駅、今はやりの秘境駅というわけではないけれど、列車が来ない間は静寂に包まれます。
夏は蝉時雨の中、つまみには不自由しないし、最高の雰囲気でのビールは最高でした。

そんな備後落合駅ホーム売店もいつの間にかなくなってしまい、もう20年くらい経つのかな。
一度、冬の雪降る中、ホーム売店のあでんをつまみにワンカップの熱燗が飲みたかったなあ。
(あの頃はまだ、日本酒が苦手でした)

現在は、土日などは地元の野菜とか特産品を売る特設マーケットみたいなことをやっているようです。
観光客も結構寄っているようです。


平成元年の写真です。
売店の写真がありません・・・











  

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2014年03月30日

三河田原駅 工事中

三河田原駅構内のホーム増設工事が行われています。
始めの頃は、業務用、乗務員用ホームかと思っていたけれど、点字ブロックも埋め込まれて、しっかり旅客対応のようです。
やや現ホームより狭く見えますが。





ちょっと前です。
まだ、枕木がありません。


現在です。





枕木が置いてあります。


ちょうど1年前に、田原駅構内の工事が始まりました。
当時と比較すると、駅前も、駅構内も、駅舎も、まったく別物になりました。
1年前の風景がウソのようです。




去年の3月24日です。


  

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2014年03月27日

キオスクからセブンイレブンに!?

JR西が、キオスクをすべてセブンへ転換するというニュースが。
キオスクは、いろいろな歴史的経過がある。
それを単純にセブンにするとJR西は判断した。
利用者から見れば、セブンだろうとキオスクだろうと、利便性を優先すればどうでも良いことだろうか。

ホームにある小さなキオスク売店もセブンになるのだろうか。

私はキオスクが好きだ。
キオスクのおばちゃんとの、一対一の対面販売が好きだ。
セブンならレジ方式だろう。
コンビニでも、常連になることもある。
しかし、古臭いキオスクの販売方式がいい。

ホームの小さな対面販売のキオスクが、どういうふうにセブンになりえるのだろうか。
24時間営業するのか。

駅構内は、夜行列車のない今の時代、夜間は閉鎖している。
今や、地方の駅のキオスクは、午後3時頃閉店することもある。

セブンになるとどういう営業形態になるのか。
見ものである。

JR西も、セブンも、民間会社。
儲かる以外のことは、切り捨てていくのだろう。

昔のキオスクは、採算ではなく、列車が動いている間は早朝でも深夜でも、利用者のために客がたとえ1人でも営業するという理念があった。
鉄道の旅客のために営業していたのだ。

セブンになってどうなっていくのだろうか。  

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2014年02月11日

三河田原駅 旧駅舎撤去後その3

 三河田原駅構内の整備が進んでいます。









臨時ホームのようだけど、旅客用としては狭すぎるし、留置線の電車に乗り降りする乗務員用には立派すぎるし、作業用なら鉄骨とかだろうし、半端なコンクリート構造物は何になるのでしょうか。  

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2014年01月18日

三河田原駅旧駅舎撤去後その2

 三河田原駅の旧駅舎撤去後の土地に出来る構造物が出来はじめました。
 このコンクリートがこれからどうなるのかな。










  

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2014年01月13日

三河田原駅 旧駅舎撤去後

 三河田原駅の旧駅舎跡地では、整備工事が進んでいます。








  

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2013年12月22日

三河田原駅改築後 旧ホーム撤去

 三河田原駅の旧駅舎に続いて、旧ホームもほとんど撤去されました。






 豊橋方の新設された架線柱を見ると、整地したあと複数の側線を設けるのかなと思います。
 以前は終電後夜間には4編成くらい田原駅に電車を留置していたから、その機能を元通りにするのかなと思います。
 工事はこれからも当分、続くのでしょう。  

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2013年11月30日

三河田原駅改築後 旧駅舎取り壊し 

三河田原駅が新しくなって、その後、旧駅舎が取り壊されました。

 11月20日の状況です。




 11月28日です。







 



 三河田原駅の旧駅舎はなくなりました。
  

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2013年10月04日

三河田原駅改築中 その3

 三河田原駅の新駅舎まわりの足場とシートが取り払われて、新駅舎がお目見えしました。
 駅名も取り付けられていました。





  

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2013年09月29日

三河田原駅改築中 その2

 豊橋鉄道 三河田原駅の新駅舎開業が10月27日に決まったそうです。
 9月27日の姿です。



新駅前広場です。





屋根設置工事も始まりました。







黒河原方面の線路跡の道





建設中の新駅舎





駅前の道路は、車は一部通行止め中。





この駅舎からホームへ入ることも、あと1ヶ月弱限りとなります。  

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2013年09月06日

三河田原駅 改築中

 豊橋鉄道の三河田原駅が大変貌しています。
 道路整備に伴い、田原駅全体が改築中です。
 駅舎も別の場所に新設中で、現在の駅舎はいずれなくなるのでしょう。
 三河田原駅から先へ延びていた線路もなくなりました。
 
 昨年、平成24年11月時点、改築工事にとりかかる前の従前の風景です。





 このように田原駅から先へ延びていた線路跡へ続く線路が残っていました。




駅構内の様子です。木柱の架線柱が残っています。


今年3月です。工事が始まってすぐ、線路や架線柱が除去、整地されて構内は一変しました。






先へ延びていた線路も消えました。







 この先の道路は、戦前に黒川原まで営業していた線路跡です。



 撤去された木柱です。






 5月時点の写真です。目隠しに覆われて撮影地点が限定されます。






 6月時点です。
 新ホームに新しい屋根の工事中です。



 先へ延びていた線路跡は新しい道路敷になってしまいました。



 
 新しい駅前広場も形になってきました。






 7月時点です。




 さらに新駅舎の工事がはじまり、骨組みが立ち始めました。








 9月現在です。
 新ホームも形になって、行き止まり式の駅構内の姿になりつつあります。
 先へ延びていた風景は、今はもうありません。





 新駅舎が目の前に。


 新駅舎も形になってきた新駅前広場です。




 今後も随時更新しながら、工事の進捗状況を報告していこうと思います。

  

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