2019年08月18日

ゲゲゲの鬼太郎

今日も悲しくなる回でした。  

Posted by よっぱらいくま at 20:34Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2019年07月28日

ゲゲゲの鬼太郎 第66話 隠れ里

私は毎週、日曜日の朝、ゲゲゲの鬼太郎を観ています。
今日の回は、せつなく悲しかったです。

江戸時代に神隠しにあった子たちが、現代に帰った途端に、死んでしまう。
200年のときを経て、生きていることは叶わず。

鬼太郎が何も語らず、目だけで覚悟を問う。

人は、永遠に生きることは自然に反すること。

死ぬこともまた、幸せなことなのか・・・。

不慮の事故、京アニのような不幸な出来事での死。
それは違うと思う。

若くして病で死ぬことは・・・・・・。

ただ、天寿を全うして、認知症にもならず介護にも頼らず、死ぬことが一番幸せな死に方と思う。

映画「家族」の笠智衆のような死に方が良いと思う。

今回の鬼太郎は、いろいろ思い出して、泣けてしまいました。

「隠れ里から解放されたんだ」
鬼太郎のこのセリフ、重い。

生きること、死ぬこと、避けられないこと、だけど、当たり前のこと。  

Posted by よっぱらいくま at 20:31Comments(1)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2019年07月06日

白い滑走路、Gメン75

スマホの契約をギガホに変えたので、YouTubeで動画見放題です。

私が小学生の頃の、田宮二郎主演の「白い滑走路」、大好きでした。
オープニングを聴き見ながら、今は亡き両親 
を思い出します。
あの頃まだ、両親は今の自分よりもはるかに若く元気でした。
見ててなんか、泣けてきちゃうんですよね。
銀色の腹の747を見て、昔をこうだったよなあ。
高度成長期、今みたいにせこい時代ではなかったと思います。

昔の映像をネットで見られるのは、とても楽しく幸せなことです。

Gメン75、これも大好きでした。
YouTubeで懐かしい映像を見ています。
丹波哲郎が、今の私より若いことにショックです。
出演者がみんな、今の自分よりもはるかに若いです。
当時子供の自分にとって、出演者がみんな、格好いい大人でした、憧れていました。
今の自分が格好いい大人になっているか、はなはだ疑問です。

  

Posted by よっぱらいくま at 19:52Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2019年05月26日

太陽にほえろ 島公之

古いネガを眺めていたら見つけました。




昭和56年ころ、根府川駅付近で東海道本線の撮影のためロケハンしていたときに撮りました。



太陽にほえろ出演の、殿下こと役名、島公之は小野寺昭が演じていました。

殉職シーンでは、クルマごと崖を落ちていくというものでした。

ジーパン、テキサスらの派手な殉職シーンとは対照的なものでした。

殉職を惜しんだファンが建てたとか当時、聞いた気がしますが、はっきりと覚えていません。

本当にここでロケが行われたのかも知りませんが、こんな景色だった気もします。

劇中の設定がここだったのでしょうか。

見つけたのはまったくの偶然でした。

太陽にほえろ、40代以上じゃないと知りませんよね。

もう約40年前、いろいろと昔を思い出してしまいます。  

Posted by よっぱらいくま at 15:53Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2017年07月05日

マイケルシェンカー

マイケルシェンカーのライブDVDを観ています。
つい最近、2016年東京国際フォーラムでのライブです。

メンバーはみんなおじさんです。
みんな年をとって、だけど和気あいあいです。

観客も私と同い年、中高年ばかりだ。でもみんなノリノリだ。

若かりし頃のロックミュージシャンはみんなとんがっていて、メンバー間のいざこざも数知れず。

若いころのマイケルシェンカーは精神的に患っているとかなんとか言われていました。

高校生の頃、LPからカセットに録音して、数限りなく聴きました。

でも、このライブDVDを観る限り、そんな雰囲気は微塵も感じません。
ファンサービスの塊、とても楽しそうに演奏しています。

ドラムのテッド・マッケンナ。相変わらずのパワーだ。
マッケンナモデルのドラムスティックは私の愛用品だ。とても太く重い。

ボーカルのゲイリー・バーデン。
御大、グラハム・ボネット。

ベースのクリス・グレン、なぜそんなに太った?

イントゥジアリーナ、デザートソング、みんなみんな、マイケルシェンカーのギター、年とってもかっこいい。
ギブソンのフライングブイ、マイケルシェンカーは不滅です。

メンバー間のいざこざその他、いろいろあったけれど、年取ってみんな楽しくやっている風景がとても素晴らしい。

コージー・パウエルが存命でいたら、今でもあのパワードラムを聴けたのでしょうね。

神、神話、あの頃のマイケルシェンカー、最高。

  

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2016年07月06日

バトルシップ

2012年のアメリカ映画。
バトルシップ、おもしろい映画で好きです。
エイリアンを叩きのめすシーンが気持ちいい。

私的には、旧態の記念艦、ミズーリー号が復活するシーンを観て。
青森と函館に係留保存されている、青函連絡船八甲田丸と摩周丸が、当時の船員の手により津軽海峡に進撃するシーンを夢想してしまいました。  

Posted by よっぱらいくま at 20:43Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2016年01月27日

やっぱり 浜田麻里 最高!

いまさらですが、2014年の浜田麻里30周年アニバーサリーコンサートのDVDを何度も観て、やっぱり浜田麻里は最高と思ってしまいます。

高崎晃との競演は圧巻です。

私の好きな曲、ALLNIGHT PARTY 最高です。
1989年武道館ライブでのALLNIGHT PARTY 。これもDVDで何度も観ています。
これは私にとってはディープパープルの1974ジャパンライブでのスモークオンザウォーター、ハイウェイスターと肩を並べる名演奏だと思っています。
このときは浜田麻里は間奏で電子ドラムを叩き、ドラムとの競演を演じました。
私も武道館にいました。ライブで参加していました。

そして2014年の、ALLNIGHT PARTY 。やっぱりかっこいい。
DVDを観ながら思わず右手の拳を上げてコンサートの乗りになってしまいました。(酒入っています)

浜田麻里、ヘビメタクイーンとか、学園祭の女王とか、デビューの頃の称号です。
私が大学在学中、浜田麻里、学園祭に来ています。
その頃は私、鉄道研究会の活動が忙しく、また、まだ浜田麻里への情熱もあまりなかったので、ライブ行きませんでした。今思えばなんて惜しいことをしたと後悔です。

浜田麻里を支えるバンド、麻里ファミリーの皆さん、昔からずっと演奏をしています。素晴らしい方々です。
特にギターの増崎孝司さん、1989年のライブではギター小僧そのものの長髪、ちょっと野口五郎に似ているなと思ったものですが、今は短髪、かっこいい中年オヤジ風のスーパーギタリストです。ディメンションとしてやソロ活動も活発。大物ギタリストです。2014ライブではMCもしていました。
同じくギターの藤井さん、あまり変わっていないな。増崎さんより若く見える。
妹さんのバックボーカルの浜田エリ、今でもかわいいなあ。(私と歳、大差ないはず)

50歳を超えてもハイトーンと澄んだ声、ボリュームもばっちりな浜田麻里。
こんな実力があるミュージシャンが認められていく世の中になってほしいものです。

日々の歌番組や紅白歌合戦などで聞く、若者受けしているらしい?んだけど、メロディーもリズムも何曲聴いても同じにしか聞こえない音楽はつまらん。

ちなみに私、50歳を超えた頃から高音が出なくなったのか、カラオケの採点が以前より落ちてきました。
浜田麻里のマイ・ティアーズ、私の持ち歌で、常に90点超えだったのに、最近不調です。

  

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2015年08月07日

大激闘 マッドポリス`80

何気なくネットで昔の刑事ドラマを検索していました。
そしたらなんと、前から出ないかな~と思っていたDVDがついに発売されていたのです。
あ~もう!、高いけれど思わず買ってしまいましたよ、amazonでポチっとなと。

その名は「大激闘 マッドポリス`80」
渡瀬恒彦主演の刑事ドラマです。
内容はもうハチャメチャ。過激なカーチェイスと銃撃戦のオンパレードです。
犯人を捕まえるという発想はまったくなく、ただただ撃ち殺すというもの。
昭和55年の4月から半年間、放送されていたようです。
四の五の言わせず悪人を撃ちまくる内容が大好きでした。
私は高校2年生、セブンティーンの青春真っ只中、こういう番組にはまっていた私です。

今ではとても、製作はおろか、再放送も無理な内容でしょうね。
軟弱な今の刑事ドラマには満足できない私です。

渡瀬恒彦も歳を取り、今では温和な役どころの人情ドラマばかりの出演なっているのがウソのようです。
若い頃の渡瀬恒彦は、ヤクザや悪役の方で、過激な非情な役どころが多かったです。
「戦国自衛隊」での、クーデター失敗の過去を背負った冷め切った矢野陸士長役。
「皇帝のいない八月」での主役、藤崎顕正一等陸尉演じるは、クーデター首謀者として寝台特急さくらを乗っ取る自衛官役。丹波哲郎、三国連太郎、渥美清などの大物や、私の大好きな山本圭や高橋悦史らが役どころばっちりの、大好きな映画です。
渡瀬恒彦、自衛官役がはまっていますね。銃を持つ姿が本物です。

  

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2015年03月28日

浜田麻里 最高!

私、昔から浜田麻里が大好きです。
昔はヘビメタの女王とか言われたけれど、歌唱力はもう最高です。
それは今でも、まったく衰えていません。
WOWOWで放送された30周年記念ライブの録画を観て、盛り上がっています。
昔からの麻里ファミリーの演奏、最高です。
増崎さんのギター、かっこいい。
妹の浜田絵里のコーラスも最高いいですね。
ライブ映像には、ラウドネスの高崎晃もゲストで登場。
高崎のギターと歌えるボーカリストはなかなかいないでしょう。
最近の若いミュージシャンを否定する気はないけれど、実力者はいないなあと感じてしまいます。

どうでもいいですが、私、My Tears カラオケで常に90点以上です。

浜田麻里がメジャーになったのは、ハートアンドソウルとリターントゥマイセルフくらいですかねえ。  

Posted by よっぱらいくま at 21:45Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2015年02月11日

白い滑走路 虹のエアポート 飛行機ネタ

私は生粋の、自称、鉄道マニアだけど、飛行機も決して嫌いではありません。
離陸の際のエンジン全開で加速して飛び立つとき、フラップを目一杯広げて着陸するときと、完全に着地した瞬間のエンジン逆噴射の轟音など大好きです。
特に滑走路の端で待機していて、一気にエンジン全開で猛加速する瞬間など、鉄道では決して味わえないものにエクスタシーを感じてしまいます。

そんな私の好きな、昔のテレビドラマ。
一番は「白い滑走路」。舞台は日本航空国際線。田宮二郎が演じる機長。もう最高、かっこいい。
「フラップトゥーゼロ、ラジャー、ギアダウン」このオープニングのセリフに酔ってしまいます。
今でもユーチューブなんかで見られます。
オープニングの音楽とともに流れる747のタッチアンドゴーなんかなど、日航とかが訓練のため金に糸目をつけずにやっていたんだなと思います。
いい時代でした。

片や、全日空が舞台だったのが、「虹のエアポート」
桜木健一が主役の、飛行機ドラマ。
これも好きでしたね。

あの主題歌「青春の刻」、ユーチューブで観られるんだけど、いいですねえ。懐かしい。
私が小学6年生のときです。
あの歌、カラオケがないんですよ。歌う自信あるのになあ。

堀ちえみが主役の「スチュワーデス物語」あたりから、ギャグ路線になってしまいました。
でも、あの音楽は良かったなあ。  

Posted by よっぱらいくま at 21:38Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2014年08月04日

藁の楯 台湾新幹線

 前から観ようと思っていた映画「藁の楯」
 やっとDVDで観ました。
 おもしろいですね。久々に内容にのめり込んで息つく暇もなく観てしまった邦画アクションものでした。
 大護送集団のパトカーの車列。
 昔の「大都会PARTⅢ」のオープニングを彷彿させました。
 でも、大都会は毎週放送のドラマであれだけ派手に車を壊していたから、なんて景気の良い時代だったんでしょうか。

 内容についてとやかく言うのは野暮だけど、やはり台湾新幹線でのロケ部分については、鉄道マニア的には突っ込みどころ満載でした。

 まず、あの新幹線シーンについて、興味のない人は日本で撮影したと思っていたことにびっくりでした。色が違うじゃんと。
 まあ、こんな基本は脇に置いておいて。

 JR東海は絶対に東海道新幹線での映画ロケとかは認めないというのが、国鉄時代からの伝統です。「新幹線大爆破」、「動脈列島」などなど。
 JR東の方が最近はロケの協力に積極的なようです。
 それで、新幹線のシーンは台湾でのロケとなった次第です。
 台湾新幹線の車両自体は、日本の新幹線700系そのものです。
 
 さて、福岡からの飛行機移送に断念して、極秘にその場の独断で新幹線で東京へ向かう選択をした刑事たち。計画にない行動ならば察知されないということで。
 小倉駅から乗り込むという設定でした。なんで小倉なんだろう。乗り込んだ車両は7号車。ここでいいだろうと、まったくの無計画です。
 16両編成のほぼ中間車両。ホームの階段位置の関係からもっとも乗客が多く、一番まっさきに指定券を売り始める車両です。編成の中間なので車内を行き来する人も多い車両をなぜ選択したのでしょうか。
 車掌に命令して車内の乗客を無理矢理グリーン車へ移動させましたが、私だったら先頭の16号車を選ぶでしょう。16号車なら車内通り抜けで他の車両へ行く人は皆無だし、防衛上も15号車側の通路扉1ヶ所を守れば良いし、上り列車だから運転席も支配できるから。
 クーデターを企み、寝台特急さくら号に乗り込んだ自衛隊員たちが1号車の全席を買い占める設定の「皇帝のいない八月」はその点もしっかり配慮していました。1号車なら他の通り抜け客が来ないという前提で。

 小倉から乗り込んで7号車を占領したあと、新山口や広島停車時に乗り込んで来る乗客にはどう対処したか描かれていませんでした。

 岡山を過ぎてから車内で撃ち合いになりケガ人が出て、相生駅に臨時停車させました。相生駅は対面ホームと真ん中に通過線がある、静岡駅や浜松駅のような典型的な新幹線途中駅です。それなのに映画の相生駅ホームは島式2面4線の名古屋、京都、岡山、広島みたいな全列車停車が基本の構造でした。あれならまだ、広島-岡山間で撃ち合いがあって、岡山駅に停車中にケガ人を降ろしたという設定にした方がよかったのでは。
 台湾のなんて駅を使ったか知りませんが、あの構造で相生駅という設定は無理があるぞと。

 次に、新神戸駅で降ろすという設定でしたが、新神戸はトンネルとトンネルの間の狭い急傾斜の地上部分に建設された対面式2面2線駅で、通過線は構造上作れなかった、熱海駅と同じ構造です。それなのに、またもや島式ホームの2面4線です。
 無理がありすぎるぞと思いました。まだ、姫路駅か西明石駅ということにすればよかったのに。相生と同じ対面式2面4線だけど。

 新神戸で他の乗客を全部降ろしてそのどさくさに紛れて脱出を試みるも下車に失敗し、東京へ向かう決心をしますが、そのまま新大阪や京都、名古屋も停車するなと、刑事たちは車掌に命令しています。そんなこと車掌や運転士の権限でできるわけないことは誰でもわかるでしょう。列車指令とやりとりして、JRと警察が一体となって協力し他の全新幹線を停車、待避させるなどの大々的な措置を行わなければならないのに、そういうシーンは見事に省略されています。そういう意味、造りが雑だなと思いました。「新幹線大爆破」はそういう点、緻密に描いていました。

 そして、前方の線路に障害物を落とされたということで緊急停車、車外に脱出とあいなりました。すさまじい衝撃で急ブレーキがかかったけれど、新幹線の緊急ブレーキは静かなものです。いつもより強いブレーキだなと思うくらいで静かに停車します。直接新幹線が障害物に衝突して脱線でもすれば別だけど。
 停車した本線上は、明らかに車両基地内です。あんな急カーブ、本線上にはあり得ないし。

 司令室の列車進行表示も、なぜか右側通行だったし、こんなことくらいちゃんと出来るはずなのにと、がっかりでした。
 あと細かい点では、車内窓際に窓を割るための非常脱出用のハンマーがあるのが見えました。日本でも寝台車なんかには装備されていたけれど、新幹線にはありません。台湾新幹線には非常脱出用ハンマーが装備されていると知りました。

 と、まあ、鉄道の視点では、ちょっと雑だったのではないかと思った映画でした。台湾新幹線でのロケは大々的に宣伝していたのにね。

 あれだけ大変な前代未聞の事態の中での福岡から東京までの移送なら、福岡県警から警視庁の屋上まで警察ヘリで運べばいいじゃんと思ってしまいました。旅客機よりは関わる人間を信頼できるし、まさか素人が地対空ミサイルで撃ち落とすなんてあり得ないし。

 まあ、それを言ちゃあおしめえよということですね。  

Posted by よっぱらいくま at 11:30Comments(2)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2014年06月11日

鉄子の育て方#10

 今回はまったくついていけませんでした。
 鉄道模型。
 私がまったく興味がない分野、苦手なところです。

 あんな奴らいないだろ!

 あずさが壊れている、今回は。

 セーラー服の「きょうこ」が、ちびまる子の野口さんみたいです。

 まあ、模型で走っている車両はよくわかるけどね。
 洗面所排水管のパーツをスルーしたあずさには、笑ってしまいました。
 それならトイレの排水管も注目して欲しかった。あの特殊な構造は奥が深いです。

 大学の鉄研では、学祭での模型展示はメインイベントなのでやったけれど、指揮する立場の私はすべて他人任せでした。
 それでもなんとなく、KATOのEF66のNゲージだけ、唯一、購入しました。いまでもあります。
 EF66が一番好きな車両だったから。

 鉄道模型って奴は、子供とか大人の素人にも、なんとなく人気があるんですよね。
 だから、学祭では必需品でした。
 私は写真オンリーでした。
  

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2014年06月03日

鉄子の育て方#9 時刻表について

 最初は小バカにしていたけれど、すっかりはまっています、鉄子の育て方。

 時刻表掲載路線、一発めくり当て。
 これ、昔からやっていました。鹿児島本線とか九州は得意でしたね。
 あと北陸本線とか、上越線とか。
 本線は複数ページにまたがるけれど、ローカル線は1ページに収まるから、難しいです。
 でも、高山本線(一応本線だけど)なんかも得意でしたね。
 東北本線、常磐線とかも簡単でした。
 山陰本線も。
 語りだしたらきりがないです。
 東海道、山陽本線が一番簡単かな。
 
 とにかく、各路線の掲載ページの順番が頭の中に入っているからできるのです。
 新幹線を筆頭に、在来線は、天下の東海道本線から始まって、最終ページに北海道が来るというのが基本でした。
 東海道本線から始まり山陽本線、そしてそこから分岐する路線、伊東線とか御殿場線、飯田線、武豊線、美濃赤坂支線とか順番に並び、関西線、紀勢本線、関西系の各路線、赤穂線とか呉線とか宇部線とか岩日線、岩徳線とかが並んでいました。
 それが終わると山陰本線系になり、次が四国系、九州系、北陸・信越系、高山本線は岐阜が起点なのに北陸系でした。
 そして、東日本の方へ移り、中央東西系、高崎・上越系、東北・常磐系、奥羽、羽越系と東北方面に移り、最後に北海道に行くという順番でした。記憶が正しいか後日、古い時刻表を見直してみます。

 昔は、東海道・山陽と、東京から下関までの下りを一気通貫に並べ、上りは下関から東京まで並べるのが基本でした。
 今は、東海道の東京ー熱海で下り、上り、次に熱海ー米原、米原ー岡山、岡山ー下関でそれぞれ下り、上りという掲載順です。東北本線も山陰本線も今はその思想です。
 昔は長距離客を主体に考えていたけれど、短区間利用を前提とすると、今の掲載順の方が使い勝手が良いということなんでしょう。
 昔の、私が高校生の頃は、東海道・山陽は、東京ー名古屋、名古屋ー岡山、岡山ー下関・門司と三つの区切りだったけれど、新駅が増えてきて、一ページには収まらなくなって、今は四つの区切りとなっています。
 東海道山陽新幹線も、昔は下りと上りを上下に一ページに並列掲載だったけれど、新駅の増加と文字も大きくなった関係で、下り上りでそれぞれ単独で一ページ使っています。
 そんなこんなで、昔のままの知識だと、掲載場所を当てることも難しくなりました。それにページ数自体も30年前と比較したら相当増えているし。

 昔、職場で、「何、何線調べたいの?」と聞いて、一発で目的のページを開くと、羨望と軽蔑の眼差しを受けたものです。
 今はみんな、時刻表なんぞで調べず、ネットで調べるから、出番もないです。

 時刻表も、JTB、日本交通公社版と弘済出版社版では、路線のページ割り振りが違っていました。
 交通公社版と弘済出版版を選ぶかは、宗教の宗派みたいなもんでした。
 私は、交通公社派でした。
 鉄子の育て方も、幸い、JTB版です。

 旧国鉄の業務用時刻表は、交通公社版でした。
 国鉄業務用のは背表紙に、「日本国有鉄道」と印刷されていて、みどりの窓口に置いてあるのもそれでした。
 書店などで市販されていたものは、背表紙は「日本交通公社」と記載していました。
 中身の構成もやや違いました。

 キオスクなどを展開し、国鉄駅構内の販売権を独占していたのは鉄道弘済会で、キオスクで売っていた時刻表は弘済出版のものしか置いていませんでした。でも本家の国鉄は、交通公社の時刻表を業務用に採用していたカラクリは、私はよく知りません。

  鉄道虫メガネ、第一問は画像が出た瞬間にわかりました、南海の「ラピート」と叫んでしまいました。が、50000系とは知りませんでした。
 第二問はわかりませんでした。
 第三問も・・・。

 
 ところで、鉄道テレビの女子アナ、二郷あずさ、「あずさ2号」をもじっていたということを、つい最近、やっと気がつきました。
 他の登場人物は中部地区の駅名でわかりやすいですが。神宮前だの西枇杷島だの、名鉄色です。井川さくらは、大井川鉄道の井川と寝台特急さくらをかけたのかな?さくらと言えば、今は九州新幹線直通かな。
 

  

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2014年05月27日

鉄子の育て方♯8

 金沢駅構内の黒百合が話しに出てきました。
 私は2年間ほど、金沢で仕事をしました。
 金沢駅構内には、魅力的な店がたくさんありました。

 黒百合も有名ですが、この番組で取り上げられるほどなんですね。
 ネットの、食べログとかでもまあ、有名ですかね。
 私は、2年間で一度だけ、行きました。
 良い店ですよ。でも、なんか、私には合いませんでした。
 なんでだろう。わからないです。
 私には、金沢駅構内でお気に入りの店がありました。
 「おでんの山さん」です。そこでは、常連でした。1人で行っても、職場の人と行っても、いつも楽しかったし、おいしかったです。店の人ともなじみとなりました。
 北陸新幹線工事の構内工事の影響で、「山さん」は今、ありません。
 新幹線開業と同時に復活するのか、知りません。

 黒百合は有名ですが、山さんもよろしくです。


 この回も、京急2100のマネがありましたが、下手くそ、でした。
 俺にやらせろと思いました。

 鉄道デート、私は若い頃はしましたね。
 クルマのデートなんて「糞くらえ」が、私のポリシーです。
 いいんじゃないですか、鉄道デート。

 私が喜んで、鉄子を育てちゃいますぞ。  

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2014年05月23日

新幹線大爆破

今年は新幹線開業50周年記念ということで、さまざまな企画が出されている。
新幹線は開業後12年で、博多まで延伸開業した。

新幹線大爆破は、当時を舞台にした映画だ。

重厚な出演陣は素晴らしい。

高倉健、山本圭、千葉真一、丹波哲郎、最近亡くなった宇津井健、その他重鎮がいっぱい出演している。

私は特に、山本圭が大好きだ。
学生運動くずれという設定がとても似合っている。

千葉真一が運転士のひかり109号に、爆弾が仕掛けられる。
爆弾はいったん走り出して、その後時速80キロ以下になったら爆発するもの。

北海道の貨物列車で、15キロ以下に落としたら爆発するという証明もする。

国鉄はそれを受けて爆弾犯との緊迫したやりとりを始める。

ひかり109号の先行列車がブレーキ系統の故障で立ち往生。
指令長の宇津井健が、109号を浜松駅の手前で上り線を通過させるという荒業を見せる。
未だ、新幹線が逆行したらATC制御が無効となるという理論は理解できない。

ともかく、第一の見せ場として、上りのひかり20号が通過した瞬間に、下り109号が上り線に転線するという離れ業を見せてくれる。

その後、豊橋で下り線に難なく戻るシーンはない。

そして、第二の見せ場は、名古屋を通過するシーン。
その後、車内はパニックとなってていく。
竜雷太の車掌が、産気づいた妊婦の介抱をしたりと、パニックのてんこ盛りとなる。

高倉健、山本圭らと、警察、国鉄との緊迫したやりとり。

この映画は名作です。

また、続きを書きたいと思います。
  

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2014年05月21日

鉄子の育て方 ♯7

 登場人物の鉄女が、「朝から晩まで鉄道に乗りっぱなし、コンビニ弁当なんか食べられることが幸せ~」と言っていた。
 私も、そういう時代がありました。
 高校2年の夏休みの九州旅行は、まさしくそんな旅でした。
 夕食は、ビスコとハイレモンだけ。
 駅そばなんて食べられたら御の字。駅弁なんて贅沢すぎてありえない。一日の生活予算は2千円以内。
 何が楽しくてそんな旅をしていたのか。そんなことを、鉄子さんは言っていたので、まさしく自分の若い頃の旅そのものだったなと、感慨ひとしおでした。
 まともなもんを食べず、夜行列車を宿として、翌朝は早朝から夜まで列車に乗り詰めでした。
 でも、そんな行動の女子は、30年前は絶対にいませんでしたけど・・・

 駅弁のお茶。ポリ茶容器。
 あれは懐かしいです。
 プラスチックの香りがするお茶は、駅弁とセットでした。
 私が高校生の頃までは、針金の持つところのある茶容器が定番でした。
 それをフタに注いでのんだものです。
 まるで日本酒のお猪口みたいでした。
 同時に、プラスチック製で、フタにコインが通るような穴を空けられるような溝がある、貯金箱にもなる茶容器になりました。
 それは、プラ容器に茶が入っているもので、その容器そのものをビニールで包んでいるものへ移行していきました。
 私が新幹線の車販をしていたときは、これが主流でした。

 そしていつの間にか、缶茶が出てきて、そして今のペットボトル全盛時代となり、プラ容器のお茶は昔話となったのでした。  

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2014年05月09日

エアトレイン 鉄子の育て方

 鉄子の育て方なる、くだらない、もとい、おもしろい?番組が放送されている。
 まとめて録画して観ているが、ばかばかしいというか、おもしろいというか、笑わせてもらっています。
 鉄道ファンをバカにしてるんかいと突っ込みたくもなりますが、ふざけているところがおもしろいです。

 エアトレインの回は、爆笑と、下手くその罵倒の連続でした。

 私自身、昔から、音まねはよくやりました。
 それが一般人に通用することは皆無でした。
 それが今や、テレビ番組になるなんて、長生きするもんだと、感無量です。

 鉄子なる女性の鉄道マニアが増殖しているのも、大変喜ばしいことです。
 まあ、知識と経験では、私の足元にも及びませんけどねえ。

 エアトレイン、私なら有楽町線の旧7000系のサイリスタチョッパ音とか、得意でしたね。
 ブレーキ緩開からの、ピャオォー、ウィォーンーーーーと力行していく音です。

 大学時代の鉄道研究会の先輩で、気動車のタイフォンの物まねが得意な人がいました。
 フォォ~ンと、その人のエアトレインは芸術品でした。今から30年前です。

 電気機関車の起動時のブロワー起動音とか、超盛り上がりです。
 奥羽本線、板谷峠を下る米沢駅を発車する福島行き客車牽引の機関車の起動音のビデオ映像は、私の宝物です。

 キハ58、28のドアの開くときの独特のエア音とか。
 シュー~・・・ シャシャ。これも独特の音でした。
 はっきり言って、文字にするのは難しいです、似体音は。

 新幹線の通過時の、0系、100系、300系、700系のそれぞれの通過音を聞き分けるとか、昔、よくやりました。
 要するに、0系は重く、新型になるたびに音が軽く静かになるのです。

 京浜急行の2100形の音まねはもう定番でしょうね。あれは楽器で再現したいです。
 私は口マネで、一応、できますよ。

 鉄子の~で、ロータリーコンプレッサーの話しが出たときは、「ロータリーコンプレッサー!」と、私とテレビの人と、ハモってしまいました。
 ロータリーコンプレッサーとピストン形式のコンプレッサーの作動音は、まったく違いますよね。
 ロータリーは、かっこいいです。フャーアーンーーーーとした連続音は子供心に違いがわかりました。私は。


 なんだかんだ、バカにしつつも、鉄子の育て方は、楽しく観ています。

 中川家のN700の便所の音真似、私も得意です。
 シュコォォ~、コォっ。  

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2013年11月12日

懐かしのCMソング

 久しぶりに音楽ネタを。
 私が高校生くらいの頃の、私が好きだったCMソングを思いつくまま。
 いくつくらい出るかな。では。
 基本、私の好きな曲は、超マイナーです。

 久保田早紀の「オレンジ・エアメール・スペシャル」
 この曲は、キリンのオレンジジュースのCMで流れていました。
 CMの外人の女の子が好きでした。私が高校生のとき、片思いというか好きだった子に似ていたというのもあります。
 その子は、桂木文にも似ているとも思いました。
 桂木文は、私が高校生当時、「翔んだカップル」というテレビ番組に出ていました。で、その番組も大好きでした。柳沢慎吾も出ていて、今もやってる刑事の真似、警察無線の真似とかやっていて、とても面白かったです。

 さて次。
 グリコヨーグルト健康のCMで流れていた歌。
 桐ケ谷 仁の「遠い日のときめき」
 このCMは大好きでした。
 甘くせつない歌をバックに、清楚な少女が出ているCMでした。
 ネットで調べたら、その少女は「椎名桜子」で、いろいろ年取ってからはお騒がせな人みたいです。そのCMも絶対に流させないみたいな意思のようです。だからか、ネットでも見ることはできません。
 若い頃のせつない純粋な頃の思い出です。
 今、キャバクラのお姉ちゃんを気軽に口説いている自分には、とても想像できない青春でした。

 さて、次。
 あれ、出て来ない。

 今日はこの辺で。
 続編もあるかも・・・  

Posted by よっぱらいくま at 21:12Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2013年09月18日

ベースのかっこいい名曲

ベースラインがかっこいい曲とかなんとかというテーマが、ネットニュースでありました。

私が選ぶ、ベースラインがかっこいい曲をいくつか思いつくままに。

「エボリューション」
浜崎あゆみの、私の好きな曲。
完璧、ベースラインに乗って歌う曲です。
ライブでの野村義男のギターもかっこいいです。

「All My True Love」
「White Love」
スピードの名曲かな?。
ホワイトラブのベースはほんと、かっこいい。粉雪が舞う澄んだ冬の夜の雰囲気が。

「メリー・ゴー・ラウンド」
山下達郎の曲。
イントロのチョッパーベースにはじまって、全体にわたってベースラインがかっこいい。

「I Love you」
「yes no」
尾崎ではありません。
オフコースの曲です。暗い曲ですが、私、大好きです。
ベースなしにはあり得ない曲です。

「Speed」
かなりマイナーかな。
ボーカル・人見元基、ギター・山本恭司のバンド、vowwowの曲です。
ヘビーな曲ですよ。

「あなたに会えてよかった」
小泉今日子です。

「ミッシング・パーソン」
「C-girl」
浅香 唯です。
浅香 唯の曲は全般的にリズム系がかっこいいです。
ドラムとベースラインが際だっているというか。

「Hard To Say I Love You」
「HELP」
「The Cross in Shadow」(愛の十字架)
本田美奈子です。
アイドルとしてデビューしたけれど、抜群の歌唱力で一発で好きになりました。
あの頃、アイドルには興味なかったけれど、本田美奈子は別格でした。
きっと大成すると思っていました。
私の予想は当たりました。
若くして亡くなったのは大変残念です。
ハードロック系の歌もばっちり似合います。
実力は海外アーティストにも認められています。
HELPは、ギターとドラムが激しく目立つけれど、ベースも負けていません。
ゲイリー・ムーア作曲のThe Cross in Shadowなんかも最高。
ゲイリー・ムーアも演奏と歌っています。

「いとしのエリー」
ご存知、サザンの名曲です。
以前、この曲のベースを担当、演奏したのでよくわかります。
なかなかいいですよ。

「woman~Wの悲劇」
薬師丸ひろ子の曲です。

「片想い」
古い曲ですが、中尾ミエが歌った曲です。
イントロのハモンドオルガンのような音、そしてコーラスが入っていく、とっても重厚かつ豪華な
歌です。名曲です。中尾ミエの歌唱力も抜群です。


ベースは地味なイメージですが、音楽にベースは必須です。
ベースラインのかっこいい曲は、ドラムスもかっこいいです。
最近のパソコンで作る音楽だと、ベースとかリズム系がいまいちな気が。
生演奏に勝るものなし。

  

Posted by よっぱらいくま at 21:28Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2013年05月09日

八神純子 再び2

 最近のNHKの歌謡コンサートに、八神純子が出演していました。
 3年ほど前に、東京駅の大丸でミニコンサートをやっていた八神純子の歌声を聴きました。
 私の好きなポーラスターを歌う声は、若い頃同様の澄んだ高い声で、まったく衰えないきれいな声だなと思いました。
 しかし、歌謡コンサートで歌ったポーラスターは、なんか違和感がありました。なんか声が低い、悪く言えばダミ声?
みたいに感じました。
 ここ最近で急に衰えたのか、それともたまたま体調不良だったのか。
 八神純子、大好きです。これからも澄んだ歌声を聴かせてほしいです。  

Posted by よっぱらいくま at 21:24Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ