2015年08月31日

笑える中日新聞2 デモ賛美

もう、今日の中日新聞朝刊は、なんなんだ。

左翼の広報誌ですか。
デモを賛美する革マル派ですよ。

公正中立なんてあり得ない報道機関の中日新聞。
左翼の機関紙なの。

社会面を見て、うんざりです。安保法案反対デモ一色。
他にニュースがあるだろう。

無料チラシですね。
金取るな。


9月1日追記
今日の中日新聞夕刊に、橋下のツイッターのコメントが載っていた。

「たったあれだけの人数で国家の意思が決定されるなんて民主主義の否定だ」

とある。

私は橋下は大嫌いだが、まったくそのとおりと思う。

デモに参加しているのは、日本国民の10万?、100万分の1のごく少数の行動だ。
私も、橋下と同様、デモを否定する気はない。
自由な発言ができる日本、民主主義は誇らしいことだ。
中国などよりも日本は、成熟した民主主義国家である。

しかし、ごく少数の行動が、さも日本国民の総意だみたいな中日新聞の姿勢は、思想的に偏っているとしか言えない。

安倍さん、デモとかで騒いでいるの、ごく一部の国民とバカマスコミだけだから、自信を持って安保法案を成立させてください。
決して支持率は落ちませんよ。
あの人たちは元々、民主党か共産党支持者です。支持率には影響しません。

辺野古のデモといい、ごく少数のよそ者反対派を正義の味方のごとく扱う中日新聞はじめマスコミって、なんなんだろうか。

正直、今の安倍自民党がやっていることは、派遣法とか気に入らないことも多々あるけれど、外交と防衛に関しては、全面支持します。

笑える中日新聞、これからも続けますよ。




  

Posted by よっぱらいくま at 20:56Comments(0)TrackBack(0)政治・社会

2015年08月29日

笑える中日新聞 電気代9ケ月ゼロだって

相変わらず笑える、つまらん中日新聞のおバカ記事。

今日の社会面、
大々的記事で、どっかの家族が田舎で、太陽光発電と薪とかだけの自活生活で、購入電気を使っていないとか。

要するに、究極のエコ生活だと言いたいのだろう。

冷蔵庫も持っていないから、肉や魚は当日買って使っているらしい。

結局、日々の買い物その他に、自家用車はばんばん使っているんだろう。

電気を使わないことを自慢しても、化石燃料を燃やして車を使うことには、なんら躊躇しないただのバカだろう。
よくもまあ、中日新聞は、こういうことを記事にするもんだ。

冷蔵庫を持たずに、毎日クルマを使ってガソリンを燃やして買い物に行く方が、どれだけ無駄なエネルギーを消費していることに気が付かないのだろうか。毎日クルマで買い物に行くよりも、クルマを使った買い物は週一回にして、冷蔵庫を使った方がどれだけ効率的だということに気が付かないバカですね。

自動車を使うことよりも、電力会社から供給される電気を使う方がエネルギー効率が良いということには気が付かない、おバカさん。

都会で、クルマを持たず、近所のスーパーへ徒歩で買い物に行き、電気代は月2千円くらいしか使わない人間の方が、よっぽど地球環境に優しいし、エコだということに、マスコミは気が付かない。
というか、わかっていても絶対に言わない。
クルマが売れて、日本経済は維持しているんだもんね。

新聞社のスポンサーも自動車業界頼りですからね。

記事では、「取り組む人の多くは、環境問題などに関心のある人たちで「電力会社や原発による電気を使いたくない」という理由が多い」とある。
環境問題に関心がある人が、田舎暮らしをして自動車利用にはなんら疑問を持たないらしい。
そんな田舎暮らしで、クルマを持っていないはずがない。
クルマを使わずに、その主張をしているなら、それは素晴らしいことと認める。
しかし、そんなことは絶対ないだろう。

原発反対思考の底の浅さを象徴する記事だ。

この記事全般に、クルマを使うことには一切触れていないことが、程度の低さを表している。
中日新聞は、どんなこじつけでも、原発を悪者にしたい恣意的記事だと断言する。

締めの言葉、「要は暮らし方次第です」という言葉が、むなしい。
だったら、クルマを使うな。
  

Posted by よっぱらいくま at 21:44Comments(0)TrackBack(0)政治・社会

2015年08月20日

名鉄 谷汲線

平成13年の廃止直前に撮りためたものです。


  

Posted by よっぱらいくま at 20:43Comments(0)TrackBack(0)昔話と昔の写真 私鉄

2015年08月19日

樽見鉄道

20年くらい前の写真です。
美濃神海駅です。













  

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2015年08月18日

名鉄竹鼻線 大須駅

2001年、平成13年の廃止直前の竹鼻線大須駅での絵です。

なんか良い雰囲気です。




ネガをスキャンして見つけました。
14年前の写真です。
フィルムカメラのEOS-1、マニュアル撮影です。
常に手持ち撮影、三脚は使いません。
トリミングとか補正とか、私は絶対にしませんよ。
デジタルの時代になっても、オリジナル絶対です。

この年、名鉄のローカル線がたくさん廃止されました。
いろいろ撮影しているので、随時載せていきたいと思います。  

Posted by よっぱらいくま at 20:49Comments(0)TrackBack(0)昔話と昔の写真 私鉄

2015年08月15日

終戦記念日

今日は終戦記念日。
過去の戦争を知り学ぶことは、とても大切なことと思う。

日本が仕掛けた太平洋戦争。そして、大陸への侵略の歴史は日本人として忘れてはいけない。
戦争の愚かさ、悲惨さは、十分に学んできたつもりだ。
二度と戦争をしてはいけない、当然のことである。

しかし、現在の日本国のマスコミの自虐的な論調はなんなんだろうか。

靖国参拝に外国が文句を言うことなど、なんで日本国国民がマスコミを含めて一体となって、内政干渉だと言い返さないのだろうか。

中日新聞、ここ半月あまり、毎日毎日、反戦だか平和だか知らないが、戦争の悲惨さを記事にしまくりである。
そんなことはもう、よくわかっている。
中日新聞は、赤旗かいと言いたくなった。

ちょうどお盆の時期、世間も休みである。
一か月前の作り置きの記事を載せて、手抜き、お休みしたいのかな。

この時期、相当な大事故、大事件でない限り、新聞報道はされませんね。
毎日毎日、反戦記事ばかり。
正直言って辟易。
そんな記事ばかりで、新鮮なニュースは紙面に載らない。

今なら、相当な事件を起こさない限り、新聞報道されませんね。
なんて不公平なんだ。

安倍首相が戦後70年談話。
何を言ったって、マスコミと中国、韓国はイチャモンをつける。
安倍さんは、中国韓国らの正面から攻撃を受け、背後から日本のマスコミから攻撃を受ける。
なんで日本国は自虐的なんだろう。
戦後補償その他もろもろ、解決していることにいつまでも難ぐせつけ続ける国に謝る必要があるのか。
韓国なんか、戦後の日本の支援で発展したのが事実だろう。
ソウルの地下鉄建設に、日本は貢献している事実をもっと知れ。

戦後、50年までは、中国など自転車しか走っていなかった。
そんな頃までなら、日本の憲法9条の理念は通用した。
しかし今、中国の軍備拡張と経済発展、韓国の発展、日本だけが加害国として理想だけで、謝り続けることで平和が保てるとは思えない。
戦後50年談話と、今の世界、アジア情勢は違う。
中国が、日本の軍国主義化を懸念するなど世迷いごとを言う。そっくりそのまま、その言葉をお返ししますから。

沖縄の翁長は、日本政府にイチャモンをつけ続けている。
そのくせ、振興資金は巻き上げている。
そんなに文句があるのなら、沖縄から米軍も完全撤退して、沖縄が日本から独立したら、現実にどうなるのかね。
日本とアメリカが一切の関わりを持たず助けず、友好関係が築けなければ、沖縄は瞬時に、中国に乗っ取られるだろね。
野蛮な琉球王国が、中国になるだけ。
中国はその時きっとこう言うただろう。
「沖縄は古来より中国の領土であったが、日本が不当に占領してきた」と・・・。彼らは歴史を創作するのがお家芸だから。
米軍基地はそのまま、中国軍施設となり、いま以上に太平洋に向けた中国の軍事拠点となるだろう。
中国政府は、日本やアメリカみたいに優しくないから、住民の声なんか一切聞かずに好き放題をするだろう。
それが沖縄の望みなら、普天間の辺野古移設なんて、も~うやめた、って、政府は言えば言いのに。
今の翁長の行動で一番喜んでいるのは中国と韓国ですよ、翁長知事さん。
翁長知事さん、沖縄を中国に身売りするおつもりですか。

安倍ちゃん、何を言っても、中国、韓国に文句を言われ、日本のマスコミにもくそみそ言われ、本当に気の毒です。
中日新聞、一面で安倍ちゃん批判です。どこの国の新聞なの。

そんな今の風潮に辟易していました。だから、
いつも毎年、終戦記念日の正午、高校野球が中断し、時報とともに黙とう、毎年私もNHKニュースを観ながら姿勢を正して黙とうしていたのに、ここ半月の毎日毎日終戦記念日のごとくの戦争特集報道ばかりで、今年の異様な反戦、日本のマスコミの反日キャンペーンに辟易していたので、今日が終戦記念日だと失念し今年は黙とうを忘れてしまったではないか。
なんてこった。

戦争への反省報道は、終戦記念日と12月8日の開戦記念日だけでいいよ。
安保法制からの反戦記事一色だった中日新聞の紙面は、異常だった。まともなニュースに紙面を割くことがなく、報道機関としての使命を放棄していたとしか見えない。

追悼式典での、天皇皇后両陛下には、本当に頭が下がります。  

Posted by よっぱらいくま at 21:50Comments(0)TrackBack(0)政治・社会

2015年08月15日

ユーロライナーのこと

今は存在していないと思うけれど、JR東海には「ユーロライナー」という客車がありました。
座席や個室寝台や最後部展望席もあった楽しい車両でした。

平成2年の冬、名古屋駅発長野行のシュプール号として運転されたときに、ユーロライナーに乗りました。
その時の写真を、フィルムスキャンしていて見つけました。
列車名は「シュプール ユーロ赤倉志賀」です。
ユーロ塗装の中央線用のEF64が牽引機です。




職場の人と四人で乗り込みました。目的は野沢温泉でのスキー。
車内で始まった大宴会。
まったく記憶に残っていなかったけれど、写真は残っています。
サロン室?娯楽室?食堂車?(食堂車はなかったなあ)、なんだかわからないけれど、そこでカラオケなんかをやっています。




歌っているのは、まだ20代だった頃の私。
この写真を発見するまで、まったく記憶にありませんでした。列車の中で歌ったのは、後にも先にも、このときだけだと思います。
タダで歌えたのか、他の客といっしょだったのか、システムはとうだったのか、スナックみたいだったのか、セルフサービスだったのかまったくわかりません。記憶がありません。
車掌さんも笑っています。




カウンターみたいな、テーブルがあって、やっぱりスナックみたいです。有料だったのかなあ。




中央西線、名古屋と長野の間は急行「きそ」という夜行列車が昔、ありました。それが廃止されたのちも、大阪ー長野間の夜行急行「ちくま」があったけれど、これもずっと前に廃止されましたが、この頃はまだ走っていました。
このユーロライナーもそういう列車の臨時スジみたいに運行されていたのかな。時刻表とかは残っていません。
(探したらあるかも・・・)

シュプール号という列車。バブルの頃は各地で走っていた、特にJR西と東がたくさん走らせていた記憶があるけれど、この制度もなくなって久しいです。
  

Posted by よっぱらいくま at 11:10Comments(0)TrackBack(0)昔話と昔の写真 国鉄・JR

2015年08月11日

原発ゼロが終わったって

もう、はっきり言って、うんざり。
川内原発の再稼働で、テレビも新聞も大騒ぎ。

電力は足りていると、反対派は声高に叫ぶ。

化石燃料を燃やして、発電している事実には目を向けないのかね。

水力発電、ダムとかに環境破壊だのなんのと、いちゃもんをつける連中も、原発反対派だ。

マスコミもうざい。バカだ。いつでも、反対派の声ばかり取り上げる。

自家用車を乗りまわして、ガソリンを燃やしてCO2をまき散らしている人間に、原発反対を言う資格はないと、断言させていただく。  

Posted by よっぱらいくま at 21:12Comments(1)TrackBack(0)政治・社会

2015年08月08日

0系、700系 お召し新幹線

昨年は東海道新幹線開業50周年ということで、たくさん出版物も発刊されて、そんな本の中で0系お召し列車の写真も多数見かけました。
私が高校生のとき、昭和55年か56年、唯一0系お召し新幹線を撮影したときのものです。
東京駅新幹線ホームの端で新幹線を撮影していました。そうしていたら、いつの間にか周りに人だかりが出来始めてきました。何があるんだろうと撮影を続けていたら、やってきたのです。私は最初からいたので最前列です。
そう、私はお召し列車が来るなんてまったく知らなかったのです。ネットも携帯電話も何もない時代でも、他の鉄道マニアは確かな情報を集めていたんです。
もっとも、天皇陛下の地方行幸のおおまかな日程は公表されていてだいだいの時間は把握できるから、人が集まったのでしょう。








ヘッドライトのこのラインが特別。



運転台、運転士は反対側です。


停車後、昭和天皇皇后両陛下のお姿もちらっと見えました。
席は特別でテーブルとかあったから、特別な車両なのかとずっと思っていましたが、最近の新幹線本で、グリーン車の1席を外して、そこにテーブルを置くと知りました。テーブルは固定することなく重さで安定していたそうな。
写真はとっていませんでした、残念。

ヘッドライト回りのラインも、警察の警備上の要請でつけていたとか。どの列車がお召しなのか外から見てもわからないということで。
今は逆に外部からわからないようにとの要請で、特別なマークは付けないそうです。





これは、現在の天皇皇后両陛下がご乗車のお召し新幹線。名古屋駅で撮影しました。700系です。




現在は、グリーン車の座席を向かい合わせにしているのみです。



陛下からこちらに目線を頂いています。


到着前は、ごっついスーツ姿のSPだかの男たちが並び、異様な感じです。
進入してきたお召し新幹線。



到着したら、なにやら特別な雰囲気を感じたのか、まわりに一般客も集まり始めました。
女性が、「わー、天皇陛下だあー」と手を振っていました。


写真を撮る人たち。


700系お召しは去っていきました。



天皇陛下が地方へ公務でお出かけになるときは、日程からだいたいどの時間にお召しが運転されるかは推測できます。
  

Posted by よっぱらいくま at 17:07Comments(0)TrackBack(0)新幹線

2015年08月07日

大激闘 マッドポリス`80

何気なくネットで昔の刑事ドラマを検索していました。
そしたらなんと、前から出ないかな~と思っていたDVDがついに発売されていたのです。
あ~もう!、高いけれど思わず買ってしまいましたよ、amazonでポチっとなと。

その名は「大激闘 マッドポリス`80」
渡瀬恒彦主演の刑事ドラマです。
内容はもうハチャメチャ。過激なカーチェイスと銃撃戦のオンパレードです。
犯人を捕まえるという発想はまったくなく、ただただ撃ち殺すというもの。
昭和55年の4月から半年間、放送されていたようです。
四の五の言わせず悪人を撃ちまくる内容が大好きでした。
私は高校2年生、セブンティーンの青春真っ只中、こういう番組にはまっていた私です。

今ではとても、製作はおろか、再放送も無理な内容でしょうね。
軟弱な今の刑事ドラマには満足できない私です。

渡瀬恒彦も歳を取り、今では温和な役どころの人情ドラマばかりの出演なっているのがウソのようです。
若い頃の渡瀬恒彦は、ヤクザや悪役の方で、過激な非情な役どころが多かったです。
「戦国自衛隊」での、クーデター失敗の過去を背負った冷め切った矢野陸士長役。
「皇帝のいない八月」での主役、藤崎顕正一等陸尉演じるは、クーデター首謀者として寝台特急さくらを乗っ取る自衛官役。丹波哲郎、三国連太郎、渥美清などの大物や、私の大好きな山本圭や高橋悦史らが役どころばっちりの、大好きな映画です。
渡瀬恒彦、自衛官役がはまっていますね。銃を持つ姿が本物です。

  

Posted by よっぱらいくま at 20:55Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2015年08月06日

川越線 昔景色

ネガをスキャンした写真を見ていて、見つけたものです。





背景に見える川越駅西口、ど田舎の風景です。
現在は駅前広場が整備され、立体遊歩道やビルが林立しています。
今、同じ位置を特定することも難しいし、このように駅前を見通せる写真を撮ることは、不可能です。



キハ35の車内。
今では信じられないくらい空いていて、のどかです。
この頃は日中は1時間に1本、走っているかどうかでした。



沿線にはハエタタキも残っていました。



大宮駅も今とは雰囲気が違います。
ホームの長椅子、その横のゴミ箱(分別なんて概念はなかった)、そして水飲み。
ホームの水飲みはどこでも必ずあって、喉を潤おせました。今はまずありません。冷水器も見かけなくなりましたね。デパートの階段の踊り場とかに必ずあったのに。
水は金を出してペットボトルを買え、という時代になってしまいました。水道水を飲みたがらない人が増えたせいもあるとおもうけれど。


これらの写真は昭和52年頃かな。
私が中学生の頃。  

Posted by よっぱらいくま at 21:02Comments(0)TrackBack(0)昔話と昔の写真 国鉄・JR

2015年08月05日

京浜東北線の架線事故

昨日の京浜東北線の架線事故がニュースをにぎわしています。
架線断線は、パンタグラフの不具合とかで、そう珍しいことでもないと思うけれど、人の多い首都圏でのこと、花火大会とかの混雑要因もあったからか大ニュースです。一地方の出来事ならば新聞の片隅に載る程度でしょう。
横浜ー桜木町という単独区間にも関わらず、影響範囲が広範囲に及んだことも摩訶不思議です。
並行していないのに、東海道線や横須賀線もストップして、品川駅とかも大混乱だとかなんとか。
ニュースを見ていて、各駅で振り替え輸送も大混乱だとか改札規制とか。
品川から横浜に移動するなら、京浜東北線が止まっても、京浜急行もあるし、東海道・横須賀線が動けば問題ないだろうに、なんか大混乱です。そりゃあ、京浜急行も振替輸送で大混雑となるだろうけれど、もともとのキャパは大きいんだし、改札規制まで必要になるんかいなと思いました。首都圏の鉄道は元々大量輸送能力を持っているのだから、1本の線が止まってもどうにかなったものです。
客がタクシーに群がらなくても、品川や蒲田から鶴見、横浜方面に行くのには複数の手段があります。蒲田駅で鶴見へ帰る男性客が困って、家族に迎えを頼むとか言っていたけれど、「京急蒲田駅から京急鶴見駅へ向かうという手段は思いつかないのかい」って、思わずつっこみを入れました。確かに蒲田、鶴見両駅とも京浜東北線の電車しか止まりませんし、蒲田と京急蒲田は離れていますがね。

今はみんなスマホやらネットで情報を仕入れている、逆に言えばその手段外の情報入手方法を知らない、元から鉄道路線がどういうふうにあるか知らない、ネット情報以外は利用する術を知らないのかなと疑問を持ってしまいます。なんでもネットでスマホで調べる、だから生の状況では自分の意思と知識と経験で行動できないから、あんな大混乱になるのかなと勝手に推測しています。

知らないところに行くにも、スマホの地図と乗換案内に頼って、土地勘を養えない、地理知識を蓄えられない、自分の頭で考えて行動できない人が増殖している気がします。

京浜東北線1本が止まっただけで大混乱になるなんて、なんかおかしい気がします。首都圏のJRも上野東京ラインの開業、私鉄の地下鉄経由の相互乗り入れの拡大などで、とんでもないところまで影響するようにもなったけれど、なんか腑に落ちない事故の影響でした。

鉄道事業者の対応が下手なのか、利用者の行動に問題があるのか?わかりません。

今の時期、停電で電車が止まると、冷房も止まるから、車内は地獄でしょうね。空調完備が前提の構造、非常用としての位置づけの窓が開く箇所も限定され、ほとんどが固定窓。世の中が節電を唱えても、電車の冷房は省エネする気は毛頭ありません。春秋の気候の良いときでも、窓が開けば必要ないのにガンガンと冷房をつけるのが、今の電車。いつもは節電だなんだと唱える人も、そういうところには、まったく疑問を持たないようです。

昔の103系なら、上段下段とも上に上げて、窓を全開に出来たのにね。昭和40年代の夏の通勤電車の写真を見ると、非冷房の101系や103系が窓を全開にして走っているのが懐かしいです。

今の夏の、35℃を平気で超える時代では、冷房なしの通勤電車なんて言ったら、世迷いごとだとはわかっていますが。


と書いていたら、NHKのニュースで、原因はセクション区間で停止してしまったのに、そこで起動したからとかやっています。
セクション区間は、事故回避などの緊急時以外、赤信号などの調整のためなどでは停止させない決まりだ。
エアセクションと言っていたが、セクションとは聞くけど、その言い方は知らないです。
要するに架線のつなぎめで、そこで起動させると大電流が流れて架線やパンタグラフが破損する可能性が大きいということです。その区間には標識もあります。
花火大会の乗客増の影響でダイヤが乱れ、先行列車に追いついてしまったため、停車したとか言っている。そんな状況なら、セクションでは停止しないよう運転するのが基本だろう。
万が一非常停車した場合などセクションで停止してしまったら、当該区間にあるパンタグラフを下ろすとか、規則で定められているはずだけど。

当該列車の運転士の経験年数とかを問いたいものだ。


  

Posted by よっぱらいくま at 19:45Comments(0)TrackBack(0)事故・災害