2015年12月03日

山手線新型車両2

 新型車両は当面、運転中止するそうな。
 ハイテクのかたまりの制御装置を備えて自動化したけれど、うまく機能しなかったみたいです。
 仕組みはまったく理解できません。
 昔の車両の初期故障とは別次元なのかな。

 将来無くなると思われる職業に、電車の運転士もあった。
 自動化しやすいという、わかりやすい考えからだろう。

 リニアは無人運転になるらしい。

 鉄道の運転を完全自動化するより、フェイルセイフ、安全へのバックアップは重視しつつも、運転操作自体は人間の手による方が、未来に向けても良いと思うが・・・

 103系と新型のE235系、まったく別物なんでしょうね。
 アナログレコードと、SDカードに記録した音楽の再生みたいなもんかな。

 今のJR東の運転士が、セクションも教育されずに運転士になれることが、自動化の賜物なんでしょうか。  

Posted by よっぱらいくま at 19:47Comments(0)TrackBack(0)最近の出来事

2015年12月01日

山手線 新型車両

昨日くらいから、山手線の新型車両がニュースになっています。
初期故障、トラブルもあったみたいです。

その中で、停止位置か50センチずれたとか言っていました。
そのくらい許容範囲だろ。
と、思ったら、なんか自動制御のシステムがトラブったとか・・・

ふつうは運転士が経験と実力で、ぴったりの位置に停車させるものだが、JR東のシステムは私の理解の範疇外みたいだ。
そのシステムが機能しなかった。

50センチの停止位置ずれか、事故扱いになるなら、東武東上線なら全列車が事故扱いになってしまう。

停車操作は運転士に100%任せた方が良いのではないかと思う。

新型車両に初期故障がつきものなのは、昔から変わりない。
下手にマスコミに注目されるから、当たり前のことが大騒ぎされているのだと思う。

明日は、新型は全編成営業運転はやめて、点検するらしい。

まあ、別に、大騒ぎするようなことではないと思いますけどねえ。

101系が出たとき、103系が出たとき、そして203系、205系が出たとき、今みたいに世間は大騒ぎしましたかと、問いたい。
  

Posted by よっぱらいくま at 20:58Comments(0)TrackBack(0)最近の出来事

2014年02月24日

お騒がせ者2 ポイント凍結対策の誤解

 今日の中日新聞夕刊に、二年前とまったく同じ投書がありました。
 大雪の日、電車に乗っていたら、線路が燃えていたと。
 火災になったら帰りの電車が止まると心配になり、着いた駅で駅員に尋ねたら、「それはポイントの凍結防止のため」と丁寧に説明を受けたとか。
 ちなみに二年前の投書は、線路から火が出てると消防か警察に通報した30代の男のことである。

 丁寧に説明する方もお気の毒だが、投稿の主は私の母親世代である。
 78歳でそんなことも知らないのか。若者なら百歩譲って知らないかもしれないが。

 人生今まで、鉄道に乗ったことがないのかと思いました。
 昔は常識だったと思うけれど。決して鉄道マニアの世界ではなく、世間一般の常識ではないか。
 ポイントの凍結防止に、カンテラの火で温めるのは。
 少なくとも、昭和40、50年代の首都圏の通勤客は、雪が降るとポイントを温める妖艶な炎を見たことがあるはず。あの頃、そのカンテラの火を、いちいち騒いで新聞に投書するような無知な人はいなかったはずだ。また、たとえそういう投書があっても、新聞は相手にしなかったはずだ。そういう投書をまともに取り上げる今の新聞社も劣化しているのだろう。

 こんなことでいちいち消防にでも通報されたら鉄道会社は大迷惑なので、せいぜい新聞で啓蒙してください。
 新聞社も投稿主も、無知をさらけ出して楽しいのかしら。  

Posted by よっぱらいくま at 21:28Comments(0)TrackBack(0)最近の出来事

2013年01月19日

緑の山手線

さっき大崎駅付近で新幹線からちょうど、山手線五十周年記念の昔の色に塗った編成を見ました。山手線に乗り換えたら、ホームに撮り鉄がたくさんいます。
それを狙っているのでしょう。
時間からして、私が乗った1、2本あとの電車でしょうね。

  

Posted by よっぱらいくま at 13:42Comments(0)TrackBack(0)最近の出来事