2019年03月30日

桜の季節

あいにくの曇り空でしたが、近所で桜と合わせて撮りました。










今日は午後から晴れてきたので、また軽く撮影にでかけました。

撮影場所へ歩いている途中、EF65PF牽引の貨物と遭遇。
ベタな写真です。












  

Posted by よっぱらいくま at 16:59Comments(0)TrackBack(0)撮影記

2019年03月24日

波照間島の思い出

この前、波照間島に久しぶりに行って、泡波を買ってきたことを書きました。

30年前、初めて波照間島に行ったときの写真が見つかったので披露します。

あの頃は定期旅客機が飛んでいて、それを利用しました。
今は、高速船かフェリーしかありません。
航空便を復活させる話しも、地元では出たりしているようですが。
小型のプロペラ機で、操縦席との間に扉もなく、とても開放的でした。

民宿に一泊したのだけど、部屋は男女別の相部屋、雑魚寝に近かったと思います。
夜は宿泊者全員と宿の人もいっしょに大宴会でした。
私も一人旅だし、一人旅の人が多かったと思います。
たらふく泡波を飲ませてもらい、おおいに盛り上がりました。
酒の会計はどうなっていたか、よくわかりません。全員で飲み放題だもの。
飲まない、飲めない人もいたと思うけど・・・。

宿の名前も忘れました。写真も残っていないし。
宴会では、リピーターらしき、旅のベテランを装う人も幾人かいて、盛り上がりを超えて口喧嘩に近いものもありました。



どれだけ島のことを知っているかだとか、 あんたはわかってないとか、各地の旅行歴自慢のようなことでの言い合いだったと思います。

私は、なん十回、なん百回、そこを旅したことがある人間の自慢話しよりも、半年でも住んだことがある人の話しの方が重みがあると思います。

旅人目線と住民目線とでは、住民には敵わないと思います。
旅人は、その地に住む人たちに対して謙虚であるべきと思います。















波照間の海は、限りなく透明で碧かった。

また行きたいです。次回は星空を見に。  

Posted by よっぱらいくま at 16:09Comments(2)TrackBack(0)旅行記

2019年03月23日

佐原駅 今昔

この前の、神崎酒蔵祭りに行くとき佐原駅で撮った写真と、昔の写真を比較します。
平成2年と平成31年、30年の時を隔てた平成の始めと終わりの風景です。





平成始めは、今と比較してたくさんの乗降客の姿があります。
東京とを結ぶ特急あやめが5往復ありました。
この頃から徐々に高速バスの台頭で、特急は衰退し、あやめ号はついに廃止となりました。







側線に廃車待ちの車掌車「ヨ」がたくさん留置されていますが、今はこの側線もなくなっています。
ちなみにこの側線の右側はかつて、小野川とつながる佐原港だったのです。水運と鉄道がつながっていました。


  

Posted by よっぱらいくま at 16:48Comments(0)TrackBack(0)

2019年03月21日

賞味期限考

前にもどこかで書いたけれど、私は賞味期限にはまったくこだわっていません。
あくまで私見ですので、気分が悪くなるような方はこの先読まないほうがよいかも。

さきほど、昼ごはん何食べようかなと悩んでいました。
インスタントラーメン類が入っている引き出しを漁っていたところ、2017.7.25が賞味期限の袋めんを発見。
1年半以上期限が切れているけれど、おいしくいただきました。



インスタントラーメン類、袋麺のたぐいは賞味期限が1年以上過ぎていても、問題ありません。

3連、4連パックで売られているベーコンやスライスハムとかは冷蔵庫にきちんと保管しておけば、だいたい賞味期限から1年くらい過ぎていても問題なく食べています。
パックされた食品は、変質するとガスが発生して膨らむので、パックの異常の有無で判断できます。

冷蔵庫に入れてある生卵は賞味期限切れ2~3週間は、平気で生で食べます。それも過ぎたら一応火を通して、ゆで卵とかにします。もともと卵は常温でも保存できる、きわめて保存性のよい食品です。

麺つゆとかも1年くらい賞味期限を過ぎても問題なし。ただし保管状況次第では、味は落ちてきます。開栓しためんつゆとかは、ラベルに「開栓後は2~3日中に使い切ってください」というふうに書かれているけれど、私は2~3ケ月くらいは大丈夫です。もちろん冷蔵保存前提です。変質すると濁るから判断できます。

スーパーで買うパックされた肉類はさすがに消費期限を守りますが、冷凍すれば1年くらいは食べられます。ただし、劣化して味は確実に落ちていきます。腐敗することはありませんが。早く食べるのが賢明です。

刺身類はこれは私でも消費期限を守ります。買った当日に確実に食べます。

缶詰とかレトルト食品、これはもともと長期保管が前提だから、期限を2~3年過ぎても大丈夫。
ペットボトル飲料も同様です。

缶詰も同様だけど、5年くらい期限を過ぎた昔の内部をコーティングしていない缶のものは、中身の変質はなかったけれど金属臭くなっていて不味かったです。

調味料、コショーや七味とかは期限が切れると辛味や風味は落ちてくるけれど、腐敗することはないと思います。

賞味期限と消費期限があることは皆さんご存知だろうけれど、賞味期限はそれまでに食べたほうがおいしいですよという意味にすぎません。
もともと製造から1ケ月とか半年後に賞味期限を迎えた商品が、期限日を過ぎた午前0時にいきなり変質して食べられなくなるなんてことはあり得ないことです。

日本の食品メーカーは、今は品質管理も厳しく衛生的に製造されています。製造販売側は、かなりの安全度、余裕をもって賞味期限を設定していると思います。期限切れの食品を食べて何かあったら自己責任だろうけれど、これまで腹をこわしたことは、ただの一度もありません。

私が幼かった昭和40年代は、今よりももっと食品が腐りやすかった気がします。冷蔵、冷凍技術の向上、品質を損なわない輸送体制が確立してきたのでしょう。そして食品メーカーの技術、保存技術も向上したと思います。
昔は、インスタントラーメン類も期限を切れるとやはり劣化しました。油の質とかも悪かったのか、期限切れのものは明らかに油が変質したような臭いがしました。
今は、パックの密封性能も向上したのでしょう。

消費者は期限を絶対視してこだわることはせず、期限切れの食品でも自分の嗅覚と見た目で判断した方がよいと思います。
十分に食べられる食品を、期限だけで判断して廃棄するは忍びないことです。生き物の命を奪ってできた食品です。期限だけを判断基準に捨てることを見直しませんか。
食品メーカーは決して推奨しないだろうし、やめてくれと言うかもしれませんが。

もっとも、「もっと早く食え」と言われたら元も子もないし、私の在庫管理が杜撰である証でもあります。早め早めに、期限が切れる前に消費することが一番ですが・・・。  

Posted by よっぱらいくま at 14:14Comments(0)TrackBack(0)食べ物

2019年03月17日

神崎酒蔵祭り 下総神崎駅

神崎酒蔵祭りが開催されると聞いて、午前中にちょっとだけ行ってみました。
佐原駅から電車でたった10分だし。

佐原駅へ到着する、新宿発佐原行きの特急「神崎酒蔵祭り」号。
下総神崎で客を降ろした回送のようなもの。




上り電車で下総神崎駅に到着。
たぶん1年で一度だけの賑わいでしょう。




お祭りはたいそうな賑わい、混雑でした。
試飲と購入で、結構酔いました。





私、仁勇の熱燗が好きです。










早くも帰りの電車を待つ人たち。成田方面、銚子方面ともたくさんいます。

JR東の職員、駅員も大動員、ふだんは・・・。




電車到着。私は電車を待つ間、駅前の店でワンカップを買ってホームで立ち呑みしていました。
昼間っから堂々と駅で飲めるのは、この日この場限りです。
でも、駅で飲んでいる人は缶チューハイばかりでした。
酒蔵祭りに来たのに、日本酒じゃないの?・・・。


昭和62年、だいたい同じ場所の写真です。







  

Posted by よっぱらいくま at 16:06Comments(0)TrackBack(0)日記

2019年03月16日

豊橋鉄道市内線の変遷

5年くらい前に豊橋市役所でやっていた、豊橋の歴史展みたいな展示の一角にありました。
豊鉄市内線の路線の改廃がわかりやすいパネル展示でした。
昔は広小路通りを通っていたこと、柳生橋までの路線があったことなど、今の豊橋の住民でも知らない人も多いようです。


これは夏のビール電車。















  

Posted by よっぱらいくま at 16:37Comments(0)TrackBack(0)廃線跡、未成線

2019年03月13日

青函連絡船記念日 31回忌

 毎年毎年、この日書いているけれど、3月13日、今日は昭和63年に青函連絡船が廃止になった日です。
 当時、現地で撮ったビデオを編集した作品を観ながら、酒を飲み追悼しています。
 鉄道マニアの私が鉄道連絡船である青函連絡船に入れこんでしまいました。
 現代ではどこにもない、決して再現することができない旅情だったと思います。
 あの時、肩に載せるビデオカメラを持っているのは、マスコミ関係者以外、ほとんどいませんでした。
 規制線を張られることもなく、マスコミも素人も平等な立場で撮影できました。
 今は、動画と称するビデオ撮影がスマホで誰でも気軽に撮影できる時代となりました。
 あれから31年、20代だった私も50代になってしまいました。
 時の経つのは早いものです。  

Posted by よっぱらいくま at 20:10Comments(0)TrackBack(0)青函連絡船

2019年03月09日

泡波

 人が住んでいる日本最南端の波照間島に行きました。
 泡波、買いました。



もちろん、自分で飲む用です。
転売とか絶対しません。

飲みたければ 現地に行こう!  

Posted by よっぱらいくま at 20:20Comments(0)TrackBack(0)

2019年03月09日

京浜急行 駅名変更騒ぎ 終結

 京浜急行が小中学生から公募して駅名変更する話し。
 何駅が何と変更されるか心配でしたが、4駅の変更で決着がついたようです。
 見た限り、無難な変更、まあ納得できるかなという感じです。
 歴史や地元を無視するような変な駅名に変更をするなと、たくさんの意見、苦情があったと推測します。
 駅は街の玄関です。
 京急側は、「小中学生から集まった案を参考にした」と言っているようです。
 言い方が微妙です。参考にしたというだけで、採用したとは言っていません。
 京急の「わがまち駅名募集」は企画倒れだったのでは。
 逆に、小中学生がこれらの案を出したのなら、それはそれで大変意識が高い、すごいことだと思います。

産業道路 → 「大師橋」
花月園前 → 「花月総持寺」
仲木戸 → 「京急東神奈川」
新逗子 → 「逗子・葉山」

 大森町、梅屋敷が変わらなくて良かった。

 JR東も田町-品川間新駅の駅名を公募したけれど、最下位グループの「高輪ゲートウェイ」を採用しました。
 公募など何も意味ないし、それなら最初から公募などしなければよいと思います。
 
 京急もバカなことをやると憤慨したけれど、京急はしっかりと地元のことも考えているし何よりも漢字だけというのもマルです。
 最近の風潮である、ひらがな駅名や合併して新たにできたひらがな市名などには軽薄で違和感があります。
 JR東よりも京急の方が良心があったようです。
 センスのかけらもないJR東、公募結果の扱いといい、ゲートウェイがいかにカス、クズなネーミングかと改めて思います。





大森町駅のサミットはたしか、私が小学校5年生の頃(昭和49年)に開店したから、かれこれ45年くらいたっています。  

Posted by よっぱらいくま at 16:41Comments(0)TrackBack(0)最近の出来事