2024年03月13日

青函連絡船 今日は36回忌

私にとって、3月13日は特別な日。
青函連絡船がなくなって、まる36年も経ちました。
よもや、40代より若い人は記憶すらないだろう、現在です。

自作のビデオを観ながら、当時を惜しんでいます。

今は、スマホでとんでもない高画質で簡単に動画と称するビデオ撮影が出来てしまいますが、
当時は限られた人しか、ビデオ録画は出来ませんでした。

葬式鉄とか、訳のわからぬ人はいなかった、良い時代でした。
普通の人たちが名残惜しんでいた時代でした。  

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2023年05月21日

青函連絡船 摩周丸

函館を訪れるときはほぼ必ず訪れることにしている、青函連絡船の摩周丸。
現在でもきれいに管理、保存され展示公開しています。
5月20日の朝一に再訪です。
お客はそこそこいます。



函館駅にも、青函トンネル開業35周年の看板があり、それは青函連絡船がなくなって同じ年月を経たということです。


35年経過しているということは、今の40歳以下は記憶もないはず。
若い見学者は何を思い、何を感じてくれるのか。


これまでは冬期、雪の時期に訪れていたのでデッキなどは閉鎖されていて、外を見学することが出来ませんでしたが、今回はデッキにも出られました。実はこれまで何度も訪れた摩周丸、冬期以外の訪問は初めてでした。



駅からは歩いて5分くらい。階段を上って受け付けで500円払って入場します。何度も行く理由は、少しでも保存費用に貢献したいから。



就航当時とは雰囲気が違うけれど、桟橋から乗るイメージは変わらず。
さまざまな展示物があります。


グリーン席。


普通桟敷席。


操舵室は現役時代は立ち入ることは出来なかったけれど、今は当たり前にはいれます。


操舵室からの前方の景色。正面に函館山が見えるのは当時と同じでしょう。
右に見えるのは大型船発着のために新造された桟橋。当たり前だけど当時はなかった。




出港時には必ずここのデッキに立ち、出航風景を眺めていました。






左の階段は現役時代はなかった。


今はこのように岸壁に密着していないので、貨物列車乗り入れ用の可動桟橋とは物理的に接続できません。







車両甲板、ここに乗用車を載せて航送していました。


見学後は朝市で函館名物の海鮮丼をたべました。
私は、イクラ、サーモン、イカ、カニの組み合わせが王道です。
イクラが特に旨かった。
  

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2021年03月13日

青函連絡船三十三回忌

今日は、青函連絡船の三十三回忌です。

33年前と同じく、2021年の今日も、ダイヤ改正の日。

自作ビデオを観ながら酒を飲み、青函連絡船を偲びます。

世界一美しい船、青函連絡船。

2月に函館に行った際、摩周丸に見学に行って、デッキに流れる蛍の光に、思わず涙が流れた私です。
  

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2019年03月13日

青函連絡船記念日 31回忌

 毎年毎年、この日書いているけれど、3月13日、今日は昭和63年に青函連絡船が廃止になった日です。
 当時、現地で撮ったビデオを編集した作品を観ながら、酒を飲み追悼しています。
 鉄道マニアの私が鉄道連絡船である青函連絡船に入れこんでしまいました。
 現代ではどこにもない、決して再現することができない旅情だったと思います。
 あの時、肩に載せるビデオカメラを持っているのは、マスコミ関係者以外、ほとんどいませんでした。
 規制線を張られることもなく、マスコミも素人も平等な立場で撮影できました。
 今は、動画と称するビデオ撮影がスマホで誰でも気軽に撮影できる時代となりました。
 あれから31年、20代だった私も50代になってしまいました。
 時の経つのは早いものです。  

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2017年03月13日

青函連絡船記念日

 今日は青函連絡船最期の日、青函トンネル開業記念日です。
 毎年毎年、懲りずにこの日は特別の日です。
 自作の青函連絡船ビデオを観ながら酒を飲みながら、浸っています。
 
 あれからまる29年。
 昭和63年3月13日に青森と函館に集まった人たちは今は、最低でも間違いなく40代後半以上の歳になっていることでしょう。

 あの日、青函連絡船の終航に立ち会った人たちと、同窓会ができないかなあ。  

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2016年03月13日

3月13日青函連絡船最期の日

今日は青函連絡船最期の日の記念日。
毎年飽きることなく、この日は青函連絡船を偲び、自作のビデオを観ながら酒を飲む日です。

今年、いよいよ新幹線が青函トンネルを通る北海道新幹線が開業する節目の年です。

青函連絡船がなくなりまる28年、感慨ひとしおです。

自作ビデオを観ながら、青函連絡船の思い出に漬かっています。
あの頃は、肩に担ぐビデオカメラを持っていると、プロに見られていろいろ得したなあ。

青函トンネルが開通し青函連絡船が廃止された昭和63年、インターネットも携帯電話もないこの時代の方が、どいつもこいつもスマホの画面ばかり見つめている今よりも、楽しく生きやすかった気がします。  

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2014年03月30日

青函連絡船 乗船名簿

またまた青函連絡船の話しです。

昔し昔し、上野発青森行きの昼行列車、夜行列車問わず、洗面所に青函連絡船の乗船名簿の束がぶら下がっていました。

上野駅で写真を撮っていた、中学、高校生の頃の私、発車前のこれらの列車にちょっとだけ乗り込み、洗面所にある乗船名簿を頂いたりしたものでした。






 北へ向かう特急と、その先へ続く連絡船と北海道を夢見たものでした。

乗船名簿の紙切れだけで、夢を追うことができた、若い時代でした。  

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2014年03月13日

今日は青函連絡船の日

 3月13日は、昭和63年、今から26年前に青函トンネルの開業と同日、青函連絡船が最後を迎えた日です。
 思い出深い青函連絡船、私にとっての記念日です。
 自作の、最終運航日前後に撮影したビデオ作品を観ながら、酒を飲む日でもあります。
 今や、現在の大学生は、この当時まだ生まれてもいないのです。そのくらい年月は過ぎました。
 あの独特の旅情は、特別でした。当時を知る人は、今は最低でも40代以上なんでしょうね。
 私は当時、就職2年目のぺーぺーでしたが、大枚をはたいて購入したS-VHSの肩に担ぐフルサイズビデオカメラを持って、撮影したものです。当時はS-VHSのビデオテープは、ヨドバシで120分のが1本3000円もしました。それを3本買って行きました。ある意味、やっぱり当時はバブルでした。
 そのパソコンで編集したビデオ作品は、今、大画面の液晶テレビで見ても、画質の細かさは十分視聴に耐えるものです。VHSの基本性能の高さがわかります。やっぱりHi-8とかは性能悪かったですもんね。
 今年は、つい先日に八甲田丸を再訪したこともあって、しみじみとビデオを観ながら、青函連絡船を偲んでいます。  

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2012年03月16日

青函連絡船

今日は、明日からのダイヤ改正でなくなる列車たちのことを、ニュースでたくさんとりあげてくれています。
新幹線初代のぞみ号の300系、寝台特急日本海号などが、テレビに映っています。
300系を見送るたくさんの若い人たち。

私にとっては、いろいろな列車たち、古い車両が消えてきたけれども、一番の思い出、そして、一番好きだったのは、青函連絡船でした。

昭和63年3月13日に、青函トンネルの開業と同時に、青函連絡船はなくなりました。あれから24年が過ぎました。
私の年齢は48歳。ちょうど人生の中間地点で、青函連絡船はなくなってから、人生の半分の年月が経過したと思うと、感慨深いです。

青函連絡船がなくなった頃は、世はバブル景気の真っ只中。
バブル景気をとやかく言う気はありません。しかし、今の日本は、コスト縮減だなんだとみんな後ろ向き、給与が高い組織は叩かれ、足の引っ張り合いばかり。あの頃は勢いが、活気がありました。今の時代よりずっとましでした。

私にとって3月13日は特別な日、青函連絡船の命日です。親の命日は忘れても、毎年3月13日は忘れず欠かさず、青函連絡船をしのんで、自作のビデオを観ながら、酒を飲みます。
でも今年は、13日にはこだわらないで、要するにすっぽかして、今日、300系のニュースも見ながら、青函連絡船を偲んで、飲んでいます。さすがに最近は、こだわりもなくなってきました。

当時は、石原慎太郎が運輸大臣でした。私は、青函トンネルを通って青森から函館に着いた一番列車から降りる石原慎太郎を、函館駅で目の前でビデオに撮りました。

青函連絡船を知っているのも、今の40歳代以上なのが現実なんでしょうね。津軽海峡冬景色の歌詞の意味も、若い世代はわからないんだろうなあ。  

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2011年03月13日

青函連絡船

今日、3月13日は青函連絡船の最期の日であり、青函トンネルが開業した記念日です。

東日本を未曾有の大災害が襲っている今、東北地方のことが心配でなりません。

三陸沿線を旅したときを思い出すと、本当に心が痛みます。
陸前高田の街で、いろいろおみやげなんかを買った店とか。宮古で泊まった宿とか、ニュースを見ているともう、心が落ち込みます。

青函連絡船がなくなって、今年で、1988年から2011年、23年もたってしまったのですね。
  

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