2015年02月11日

飛行機ネタ

私は生粋の、自称、鉄道マニアだけど、飛行機も決して嫌いではありません。
離陸の際のエンジン全開で加速して飛び立つとき、フラップを目一杯広げて着陸するときと、完全に着地した瞬間のエンジン逆噴射の轟音など大好きです。
特に滑走路の端で待機していて、一気にエンジン全開で猛加速する瞬間など、鉄道では決して味わえないものにエクスタシーを感じてしまいます。

そんな私の好きな、昔のテレビドラマ。
一番は「白い滑走路」。舞台は日本航空国際線。田宮二郎が演じる機長。もう最高、かっこいい。
「フラップトゥーゼロ、ラジャー、ギアダウン」このオープニングのセリフに酔ってしまいます。
今でもユーチューブなんかで見られます。
オープニングの音楽とともに流れる747のタッチアンドゴーなんかなど、日航とかが訓練のため金に糸目をつけずにやっていたんだなと思います。
いい時代でした。

片や、全日空が舞台だったのが、「虹のエアポート」
桜木健一が主役の、飛行機ドラマ。
これも好きでしたね。

あの主題歌「青春の刻」、ユーチューブで観られるんだけど、いいですねえ。懐かしい。
私が小学6年生のときです。
あの歌、カラオケがないんですよ。歌う自信あるのになあ。

堀ちえみが主役の「スチュワーデス物語」あたりから、ギャグ路線になってしまいました。
でも、あの音楽は良かったなあ。  

Posted by よっぱらいくま at 21:38Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2015年02月11日

大森 ダイシン百貨店

私が生まれ育った東京都大田区大森、大森駅から徒歩7~8分のところ、京浜東北線、東海道線のすぐ近く線路脇にダイシン百貨店はあります。
今でも東海道線の電車に乗ったときは車窓からその存在を確認しています。
近所にはカドヤという店もあり、東京レトロな商店街にあります。
小学生の頃はよく、母親と買い物に行ったものです。上層階にはセルフの食堂があり、たびたびそこでうどんを食べたことをよく覚えています。あの頃には珍しく、天カスとネギを好きなだけ入れられたセルフうどんでした。味は濃かったなあ。

そんなダイシンが今、高齢者向けの品揃えに特化して、地元の客でにぎわっていると、何年か前のテレビでやっていました。
久しぶりに、もう何十年かぶりに、そんなダイシンを再訪しました。
店内は私が幼かった頃とは一変していて、一階は食品フロアーになっていました。2階から上の昔とはまったく変わっていました。

確かに、客層は高齢者が多いです。食品フロアーには、アラビヤンやきそばもありました。
生活雑貨フロアーもにぎわっていました。家電から仏壇まで豊富な品揃えです。この手の量販店で、仏壇仏具の品数と充実度は、日本全国他にはないんじゃないかと思いました。

ホームセンターのような商品の中で、殺虫剤や虫取り用品、園芸用品や肥料の品揃えも半端なく、高齢者を向いた品揃えに納得します。本当に、ど田舎のコメリなんかよりも田舎向きの商品が豊富に揃っています。
そんな中で見つけたのがこれ。



思わず買ってしまいました。

なんと、古風なレトロなネズミ捕りです。板にエサを仕掛けてネズミを挟むという、一定年齢以上でないとこれが何か知らないこと間違いない物でしょう。
東京23区の都会で(まあ大森はそうでもないか・・・)、このネズミ捕りを売っているなんて驚きでした。
だって、私も転勤でいろいろな田舎にも住んだことがあるけれど、また旅先などでも、このネズミ捕りの現物を見たことは人生50年なかったし。小さい頃の金物屋とかにはきっとあったかもしれませんが。

とにかく、東京23区の大森に存在するダイシン百貨店。ディープなお店です。



2018/05/27 追記

先日、東京駅から東海道線の普通に熱海まで乗車した際、大森-蒲田間の車窓を眺めていたら、ダイシンの建物にドンキホーテと書かれていてびっくり。
帰ってからネットを見たら、2016年、約2年前に閉店していたとのこと。
経営上の問題もあったようですが、高齢者向けの地元密着な商売は良いことだと思っていたので、残念です。
ドンキでは明らかに狙う客層は若年層でしょう。これから高齢者はますます増えていくのだから、地元が商圏、クルマでの来店客は狙わないあの路線は良いはずだったと思うけれど。

ドンキになっても、ねずみ取りや、量販店として品数豊富だった仏壇、仏具は今でも扱っているのかな。
  

Posted by よっぱらいくま at 17:59Comments(0)TrackBack(0)商店街・街並散歩

2015年02月01日

発掘 昔の鉄資料3

箱漁りの続き


JR東日本のEEきっぷ。これは重宝しました。新幹線の自由席まで乗り放題で2日間1万円。これを使って青函連絡船に何度乗りに行ったことか。




JR発足時の東海のパンフ。


記念オレカの台紙です。



昭和61年、このイベントで東海道本線 名古屋-武豊、名古屋-木曽川を蒸気機関車が走りました。



南大夕張まで乗った昭和58年頃。
きっぷ類がたくさん入った封筒が、たしか200円くらいでたくさん売っていたような。



青春18もいろいろなパンフがありました。





昭和63年3月13日、青函トンネル開業のとき集めたもの





私が大学生の頃までは、東上線をセメント貨物列車が走っていました。
記念きっぷの裏は貨物車標です。



白滝駅にあった配布用時刻表
コピーが青焼きです。今よりも断然、停車する本数が多いです。





青函トンネル開通時のJR東日本とJR北海道の記念乗車証。





東上線と営団有楽町線が和光市で相互直通運転を開始したときの記念きっぷ


  

Posted by よっぱらいくま at 15:58Comments(0)TrackBack(0)収集品

2015年02月01日

昔の駅弁包み紙 その4

またまた、箱をあさって探しました。
よくまあ、集めて保存してあったものです。



横川駅 釜めし 
これは最近買ったもの。



横浜駅 炒飯弁当
すいません。これも最近、東京駅で買ったもの。



横浜駅 中華風御辨当
平成2年2月22日の日付が。



加古川駅 幕の内弁当
平成2年



京都駅 鯖寿司



秋田駅 牛めし



小淵沢駅 高原野菜とカツの弁当
これ、結構有名でした。





松阪駅の名物、牛肉弁当も捨てがたいですが、これらもおいしいです。
コンビニ弁当とかの台頭で、駅弁のいきおいはありませんが、やっぱり別物です。高いだけあります。ご飯がとてもおいしいのです。肉はもちろんだけど。最近のものです。



沼津駅 鯛めし



盛岡駅 牛めし



西舞鶴駅 小鯛すずめ寿し



静岡駅 サンドイッチ
前から興味があったので、最近買いました。おいしかったです。



静岡駅にはこんな弁当もありました。昭和62年。



同じく静岡駅。
「SUNPU博89」とやらのデザインの幕の内。静岡の幕の内はイベントデザインの掛け紙が多数あります。
日付は昭和64年1月2日です。375M大垣行き夜行乗車時の買い物です。



折尾駅 かしわめし大
大が620円のときのもの。このころ小は520円か510円でした。



大館駅 鶏めし
大館の鶏めしの掛け紙もいろんなバージョンがあります。



長万部駅 かにめし
長万部はざるそばも有名です。
特急乗車の際には札幌や函館を出た時点で車販に予約すれば手に入ります。たぶん今でも。





峠駅 力餅
山形新幹線開業前、奥羽本線のスイッチバックの峠駅で買いました。



苫小牧駅 サーモン寿司



函館駅 朝市名物海峡弁当
最近のです。



浜田駅 かにずし
鈍行客車の旅で買ったものです。



福井駅 焼かにめし
最近のです。


 
米原駅 ステーキ弁当



米原駅 おにぎり



米原駅 お弁当
米原はいろいろな弁当がありました。



米沢駅 すきやき弁当



米沢駅 牛肉弁当
米沢駅の牛肉弁当は今や、デパ弁の常連ですね。



豊橋駅 助六寿司
平成2年。



名古屋駅 コケコッコー



名古屋駅 とりめし
今でも定番です。



両国駅 幕の内風おべんとう
昭和62年。この頃の両国駅は総武線優等列車専用ホームがありました。  

Posted by よっぱらいくま at 15:36Comments(0)TrackBack(0)駅弁