2016年04月09日

川越線 電化開業の日

昭和60年9月30日、川越線が電化開業、同時に大宮駅での地上ホームからの発着はなくなり地下ホーム発着となり、埼京線の開業と併せて、川越から池袋まで直通運転が開始しました。

こんなヘッドマークが付けられてました。



開業当日の川越駅西口。田舎駅舎でした。今では考えられない・・・


開業式典です。















開業前夜 キハ35系さよならは こちら  

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2016年04月09日

川越線電化開業前夜

昭和60年9月29日、川越線の電化開業に伴い、キハ35系が廃止されました。

非電化最終日の様子です。



大宮駅 地上ホーム最期の表示。東飯能の表示も。



大宮駅でのお別れ式典。







到着した川越駅で、駅員さんとキハ35



川越駅では最終列車到着後、線路の改良工事が一晩行われました。
この様子を朝までホームで見物していました。
普段なら最終が着いたらいられないだろうけれど、この日は追い出されることもなく、特別の夜でした。










工事が終わり、一番電車が入線しました。



このあと、電化開業式典はこちら



  

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2015年12月23日

片上鉄道 最期の日

山陽本線の和気駅をはさみ、片上と柵原を結んでいた、同和鉱業片上鉄道。典型的な地方鉄道でしたが、平成3年に廃止されました。
廃止される最期の日に行ったときの写真です。
この頃はこういった最終日で人がたくさん集まっていても、なんとなくのどかな良い雰囲気でした。
近頃の北斗星やトワイライトエクスプレスが廃止されたときの、テレビを見ていても伝わってくる、殺伐とした感じは微塵もありませんでした。

片上鉄道は今でも、保存活動が活発で、動態保存や有志による運転会など積極的な保存活動がされているようで、頼もしい限りです。







































  

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2015年03月15日

北陸新幹線開業と在来線三セク化(廃止編)

いよいよ、北陸新幹線が開業しました。久しぶりの鉄イベントに参加してきました。
金沢へは仕事で以前、何十回と出張し、宿泊したので、思い入れと馴染みがあるのです。

まずは前日の三セク化により廃止または変わる列車と駅の姿です。

北陸へは新幹線開業の前日13日、高山本線のひだ号で乗り込みました。ひだ号10号車1番C席、グリーン車の一番前、前方展望席です。


雪の高山線を、缶チューハイを飲みながらの旅は、これはこれで、とても楽しいです。

美濃太田までは、ダイヤ改正により運用が激減するキハ48系狙いの撮影の人達が、線路脇にたくさんいました。

そんなキハ48系ともたびたび交換します。


富山駅に着きました。在来線としては最後の日です。駅内はお別れムードもたくさんありました。





左が新幹線コンコース。

駅構内は本当に明日、新幹線が開業するのかいなって雰囲気でした。工事中のこの状況が一晩で新幹線駅に模様替えできのかなという感じです。


正面の線路は駅を通り抜ける予定の、富山ライトレールの線路。

駅前から


反対側


駅内にはこんなものも。

「きときと君」だそうで。


この改札口も今日で最後かな。




この表示も、今日で最後です。


富山からは最後の日となる、JR北陸本線に乗って金沢へ向かいます。
倶利伽羅駅で途中下車しました。金沢出張の空き時間に何度か訪れた駅です。
最後の日であるこの日は、たくさんの鉄道ファンが訪れていました。


倶利伽羅の駅名と、はくたかを撮りました。

駅近くの道路上から撮りました。急に土砂降りの雨となり暗くて、傘を持ちながらで、まともに撮れません。


金沢駅では各種お別れイベントが多数ありましたが、全部参加するのははっきり言って面倒(この程度)なので、早々に駅構内の飲み屋で飲み始めました。金沢出張時の馴染み店で、店の大将が私を覚えててくれました。もうかれこれ4年になるのに、ちょっと感動。

その後、最終となる北越の到着を待ちました。


こんなお別れイベントが、最終となるはくたかと北越の発車と到着に合わせて催されたようです。




こんなふうに、お別れ式典は鉄道ファンがほとんどで、一番前で楽に写真が撮れるのでした(コツはあるけれど)。
こんなにたくさん人はいるんですよ。



さて、翌日の新幹線開業は、一般人、地元の人たちがたくさん訪れて、とんでもない大混雑となるのでした。

開業準備の改札横式典会場とカウントダウンの表示。


構内の飾り付け




北陸新幹線開業と在来線三セク化(開業編)に続く



  

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2015年03月15日

北陸新幹線開業と在来線三セク化(開業編)

北陸新幹線開業日に立ち会いました。
金沢駅コンコースは大量の人であふれかえっています。こんな金沢駅見たことありません。ほとんどが歓迎の一般人です。地元ではこれだけ歓迎されているのかと思うと、来てよかったなと思いました。

新幹線改札口横の式典は、報道陣と一般人の人だかりでまともに撮影できません。




帰宅後にビデオ(全録タイムシフトレグザ持っています)で観た関連ニュースでは、入場券を入手するために何時間も並んだとかいう人もいたそうです。私も、入場券を買うのに時間かかるかなくらいに思い、金沢駅に着いたのは4時50分頃でした。そしたら入場券を買い求める人で大行列ではありませんか。最後尾なんて看板を持つ係員に従い並びました。こりゃホームに入れるかしらと心配していたら、いきなり行列が前進大移動、ほんの5分くらいで手に入りました。はっきり言ってよくわかりませんでした。手売りの臨時売り場で係員から買いました。発行時刻は4時27分でした。私が手に入れたのは4時58分頃です。とりあえず、入場券については難なく手に入りました。この後、5時半過ぎくらいにのこのこ行って、入場規制のため発行制限されたのか否かは知りません。どうだったのでしょうか。

入場してすぐ、改札付近の状況です。


「かがやき500号」、北陸新幹線の本当の1番列車と発車ホームです。

各ドアに加賀友禅の女性が立って、歓迎です。

かがやき500号が発車するホームの富山寄りは規制されていて一般人は立ち入り禁止なので、反対のホームへ行って待機しました。5時10分頃からです。

反対側ホームの5時50分頃の状況です。


乗務員への花束贈呈です。






谷本石川県知事の到着です。


向かいのホームからこちら側へビデオを向けてずーと撮影している者がいます。たぶん警察でしょうね。マスコミとはまったく雰囲気が違い、明らかに回りから浮いた状態で存在感抜群です。今は物騒な世の中だけど、何かあった時の証拠にでもするつもりなのか、鉄道イベントで集まった人達を撮影するのは、どうも感じよくありません。昔、青函トンネル開業のときは、真っ正面から石原慎太郎(当時の運輸大臣)を報道陣よりも私が前で、堂々とビデオ撮影ときとは隔世の感があります。どうも見てておもしろくなかったです。まあ国土交通大臣も来ていたし。SPらしき目つきの鋭い連中も、しきりにこちら側のホームを向いて、ガン飛ばしていました。感じ悪る~


くす玉割です。


そして発車です。実はトラブルで1分ほど発車が遅れました。定時に発車のタイフォンを鳴らしたのに動きませんでした。そして1分後くらいにタイフォンをもう一度長く鳴らして、発車していきました。帰宅後、録画したNHKの生中継を観たらなんかバツが悪そうでした。世紀の瞬間にあーあです。このあとのVTRはうまく編集されて、失態は観られません。



くす玉です。今回は式典終了後も会場エリアへ一般人は入らせてもらえず、規制を続けていました。
長野新幹線の開業式典後の長野駅では、すぐに開放されてくす玉の下で記念写真も撮れたのになあ。

かがやき500号が出発したあとも、こちらのホームはこのとおり。



その後、富山発の一番列車である「つるぎ」号の到着を見ました。金沢に到着する本当の一番列車です。
テレビカメラも中継しています。そして、到着客といっしょに自動改札を出ました。改札前は一番列車の乗客への記念品を配布していました。ちゃっかりともらいました。ちなみに、入場券は発売時刻から2時間以内までが有効なのだけど、持っている入場券の発行時刻は4時27分、自動改札を出たのは6時40分頃でした。今日に限って時間制限は解除していたのでしょうか?。




そのあとは時間をおいて、東京発の一番列車「かがやき」501号の到着をホームで待ちました。ホームには谷本知事も並び歓迎ムードで、たくさんの人でごった返していました。


かがやき501号の到着です。


朝一番の「つるぎ」と違って、下車客も多く報道陣と一般人でホームは一杯です。
今度も下車客といっしょに改札を出て、記念品をもらいました。今度のには紅白饅頭も入っていました。その他には「つるぎ」のときと同じ「ひゃくまんさん」なるキーホルダーと石川県や金沢市の観光パンフ類が同封されています。



饅頭、たいへんおいしゅうございました。
下車客でもないのに記念品をもらったけれど、私のこれまでの国鉄とJR(飲み代・宿泊代としての金沢市への貢献も含めて)への貢献は多大なものがあると思うので、そっとしておいてください。

コンコースも歓迎ムード一色でした。ミス加賀友禅の女性ほか、たくさんいます。




きれいな方です。

駅前にはたくさんの報道陣の姿が。東京のキー局も来ていて、ZIPの取材班も。


さて、イベントは続いていますが、私も一番乗りと帰路を兼ねて「はくたか」に乗り込みました。だいたいこういう開業日は指定席は満席だけど、自由席は一番列車でもない限りガラガラだとの経験則が私はあります。

乗り込んだ「はくたか」案の定、自由席はガラガラでした。


金沢を発車してすぐに、青塗装の国鉄型と併走しました。まだ走っているんだと思ったら、七尾行きでした。


駅名標です。「黒部宇奈月温泉」、「糸魚川」などはJR西カラーですが、「飯山」からJR東仕様となりました。「上越妙高」は撮り忘れました。







乗った「はくたか」は、一駅で乗り降りする乗客が多く、長野到着時点では、もっと空いてしまいました。そして、指定席は気の毒なくらい満席でした。ふっ。


長野を出発して東京へ向かう「はくたか」。流し撮りうまくいかん。

長野で下車して、そばと熱燗で遅めの昼食を取り、しなの号で名古屋へ帰りました。



開業前日はこちら


  

Posted by よっぱらいくま at 19:41Comments(2)TrackBack(0)開業と廃止の日

2013年10月27日

三河田原駅 新駅舎開業

 10月27日(日)、豊橋鉄道 三河田原駅の新駅舎が供用開始されました。

 前日の風景です。



昼間、正面入口が閉じている風景は今日限りでしょう。





旧駅舎です。
タクシーがここで客待ちするのもこの日限り。





新旧、両駅舎。





新駅舎から見た、旧ホームに止まる電車。
明日は目の前に電車が止まります。





新駅舎裏には旧車止めが展示しています。
以前、のこれです。









このホームも、この日限りです。




さて、開業当日の朝、始発電車の発車を待つ駅舎です。
特に開業イベントはありません。
田原市主催の式典が午前9時からあるとのことです。






始発電車です。





数人の客を乗せて発車していきました。
鉄道ファンはほとんどいませんでした。





始発電車が出たあとの、夜明けの新旧両駅舎。
旧駅舎への歩行者通路はすでに封鎖されていました。




駅前では、開業式典の準備が始まっています。





開業式典です。
まわりはそれなりに人が集まっていました。
市主催なので鉄道イベント色は薄かったです。
まわりの人も鉄道マニアよりも一般市民ばかりです。
今日は田原祭りの日でもあるし。



田原市長さんの挨拶。






クス玉が割れて、開業です。






三河田原駅、綺麗な駅となりました。
駅の位置が変わって、便利になった人、不便になった人もいるでしょう。

これから、旧駅舎まわりの整備も始まるのでしょう。
工事はまだ、1年近くかかるようです。


開業までの風景はこちら
改築中その3

改築中その2

改築中






  

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