2019年09月14日

名古屋から成田へ

 中部国際空港から成田へ戻りました。
 
展望デッキにて撮影して過ごしました。


乗る予定の飛行機が到着しました。
帰りはジェット機です。


滑走路へ進入します。


猛然と加速を開始。この瞬間、大好きです。鉄道では味わえない。


そして離陸。




知多半島を左に見ながら、左旋回。関東方面へ向きを変えていきます。


知多半島の先端、豊浜、大井、師崎の漁港が見えます。


日間賀島と佐久島。


三河湾、矢作川河口が見えます。


西浦温泉のある半島。


田原の工業地帯と蔵王山。田原市の中心街上空を飛んで、渥美半島横断中。


豊川用水の万場調整池が見えます。


渥美半島を横断して、太平洋へ抜けました。


浜名湖。


浜名湖を過ぎた頃に飛行機は雲の上へ抜けて、地表が見えなくなりました。
下の雲にこの飛行機の影が映っています。


なんとなくずっと、海の上空を飛んでいる感じです。


反転して太陽がまぶしいです。


銚子付近上空から陸地の上へ。
反対側、右側の窓からは利根川の河口が見えているはずです。


東関道が見えます。


利根川を横断、霞ケ浦に沿って北西に向かっています。


太いのが利根川、細いのが新利根川です。


霞ケ浦へ流入する稲敷市の小野川河口です。昔の江戸崎町。


霞ケ浦が見えました。
美浦村の木崎上空。このあたりから180度、左旋回を始めます。


阿見町上空を左旋回中。


ほぼ180度旋回して反転、南東方向へ飛びます。
霞ケ浦がよく見えます。


丸い二つのトラックは、お馬さんの美浦トレセン。


 さきほど河口側から見た小野川を上流側から見ます。


再度、利根川上空を横断。
上流側、下から、下流側、上へ向けて、常総大橋、圏央道利根川橋、神崎大橋。
このあたりから成田空港へ一直線の着陸体制です。


着陸。


着地と同時に、スポイラーが上がり、逆噴射音が響きます。
この着陸の瞬間も好きです。


スポイラーが閉じて、フラップも閉じていきます。
駐機場へ向かいます。


到着。

窓越しに地上を見ながら写真を撮っていると本当、中部国際空港から成田はあっという間、くつろぐ暇まったくありません。
実際の飛行時間も40分くらいだし。
 所要時間の半分近くは空港内を走っている時間みたいなものです。


  

Posted by よっぱらいくま at 16:03Comments(0)TrackBack(0)日記

2019年09月08日

成田から名古屋へ

成田から中部国際空港へ飛行機に乗りました。
プロペラ機でした。



離陸して、房総半島から太平洋に抜けて、


東京湾上空に旋回、海ほたるが見えました。


その後、夏景色の富士山が見えました。




どアップ


東海環状自動車道、せと品野インター


名古屋空港が見えました。


清洲ジャンクションが眼下に。


稲沢の貨物ターミナルと、三菱のエレベーター工場が。





木曽三川が見えてきました。木曽三川公園、立田のあたりです。


左から、国道1号線、近鉄、JR関西本線、東名阪


長良川河口堰と国道1号線


国道23号線


伊勢湾岸道と、ナガシマスパーランド


揖斐川から海へ流れている濁水


車輪が出て着陸態勢


中部国際空港の滑走路は、水たまりができていました。













  

Posted by よっぱらいくま at 20:37Comments(2)TrackBack(0)日記

2019年09月07日

京浜急行 大事故

 京浜急行の快特がトラックと激突して転覆、大事故が発生しました。

マスコミの情報も初報から、だいぶ落ち着いてきたので、コメントしたいと思います。

京急の快特は横浜-川崎間はMAX120キロで走行します。
京急の韋駄天走りは関東の私鉄では、唯一の存在です。
関西の各私鉄の高速走行に比べたら、京急以外の関東の私鉄ののんびりさは、特筆されます。

そんな高速走行の快特が、事故を起こしました。
まあ、踏切事故なんて、自動車側が100%悪いに決まっていると最初は思いました。

これまでの報道を見る限り、踏切の支障検知器も作動していたとのこと。
さらには、京急の職員が、曲がりきれないトラックを必死に誘導していたらしいこと、さらには非常ボタンを職員が押したらしいことなど、報道されています。

支障検知器も作動していたなら、当該快特の運転士が支障検知の表示を確認していたら、600メートル手前で非常ブレーキをかけていたら、寸前で止まっていたはずです。

運転士のブレーキのかけ遅れもあったのかと想像します。

なにより思ったのは、対向列車が来ていなかったことが、今回の事故で最も幸いなことでした。
あれで、対向列車が来ていて正面衝突していたら、福知山線の事故並の、もしかしたらそれ以上の死傷者が出ていたかもしれません。
三河島事故や、鶴見事故の再現になっていたかもしれません。
車内外で事故直後にスマホで動画とか撮っていた人たちも、死んでいたかもしれません。
私がもしも先頭車両に乗っていたら、対向列車が迫っているかもしれないと戦慄していたことでしょう。

踏切支障検知器や非常ボタンの効果で、対向列車が止まっていたのなら、それをもっと報道すべきです。
しかし、テレビに出てくるいわゆる「鉄道に詳しい有識者」を名乗る方々も、そのあたりにまったく触れていません。
たまたま、私が、そういうコメントを見逃しているのかもしれませんが。

マスコミは、トラックがどんな経路で踏切に進入したとか、そういうことばかり。
幅3メートルの道にトラックが進入したことも異常でしょう。歩行者や自転車ともまともにすれ違えないはずです。

踏切支障検知器が作動して、それを確認して快特が非常ブレーキをかけていたら、もしかしたら事故は防げたのかもと、現時点では思います。そのための支障検知器です。それが役に立たなかったことは、重大なことです。

対向列車がどのような位置関係で、どうやって止まったのか、それをまったく報道しない、新聞、テレビ、マスコミは所詮、素人なんだなと思いました。

今後、報道されるのかな。
遅いですよ。

最後に、相変わらず、「運転士がブレーキを踏んで・・・」という発言が多数あったことが、とても気に障りました。
鉄道にクルマのようなブレーキペダルはありません。踏むことはありません。
鉄道のブレーキは「かける」と言ってほしいです。
「非常制動をかけた・・・」とか言ってほしいです。  

Posted by よっぱらいくま at 21:04Comments(0)TrackBack(0)事故・災害