2020年09月22日

701系 秋田-酒田の旅

常磐線・秋田内陸縦貫鉄道・日本海縦貫線の旅


忌み嫌う701系電車に、秋田から酒田まで乗りました。
特急いなほ号で行きたいところだけど、新潟13時06分発のしらゆき6号に乗るためには、秋田を一番に出る10時35分発のいなほ号では間に合わないということで、秋田6時50分発の普通に乗って酒田まで行くというはめになったのです。
おかげでホテルで朝食も摂れず、コンビニのサンドイッチを口に放り込むだけとという、旅先としてはさびしいものでした。




日曜日の早朝ということで、乗客はまばらです。
覚悟していたからか、空いていて快適だからか、2時間は、あっという間というほどでもないけれど、そこそこ楽しんだ感じでした。
少なくとも、東京-名古屋間1時間35分の、のぞみ号に乗っているよりも楽しかったかな。






仁賀保付近、ここに限らず海岸沿いの景色が楽しめるけれど、ロングシートではねえ。


吹浦付近


金浦駅、駅前になぜかペンギンさんが。


携帯使用の注意書きステッカーは、折りたたみではないガラケーのデザイン。



まあ、たまには701系電車の旅でもいいかな。

日曜日午前中早い時間で空いていたことが、良かったと思います。
平日の同時間は、もっと通勤通学客で混雑しそうです。

でもやっぱり、50系客車、旧型客車に乗った頃のことばかりが、乗車中思い出してばかりでした。


Posted by よっぱらいくま at 17:40│Comments(0)TrackBack(0)旅行記

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