2020年07月12日

熱海-東京 東海道線グリーン車の旅2

 名古屋から東京への定番となっている、熱海-東京の東海道線グリーン車の旅。
 静岡駅の幕の内が一番なんだけど、静岡駅の新幹線ホームの駅弁店はウイルスのせいで、臨時休業が継続中。
 熱海駅の幕の内も捨てがたいが、今回は名古屋駅で「こだま弁当」をあらかじめ調達して新幹線に乗りました。
 こだま弁当も正統派幕の内だけど、チキンカツが存在を主張していました。
 味も正統派、おいしいです。
 名古屋で買った駅弁を、熱海からのグリーン車で、いつものとおりビールをお供に味わいました。
 


  

Posted by よっぱらいくま at 10:47Comments(0)TrackBack(0)乗車記 JR

2020年07月04日

鹿島線延方駅

 JR鹿島線は、千葉県の佐原駅(起点は香取駅)と茨城県の鹿島神宮駅を結ぶ短い路線です。
 昭和45年の開業で、土木構造物は新幹線並みです。全線高架か切り通し、トンネルを走り踏切はなく、利根川と北浦という大きな河川と湖を渡るため2つの長い鉄橋が架けられた、建設には金がかかっている贅沢な路線です。建設時期からも新幹線そっくりで、鉄道建設公団により建設されました。
 そこも今は4両編成の209系が朝夕は1時間間隔、日中は2時間間隔の、朝だけ通学の高校生で混雑するだけのローカル線です。







下り鹿島神宮行きが到着。数人の客が乗り降りしました。




特急あやめが走っていたときの名残。高速バスとの競争に敗れ、全面撤退しました。




片方の階段はなぜか閉鎖。




駅の近くに、近いといっても2~3キロ離れた北浦湖畔に白鳥の里というところがあります。
人が定期的に餌付けしているので、冬季はたくさんの白鳥や鴨が群れています。







近づいても逃げるどころか寄ってきます。でもエサをやらないと戻っていきます。
エサは食パンに限ると付近の看板に書いてあります。




延方-鹿島神宮間の北浦橋りょう。
延長1キロ以上あり、たくさんの橋脚が見えています。
北浦の水深は数メートルと浅いですが、見えている部分の橋脚のひとつひとつの基礎杭は約60メートルあり支持層まで届いています。

全線高架か切り通しとトンネル、踏切もなく、利根川橋りょうと北浦橋りょうという2つの長く立派な橋を備えた、とにかく建設には金のかかった路線です。。  

Posted by よっぱらいくま at 14:44Comments(0)TrackBack(0)