2018年09月16日

逆噴射

中部国際空港で搭乗待ちのためデッキで飛行機を眺めていました。
外は大雨のため屋根のあるところで見ていました。
大雨の中、離着陸する飛行機は、凄まじい水しぶきをあげて、なかなか迫力がありました。
特に大型機が着陸後、すかさず逆噴射をかけるときが迫力です。



離陸のときはこんな感じ。



機内から見た逆噴射中のエンジン。


逆噴射と同時にスポイラーを目一杯立てて減速。


通常時はこれ。



大雨の中、駅を通過する新幹線も迫力あるけれど、大雨の中の飛行機もおもしろいです。

私は飛行機に乗るときは必ず窓側を希望します。
職場では皆、飛行機は通路側がよいと言います。私は鉄道でも飛行機でもいつも窓側で外の景色を見ています。
離着陸のときの風景、飛行中でも地図のとおりに下の地形が確認できるのはとても楽しいです。
琵琶湖や木曽三川など、地図のとおりに見えます。
雨の中の飛行では雲しか見えませんが・・・。

  

Posted by よっぱらいくま at 15:50Comments(0)TrackBack(0)日記

2018年08月04日

火星大接近

7月31日に火星と地球が最接近するとのニュース。

私もミーハーなのでとりあえず夜9時頃、空を見てみました。
確かに肉眼でも、赤っぽい星らしきものが輝いています。

写真も撮りました。
ニコンP900の出番です。
望遠めいっぱいプラス、デジタルズーム最大倍率です。
手持ち、カメラ任せ&酔っ払いです。

全然ピントが合わないなあ、ボケてしか写らんと思いながら何枚か撮りました。
あとでニュースで見たら、そういう類いの映像もなんかボケています。

これでよかったのかな。



  

Posted by よっぱらいくま at 15:47Comments(0)TrackBack(0)日記

2018年04月22日

飯田線

飯田線です。
本長篠付近、長篠城址のあたりで撮りました。





こちらは本長篠駅から分岐していた、豊橋鉄道田口線の廃線跡の道路。
本長篠駅から近くのところです。


  

Posted by よっぱらいくま at 15:53Comments(0)TrackBack(0)日記

2017年06月10日

ダイ・ハードか

今日の東名、新城PA付近の事故。
NHKがドラレコの記録を放送しています。
飛んでくる車。
ダイ・ハード4.0みたいだ。  

Posted by よっぱらいくま at 20:58Comments(0)TrackBack(0)日記

2016年12月04日

留萌本線 増毛駅廃止

今日で、留萌本線の留萌と増毛間が廃止となります。

増毛駅はこれまで、何度か訪れました。

廃止となる今日、現地に行くことはできなかったけれど、今、映画「駅」を観ながら、廃止を偲びます。



JR北海道、採算が取れない路線も発表されました。JR東海とかとの格差が著し過ぎます。不公平です。
国鉄改革、分割民営化の失敗が見えてきます。

道路にはじゃぶじゃぶと税金を無限に投入するくせに、鉄道には本当に冷たいのが、日本国の正体です。

地方の道路にも採算とかいう言葉で評価したら、廃止になる道路はたくさん出てくるんじゃないのかね。  

Posted by よっぱらいくま at 20:06Comments(0)TrackBack(0)日記

2014年10月18日

皆既月食

 ブログで他の方々も書いていた、この前の皆既月食。
 いまさらですが、私もいちおう写真を撮っていたので載せます。
 メールの返信も2、3日遅れが当たり前の私ですので・・・

 うちでテレビを観ながら酒を飲みながら、思い出したように月を見て、ルミックスのFZ200で撮りました。
 iAオートで撮りました。データ不明。何ミリ相当の望遠かも不明。
 もちろん、酔っ払っていても手持ち。ブレています。

 

 もうすぐ皆既。



皆既中。



満月に戻りました。  

Posted by よっぱらいくま at 13:27Comments(0)TrackBack(0)日記

2014年09月07日

リクライニング考

 最近、アメリカの航空機内での座席リクライニングの乗客間でのトラブルについて、たてつづきにニュースがありました。
 
 リクライニングを阻止する装置が市販されているなんて知りませんでした。こんなもんが日本国内で出回ることのないことを祈ります。

 しかし、新幹線とかの座席のリクライニングについては、私も思うことがあります。
 完全に個人的意見ですので、みんながどう思っているかは関知致しません。
 まあ、このブログ自体が独りよがりの独断と偏見とワガママのかたまりなので、まあ良しとしましょう。

 新幹線(以下、「新幹線」とは東海道の700系、N700系のことです。東北系のJR東は車両がたくさんあってよく知らないので。)に乗って、正直、前の人に思いっきりリクライニングを倒されると、目障りなのは確かです。
 だいたい、皆さん、半分程度までの間で倒している人がほとんどです。思いっきり倒すと後ろの人に迷惑だと、また倒し過ぎても楽ではないと知っているからです。乗り慣れた人はよくわかっています。
 私もそうしているし、だいたいあの新幹線のリクライニングは、めいっぱい倒しても楽ではありませんし、よく眠れるとも思いません。とにかく中途半端に余計な位置まで倒れる欠陥品だと私は断言します。
 だいたい2割から4割程度の間で倒すのが、一番楽だと思います。
 そもそもあの座席は、直立状態で座る前提に出来ていません。それは、3列席を回転させるために背もたれを直立させているのです。 3列席は少しでも前の席が、B列がリクライニングされていると、引っかかって回転できません。そういう構造上、あの位置がリクライニングされていない通常位置なんだけど、あのままでは楽に座る背もたれ角度ではありません。慣れていない人か、よほど後ろに遠慮しているのか、直立したままで座っている人を見ると気の毒に思います。

 逆に、普段乗り慣れていないとひと目でわかるような客が、喜んでリクライニングを思いっきり倒しているような風景もよく見ます。そこにある機能は全部使わなければ気が済まないのか、貧乏性なのか、後ろへ全部倒して背もたれには寄りかからずに会話したり弁当を食べているのを見ると、アホかと思います。少しは後ろにも配慮しろよと。
 最悪なのは、いかにも新幹線は初めてか何年ぶりに乗りました感丸出しの家族連れやグループが、3人掛けを向かい合わせにして、全部の座席のリクライニングを思いっきり倒しているのを見ると、不愉快です。とにかく全部の機能を使わなければ気が済まない小市民なのでしょう。

 それと、リクライニングを深く倒す人間によくある傾向が、自席の隣が空いていると、自分が座っていない横までリクライニングさせる奴も結構います。後席へ配慮するという神経はないのでしょう。自分の席をリクライニングするのは仕方ないにしても、他の席まで倒して後席に余計な影響を与えなくてもいいだろうと。横の席が立ったままだと目障りだからなんだけど、目障りだと自覚しているのならば、後席にも配慮しろよと。私は絶対にしません。

 テレビなんかで、マナーの問題だから一言、後席の人に断わればよいという人もいますが、礼儀正しく言われたら誰だって「だめです」なんて言えないでしょう。そういうやりとりをして、前の人が思いっきり倒してくると、断ればいいってもんじゃねえぞっと、むかつきます。後席に断るという一見マナーを守るようになるけれど、それは迷惑をかける自分の行為を強制的に正当化させているだけではと、疑問です。よっぽど、黙って遠慮深く少しだけ倒す人の方が、よっぽどスマートだし、マナーを守っているなと私は好意的に見ます。
 以前、タバコのコマーシャルで、隣の人に「吸ってもよろしいでしょうか」と断るのがスマートな喫煙マナーとかいう内容のものがあったけれど、あれも同意の押しつけ、強制ではないかと思ったものです。吸っていいかと尋ねられて、本心は嫌でも、笑顔で「どうぞ」と答えてもらえるという前提が、偽善的でイヤでした。「俺はタバコの煙は嫌いだし体にも悪いからやめてくれ」と答えられる大物、無神経な人はいないでしょう。

 座席がそういう構造なのだから、「どこまでリクライニングさせようが自由だろ」というのもその通りだし、いちいち遠慮するのもおかしいかと思います。
 深く倒したい人が気を使って車両の一番後ろの席を選んでいるのもよく見ます。前席の影響を受けない最前列の席を選んでいる人もいます。私は車両の端は揺れるし通路ドアの開閉がうっとうしいので避けます。新幹線なら9番10番あたりがちょうど車両中央部で一番落ち着きます。

 リクライニングの角度のことで、みんないろいろ気を使ったり迷惑をかけたり受けたりしているが現実です。そんなことに気が付かない人もいるでしょうが・・・。考え方が人それぞれだからやっかいな問題です。

 ではどうしたら良いのかと聞かれれば、私は、背もたれは最適、ベストな位置に固定しておけば良いと思います。座席メーカーが人間工学を駆使して、平均的な最適位置の座席を作れば良いのです。
 日本人は細かい小細工が大好きで、リクライニングなんかも深く倒れれば倒れるほど、乗客へのサービス度が高いとでも勘違いしているのでしょう。背もたれの基本角度の直立位置がダメなんである。
 今は知りませんが、フランスのTGVは、1等車も2等車も、座席はリクライニングしませんでした。そのかわり最初から最適な位置の背もたれ位置を提供する座席をサービスする、余計なことを乗客にさせないというのが、ヨーロッパ諸国の精神なのです。レカロとか優れた座席を作るメーカーを見習うべきです。小細工は不要です。グリーン車も含めて。

 ただひとつ問題が。最初に書きましたが、3列席は現状のシートピッチだと、背もたれを少しでも倒した位置で固定したら回転できなくなります。
 それは、回転時だけ背もたれがよっこらしょと前に傾くような構造にすれば解決します。簡単でしょう。
 ちなみに、2列席は前席背もたれが思いっきり倒れていても、回転可能です。

 現在の座席も、回転時には自動的にリクライニングが解除されて背もたれが元に戻るようになっています。座席の回転ペダルを踏むと、2席または3席すべての背もたれが元に戻ります。車掌は車内巡回時、空席のリクライニングを直すのにペダルを踏んで直しています。
 知らない客が、目障りな前の空席のリクライニングを直すのにいちいちリクライニングレバーを操作して直しているのを見ると、素人だな~なんて思ったりしています。
 たまにペダルを踏んでリクライニングを戻している人を見ると、お主やるなと感心してしまいます。

 結論、リクライニング機構はいらない。最適な角度に固定した背もたれの座席を最初から提供すれば良いのです。それは飛行機もバスも含めてね。
 背もたれがほとんど平らになる夜行バスとかは別かな。昼行時と夜行時で運転手が、個々のリクライニング操作角度を制御、制限させるような方法ができないかな。  

Posted by よっぱらいくま at 11:22Comments(0)TrackBack(0)日記

2014年08月23日

雨雲

 今朝、かなりの大雨が降りました。
 ようやく雨がやんだ頃、こんな雲が見えました。
 雨雲の集団と、雨がやんでいる境がはっきりわかります。
 先日の広島豪雨はこんな雲が長時間、同じところに居座ったんでしょうか。

  

Posted by よっぱらいくま at 16:38Comments(0)TrackBack(0)日記

2014年05月22日

鉄道本

最近の、鉄道本の多さはすごいです。

この前、豊橋駅前の精文館書店に行ったのですか、鉄道本の充実ぶりには目をみはりました。

20年前の、神保町の書泉グランデ並かそれ以上に揃えている感じです。
書泉グランデも当時、鉄道本の充実度では業界ナンバーワンと言ってよいくらいでした。
同じく神保町の三省堂も競っていたけれど、鉄道専門書の充実度では、書泉グランデが上でした。
それでも当時は、フロアーの一角の専用エリアが確保されている程度でした。
自動車や航空機などの乗り物分野とフロアーは分け合っていました。
それが、鉄道本エリア次々と拡張されていきました。
私の鉄マニア活動も半隠居状態みたいなもんなので、若い頃は東京へ行く度に寄っていましたが、最近、ここ10年くらいと言ってよいぐらい、書泉グランデには行っていません。
景気も悪いし、給料も下がるしで、若い頃は「本は迷ったら買う」が私の本に対する思想でしたが、今は、迷って結局あきらめることがほとんどです。本の単価も上がっていますしね。
昔よりも情熱度も下がったし、鉄道本が増えすぎて、内容がいまひとつ関心が持てないことや、なんとなく増えた分レベルも下がった気もするので。
と、一応言い訳しておきます。

最近までは、名古屋では松坂屋地下の三省堂の鉄道本コーナーが常連の私でしたが、あそこもなくなってしまったし。
でも、往年の名古屋三省堂よりも、豊橋精文館の方が明らかに、鉄道本の数は多いです。

この前タモリ倶楽部で、書泉グランデの鉄道本コーナーの特集をやっていたのだけど、ぱっと見、フロア全体が鉄道本だけになっていたように見えましたが、どうなのでしょうか。

地方の大型書店でさえ、一昔前の書泉グランデの鉄道本コーナーを上回る充実ぶりを見ると、書泉グランデの鉄道本コーナーがフロアすべて占領されていても不思議ではないなと、納得した次第です。  

Posted by よっぱらいくま at 21:27Comments(0)TrackBack(0)日記

2014年02月03日

大須演芸場とローカル線廃止

 今日の、大須演芸場の最後のニュースを観ていて、ローカル線廃止の騒ぎと共通するものを感じた。

 私も、ローカル線廃止の報を受けて、最後の日に立ち会ったことが、何度かある。
 しかし、決して、最後の日だけ訪れるということだけは、絶対にしなかった。
 一度は必ず、廃止前のいつもの姿を見に行った。
 廃止が決まる前に、一度は訪れたところに限って、最期の日に立ち会うことにしていた。
 一度も行ったことのないローカル線、一度も乗ったことのない最終列車に立ち会って大騒ぎに加わることは、絶対にしなかった。

 一度も訪れなかった者が、最後の日だけ大騒ぎするのはいかがなものか。

 私は、名鉄揖斐線の終点、本揖斐駅近くに何年か住んだ。
 東京の行き来に、名鉄揖斐線は不便だった。しかし、何度も、東京からの帰りに岐阜から接続する最終列車に乗ったものだ。
 客はいつも数人だった。

 そんないつもの風景も、廃線が決まると、鉄道マニア、写真マニアが集まり始める。

 地元の人や子供連れが、素人が、記念写真を撮りにも来たりするようにもなる。
 そこに、写真マニアも混じる。夜になるとマニアは、邪魔臭い三脚を広げて、長時間露光の車両写真を撮っている。
 そして、お母さんと子供がコンパクトカメラのストロボを発光させるものなら、「やめろ」とか、「フラッシュ炊くな」などの罵声を浴びせたりする。
 なんてわがまま、傍若無人なことだと思った。
 そんな独りよがりのこと言うなら、廃止が決まる前に、誰もいない時に写真を撮りに来いよと、言いたくなった。
 廃止が決まったら、もうそんな長時間露光の写真なんか無理だということを自覚しろよと言いたかった。
 廃止決定前、いつもの、地元の人だけが利用している時から来いよと。
 それなら好き放題のアングルで、誰にも邪魔されずに写真を撮れたぜと言いたかった。

 今日のニュースを観ていて、本当の大須演芸場の常連は、どう思うのだろうか。

  

Posted by よっぱらいくま at 21:16Comments(0)TrackBack(0)日記

2013年10月02日

豊橋駅通過

豊橋駅で新幹線を待っていたら、東海道本線、在来線を貨物のフレートライナーが上り、下り両方を駆け抜けて行きました。
寝台特急時代を彷彿させる景色でした。
迫力あります。  

Posted by よっぱらいくま at 19:49Comments(0)TrackBack(0)日記

2013年08月21日

夏に感じる懐かしい 好きだけど変なにおい

私にとって、夏になると懐かしく感じる、変なにおいというものがあります。

○ アスファルト舗装工事のにおい
 あのアスファルトを道路に敷く工事中の、新しいアスファルトの独特のにおい。
 私が小学生の頃、東京の街中も古い舗装から新しい舗装にする工事が近所のあちこちで頻繁に行われていました。
 夏は特ににおいがきつく感じました。
 だから、今でもアスファルト舗装工事で漂ってくるにおいを嗅ぐと、なんだか懐かしく感じます。

○ カルキ臭の水道水
 私が生まれ育った東京、昭和40年代は水道のカルキ臭が強かったと思います。
 真夏の公園なんかの水飲み場で飲む、生暖かい水道水なんかは特に強く感じました。
 最近は浄水技術も進化し、水道水の味にもうるさくなっているのであまりカルキ臭を感じません。
 だけど、今でもたまにカルキ臭が強い水、特に夏など常温で飲む水道水のカルキ臭が強いと、なんだか懐かしくなってしまいます。
 私にとっては、銘水よりもカルキ臭が強い水道水が、故郷の香りなんです。

○ シンナー臭
 別に昔、シンナーを吸って喜んでいた訳ではありません。
 昔、夏休みの図工の宿題なんかの工作物を作っていて、塗装作業なんかもしていた訳です。
 そんなときの塗料のにおいが、特に今頃、暑い夏なんかに塗装工事から塗料のにおいが漂ってくると、懐かしくなってしまいます。
 夏休みの朝、ラジオ体操のあと、そんな工作の宿題を早朝にやっていたものだから、今でもラジオ体操の曲とシンナー臭は、セットとなって思い出され懐かしくなります。

○ マルキューの釣りえさ
 ヘラブナ釣り用の粉末のエサで、「赤へら」と「青へら」という商品がありました。
 あのエサは独特の甘いような香りがあって、私は好きでした。食べたくなってしまうような。(食べたことはありません)
 今でもそれに似た香りがすると、釣りエサを思い出して、懐かしくなります。
 私は中学生の頃、釣りに熱中していました。
 (ネットで見たら今でも「赤へら」はありました。甘い香りはバニラとありました)

○ ディーゼルエンジンの排気ガス
 高校、大学生の頃、各地のローカル線の気動車に乗りまくっていました。
 当時は、鈍行列車の気動車は、非冷房車ばかりでした。
 夏はすべての窓が開け放たれて、山のにおい、田んぼのにおいが車内に流れてきました。
 それに併せて、ディーゼルエンジンの排気ガスも容赦なく車内に入ってきます。
 ディーゼル機関車が牽く客車列車などは、先頭車はエンジンの排熱と排気で車内は灼熱地獄になったものです。
 そんなことで今でも、気動車の排ガスを嗅ぐと、懐かしく感じてしまいます。
 非冷房車がなくなり、窓が開かない、開けられない列車ばかりの今となっては、過去の思い出の中の世界です。

○ 枕木の臭い
 木製枕木は腐らないように、強烈な臭いの特殊な油が染みこませてあります。
 今はコンクリートPC枕木ばかりだからあまり感じませんが、ポイント部分や鉄橋部分などは今でも木製枕木は現役です。
 あの枕木の、特に新品の枕木の臭いは強烈でした。
 また、線路脇の柵としても使い古しの枕木がよく使われていたりもしました。
 昔は街中でも枕木を流用した柵とかいっぱいありました。
 だから街中でも枕木の独特な臭いが身近にありました。
 そんな枕木の臭いも懐かしいです。  

Posted by よっぱらいくま at 21:46Comments(0)TrackBack(0)日記

2013年05月21日

貴重種 東武東上線

 以前、東武東上線は今でも日常茶飯事にオーバーランをしていると書きました。
 いまでも変わりません。
 今や、日本中の鉄道路線で、オーバーランを日常的に見られるのは東武東上線だけではないかと、皮肉りたくなる。
 福知山線脱線事故の間接的原因ともなったオーバーランに対する運転士への処分。
 東武東上線には、オーバーランに対する恥という心構えがないのだろうか。
 オーバーランで停車位置を直すには至らなくても、ホームの乗車位置表示にジャストに止める確率は、東上線では20パーセント以下であろう。十中八九、目標位置から1~2メートルは平気でずれて停車する。極端なことを言えば、ホームの並び表示の位置と位置の中間点で待っていれば、そこにちょうど電車が止まり目の前にドアがあるということの方がはるかに多い。
 終着駅で行き止まりの池袋駅でも、停止目標を外れて停車するのだから恐れ入る。
 東上線から地下鉄有楽町線直通の電車は、和光市を境に、東京メトロの運転士に替わると、停止位置はほとんどずれなくなる。名古屋の地下鉄も新幹線も、停止目標とのずれは、常に10センチ以内だ。
 東武東上線には、未来永劫、ホームドアの設置は不可能だろう。常に、ホームドアとドアの間の壁の部分に、電車のドアを合わせて停車するだろうから。
 電車でGO!だったら、一発でゲームオーバーになりますよ、東上線の運転士さん。  

Posted by よっぱらいくま at 21:18Comments(0)TrackBack(0)日記

2013年05月21日

米原発

 新聞や週刊誌で「米原発」という活字を見ると、どうしても、「米原(駅)発(の列車)」と理解してしまう。
 実際は、「米(アメリカの)原(子力)発(電所)」の略なんだけど。
 鉄道マニアの性なのか、そういう人はたくさんいると思うけれど・・・

 米原駅、東海道本線と北陸本線の分岐駅であり、表日本と裏日本を連結させた独特の雰囲気を持った駅である。国鉄時代には、何百人という国鉄職員が働く鉄道の町でもあった米原駅。鉄道ファンなら誰でも知っている駅である。
 現在でも、新幹線ひかり号の発着にあわせて、北陸本線のしらさぎ号との乗り継ぎのほんの一瞬だけは、通路や新幹線乗り換え改札口が大混雑する往時の賑わいを見せる。
 平成ひと桁までは、大幹線の威厳を持った旧東海道本線1番線が残り、ホームの洗面台や各ホームを結ぶ荷物用エレベーターも残っていた。国鉄の幹線駅の代表格であった。
 平成の大改修以前の駅東口駅舎は古い待合室が残り、駅前にはいかにも昭和の駅前食堂という風情の店も残っていた。しかし、現在は味気ないどこにでもある殺風景な駅前広場となっている。
 今でも7番8番ホームの末端、大阪寄りの屋根を支える支柱には、明治時代のレールが残っている。
 
 米原駅は今でも大好きだ。「米原発」と書いてあると、米原駅発と思考回路は短絡してしまう。
   

Posted by よっぱらいくま at 20:45Comments(0)TrackBack(0)日記

2013年01月19日

首都圏の雪

新幹線で東京に向かっています。
相模川を過ぎたあたりから沿線はかなり雪が残っています。
北側の屋根など真っ白です。
関ヶ原方面に来たみたいです。  

Posted by よっぱらいくま at 13:08Comments(0)TrackBack(0)日記

2012年09月30日

台風通過

 田原市の現在、先ほどの無風状態から、急激に風が強くなってきました。
 台風の目から抜けたようです。

 風向きも、通過前の南東から逆の北西の強風に変わりました。  

Posted by よっぱらいくま at 19:04Comments(0)TrackBack(0)日記

2012年09月30日

台風

 台風17号は現在、渥美半島田原市付近です。

 田原市内は台風の目に入ったようで、先ほどまでの暴風雨がおさまり、現在微風、雨もごく弱くなっています。

 気圧は969ヘクトパスカル、ほぼ台風の最低気圧といっしょです。  

Posted by よっぱらいくま at 18:37Comments(0)TrackBack(0)日記

2012年05月26日

金環日食の写真

 この前の金環日食の写真ができました。
 露出オーバーで光の輪が大きくぼけて写っています。
 私はデジタル一眼レフを持っていないので、久々にフィルムカメラのキャノンnewF-1で撮りました。
 太陽撮影用フィルターも用意していないので、いい加減なものです。
 200mmF4.5の望遠ズームに2倍のテレコン付けて400mm相当にして、絞りは最大F32にしてテレコン付けているので2倍のF64相当、シャッター速度は最速の1/2000、ピントは無限遠にして撮ったものです。それでもやっぱり露出オーバーでした。





 コンパクトデジカメで日食メガネをレンズ部分に重ねて撮ったほうが良かったと後で気づきました。金環日食が終わったあとに気がついて部分日食のときに、それで撮りました。
 でもピントがぜんぜん合わないのです。私のコンデジでは無限遠固定もできないので、ピント合わせにカメラが迷っている状態で無理やり撮りました。やっぱりピンボケ。





 どちらの撮り方も、新聞等ではやってはいけないと書かれていた手法です。
 一眼レンズにフィルターも付けないなんて無謀以外の何物でもありませんが、それでもなんとなく撮れてしまうものでした。
 フレーミングのときは、絞りも手動にして最大に絞った状態で日食メガネを通してやりましたよ、そのまま見たら絶対にやばいことはわかっていましたから。でも、それだとファインダー内にはほとんど見えず苦労しましたが。だから絞りは若干明けたりもしましたが・・・。あまりマネはしない方がいいと思います。

 撮影にはそれなりの装備が必要、ということでした。  

Posted by よっぱらいくま at 13:10Comments(1)TrackBack(0)日記

2012年05月21日

やっぱり見てよかった

 金環日食を見ました。
 今日は仕事も休みました。
 朝、名古屋の空は日食のはじまり頃には晴れていましたが、たちまち雲が広がり始めて、空は暗くなってしまい太陽は見えなくなってしまいました。なんてこったと思って、東の空を見ていましたが、南東の方向から青空が見え始め、なんと、金環食の始まる本当に3分くらい前に雲は完全に切れ、快晴となりました。人生で自分の住んでいる地域では2度とないだろう金環日食の直前に雲が消え去るなんて、なんか未知の不思議な力でも働いたかのような神秘でした。
 金環食の最中は、近所の人たちもたくさん、日食メガネで太陽を見て歓声を上げてました。
 太陽と月と地球が一直線に並び、地球のほんの小さく狭い地点に月の影が映っているという、なんと不思議なまた貴重な時なんでしょうか。
 金環食の最中は、まわりの風景も通常の太陽光を受けているときとはまったく違い、フィルターを通して見ている様な、なんか透けて見ている様な不思議な状態でした。金環食そのものも感動ですが、そのときのまわりの風景はなんとも不思議でした。気温も下がったように感じ、太陽光がもしこのままだったら、地球の気温は一気に下がって、人類もすべての生物は死滅するのだろうなと想像しました。太陽と地球の距離、太陽の力と、その絶妙な配分で地球に空気と水が存在し、今の気温が保たれて生物が存在していると思うと、本当に不思議です。
 この日食が、月の影が地球のごく一部の小さく狭い一点に映っていると思うと本当に不思議です。その点の中に自分がいるのだなと。頭の中に地図を描き、太陽を隠す月が移動していくのを感じながら、この軌跡の先には、鹿児島や東京があるのだなと感じました。月と太陽を結ぶ線の先がどんどん東に移動しながら東京方向に移動して太平洋に抜けていくのだなと思いました。
 太陽を中心に地球がまわりを回り、月は地球のまわりを回る、そして地球自身も自転している。その一瞬の、人間の一生のうちそのタイミングにその場所にいること、なんという貴重な偶然なのでしょうか。
 金環食が終わっても、あたりはなんとなく太陽からの光は弱く透けたような感じでしたが、太陽が4分の1以上くらいになった頃には、明るさも気温も元に戻ったよう感じでした。
 このような自然現象、宇宙のことは、人間の手では絶対に作り出すことはできないことです。
 ベランダから下を見ても、まわりの人たちは道を歩く人も足を止めて太陽を見ていました。しかし、金環食の最中も脇目もふらず足早に駅へ向かって行くサラリーマンや女子高生もいました。人の関心事にとやかく言う気もありませんし、興味を強制する気もないけれど、このような人の力が決して及ばない、人生で2度とめぐり合うことはないかもしれない自然の神秘の現象に何も関心を持たない人というのには、ちょっとさびしく感じます。
 この時間にも電車やバスを運転している人たちもいます。そのような仕事をしている人たちには敬意を表します。
 私は、ディズニーランドとかテーマパークとか、人が人に見せるために作った見せ物には、ほとんど関心がありません。しかし、人が作った巨大な建造物とかには感動します。人に見せるためではなく、ただただ機能を追求するために作られた橋やダム、高層ビル、トンネルなど素晴らしいと思います。瀬戸大橋や青函トンネルの巨大さは、いつ見ても感動します。よく人の手で作ることができたものかと。しかし、最近の東京スカイツリーの騒ぎ、ツリー自体は機能を追及した巨大な建造物なんですが、あまりにも見せ物的に扱われているので、ちょっと関心薄いです。
 ましてや、金環日食、人の手では絶対に制御することのできない自然現象、宇宙の神秘、これに対して感動以外あるでしょうか。
 金環食にまったく関心のない人は、自然に対する畏怖や尊敬がないのかなとも思ってしまいます。自然に対して尊敬や関心を持たず驕りを持ったら、人は痛いしっぺ返しを受けるものと思います。津波も原発事故もまたしかりかなと。
 金環食が終わってからも、ベランダから外を街を歩く人を眺めていました。最近のサラリーマンって、10人中8~9人は、片手バックを持って通勤しています。スーツを着て片手バック、みんな同じ格好に見えて少し不気味です。今の流行なんですか。
 東京からの中継では、新宿や渋谷でもみんなが日食メガネを持って太陽を見ています。たくさんの人が関心を持っていることは良いことです。しかし、みんなが日食レンズを持ち歩いていたなんて、なんかすごいというかなんというか。みんないつの間にメガネを買っていたのですかと聞きたいです。経済効果も大きかったのでは。
 名古屋の空が、金環食の直前に晴れて、本当に良かったです。



  

Posted by よっぱらいくま at 10:21Comments(2)TrackBack(0)日記

2012年02月08日

似てる看板

街を歩いていて似ているなと思った看板。

ローソンとアパマンショップ
ローソン100とトヨタレンタリース

どうでしょうか。
写真があったらいいんですが。

色使いが似ているだけですかね。  

Posted by よっぱらいくま at 19:32Comments(1)TrackBack(0)日記