2020年01月29日

桜を見る会

相変わらず支離滅裂の安倍総理。

桜を見る会の招待者名簿は、たとえ再生できても個人情報なので公開できないらしい。

日本国への功労者等が招待されているのなら、名前が明らかになったって当然でしょう。

国費で接待された功績者なら、個人情報云々言う前に、氏名が公開されて当然。

最終的に招待者を判断したのは内閣府の責任と言う安倍首相。

なんでもかんでも、公務員、役所のせいにする往生際の悪さ。

こんな奴のために霞が関は矛盾だらけの言い訳に加担する、情けない。

紫綬褒章とか、新聞で全員、氏名が載るよね。

極端なこと言えば、個人情報云々って言い訳するのなら、ノーベル賞受賞者の氏名も公開できないよね。

山口県の安倍後援会の、ただのおっちゃん、おぱちゃん、ただの一般人だから個人情報保護の対象になるって言っているようなものなんじゃないの。

民主党政権時代も同じだった、それって、〇〇君もやっていたからボクも悪くないよって言い訳する小学生と、まったく同じ。

野党は、もっと追及してほしい。





言いたくないけれど、「募ったが、募集はしていないと認識・・・」、このセリフ、国語のテストなら0点、落第、留年ですね。
そりゃあ、ネットはお祭り騒ぎになって当然です。

私は基本、自民党支持だけど、今の政権与党は許せない。


Posted by よっぱらいくま at 22:02│Comments(0)TrackBack(0)政治・社会

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