2011年03月27日

震災

新聞には、毎日、亡くなった方々の名前と年齢が載っています。
まだ年齢が一桁の幼い子供、十代、二十代の若い人、三十代、四十代の働き盛り、五十代、六十代、そしてお年寄り。
その人たち皆が、津波の水にのまれて、もがき苦しんで亡くなったと思うと、私は、新聞の、名前と年齢の無機質な羅列を読むだびに、涙が止まりません。  

Posted by よっぱらいくま at 22:01Comments(0)TrackBack(0)日記