2020年02月29日

河合奈保子

可愛いだけのアイドルと思っていたけど、しっかり実力派だった河合奈保子です。

私はこの歌で大ファンになりました。

THROUGH THE WINDOW~月に降る雪~

元々外国の曲だけど、完璧です。

河合奈保子の歌唱力は、素晴らしい。  

Posted by よっぱらいくま at 20:09Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2020年02月15日

与那国島へ

「名古屋から石垣へ」の続きです。

石垣島から与那国島へ行きました。
私は、平成2年以来、30年ぶりの再訪です。

石垣空港は地上からの搭乗、のどかです。
写真も自由に撮れます。





滑走路へ、プロペラの真横の席です。
プロペラの回転数ではなくて、翼角度でパワーを調整しているようです。



滑走中から、離陸時は翼角度が開いていくのがわかります。





下には貨物船が。



眼下に与那国島が。



着陸。





与那国空港、超ローカルです。のどかだなあ。





レンタカーを借りて、日本最西端へ。
正真正銘の最西端です。
最南端は波照間島だけど、人が住んでいる公共交通機関でいけるという条件付きです。





道路はお馬さんが占拠、お馬さん優先です。



昼食を食べられる店も限られます。
小さな店に入りました。
定番の八重山そば、おいしかったです。



商店もあまりありません。
みやげの泡盛を物色。



地元沖縄の飲み物です。



休憩に入って、コーヒーを頂いたお店。



Doctorコトーのロケ地。



与那国空港。



帰りも地上アクセス。



石垣空港に着きました。
雨になりました。





  

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2020年02月15日

えちてつ(北陸本線)梶屋敷駅

「えちてつ」ではなくて、やはり、「北陸本線の梶屋敷駅」と言いたくなってしまう。

交直セクションを見て歩いてたどり着きました。
日本海側の雰囲気が色濃い駅前風景です。







古い民家?駅前旅館?風の木造建物の取り壊し工事が行われていました。



駅舎内も落ち着きます。





ここが窓口だったのか。
なんとなくキオスクの跡にも見えなくないです。





木の柱。国鉄を感じます。



右の鉄筋コンクリートの建物は廃墟みたいです。
なんの建物だったのか。



直江津方。

中線の待避線は途中で途切れています。



必要のない長いホームは途中でフェンスで区切られています。
ここに昔は旧客の編成が止まり、そして発車していった風景を夢想します。



ホームの糸魚川方は良い雰囲気でカーブしています。
ホームの端で写真を撮るのに良いロケーションです。
特急が走っていたときに来てみたかった。



駅裏の畑ではお年寄りが農作業をしています。
時間が止まったようなローカル駅、旅しているなあとしみじみと思います。



複線電化された幹線を一両の気動車が来て、乗り込みました。
せめて4両くらいの交直両用の電車が来てくれたらなあ。






  

Posted by よっぱらいくま at 14:15Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2020年02月14日

大糸線代行バスと糸魚川駅

千葉発南小谷行きのあずさ号に乗り南小谷まで、南小谷から乗り継いで糸魚川へ向かいました。
千葉駅へ進入するあずさ号、最新の車両です。



私、記憶をたどると183系時代のあずさには乗ったことはありますが、その後の後継車は一度も乗ったことがありません。
中央東線の長距離列車は、115系時代の新宿発長野行き普通夜行、165系の急行アルプス、オール2階建ての快速用電車などに乗ったことはありますが。
あまり中央東線には縁がありません。


景色を見ながら松本へ、そこから大糸線に乗り入れます。
大月、甲府、小淵沢と乗客は減っていき、松本でほとんど降りてしまいました。
数少ない乗客も信濃大町で残る半分ほどが下車、信濃大町を発車すると車内放送が「大糸線は大雪のため南小谷-糸魚川は不通となっている。運転再開は午後3時以降を予定」との案内が。えっー、もっと早く言ってよ、 松本までに言ってくれたら 松本で降りて長野へエスケイプできたのに、って心の叫びです。

続いて「代行手段を講じるので南小谷から先へ行く人は車掌に申し出よ」とのこと。


続いて「代行手段を講じるので南小谷から先へ行く人は車掌に申し出よ」とのこと。
そういうことかと、安心しました。

雪深くなってきました。



白馬では、欧米系の外国人が大量に降りていきました。スキー客かな。
南小谷駅到着前。



まあなんとなく雪深くなってきたけれど、この先不通になるほどには感じません。

南小谷駅前にはかなり古い型の路線用のバスとジャンボタクシーが待機していました。
バスは糸魚川直行、ジャンボタクシーは各駅停車用でした。
代行バスには欧米系の外人も幾人か乗ってきました。大糸線の末端区間に外国人旅行客が乗るなんて、隔世の感があります。
バスには代行の表示と「糸魚川行き・南小谷行き」の両面の表示もあります。
なんとなく、代行バスの運行は日常茶飯事の感があります。
結局、30名以上の乗客を乗せて、バスは糸魚川へ向かいます。



道路は完璧に除雪されていて、行き交うクルマやトラックは普通に走っています。



か細い大糸線のJR西日本の除雪能力と、税金で除雪される国道ではまったく除雪のパワーが違うようです。
これなら私でも、大糸線の末端区間の必要性に疑問を持ってしまいます。

1両の軽快気動車を日に数往復運行するだけなら、代行バスで十分輸送力を確保しています。
バスは順調に走り、糸魚川市街へ入っていきました。
交差する踏切から見る大糸線には雪は皆無、町中にも雪はありません。
なんで大糸線は雪で不通になるかね。
JR西は除雪する気なんてさらさらなく、午後になったら雪は自然になくなるだろうって程度だったんじゃないかと勘ぐりたくなります。



糸魚川駅へは約50分で到着、列車よりも速く到着しました。


 この区間は学生時代に乗って以来なので、乗っていれば約40年ぶりだったけど、乗れなかったというオチとなりました。

昭和57年撮影、今回乗れなかった区間の大糸線です。
キハ55です。









糸魚川駅、新幹線が開業してからは初の下車です。
昔は新幹線口には出入り口はなかったと思います。立派な駅になりました。
中には鉄道関係の展示コーナーがあって、キハ52も鎮座していました。





















思った以上に時間がつぶせて楽しめます。


在来線(えちてつ)ホーム。





一両のえちてつには不必要な立派なホーム
ここにちょっと前までは特急列車が、昔は電気機関車牽引の旧客が止まっていた風景を頭の中で描いてみました。


(イメージ)糸魚川駅ではありません。



大糸線も運転再開したみたいです。
停止位置にスノープロウから落ちた雪の塊が落ちているから、そこそこ積もっていたのかな。



えちてつとJR西大糸線の改札口、業務はえちてつが行っているようです。
筒石駅の入場券が売っていたので買いました。
特別に和暦表示も用意されていて、2.-2.14付け、語呂合わせで「つ・つ・いし」だそうです。
通常は西暦表示、2020.-2.11付け当日のものも合わせて買いました。



入場券コレクションから見つけました。
正真正銘、筒石駅へ行ったときに購入したものです。
日付がほとんど同じ、2.-2.12、訪問日は2.-2.11なにか因果を感じます。
同じ2年でも令和ではなく、平成です。
まる30年以上前!




こちらが新幹線改札口。



 駅の表口は今回、 時間がなくて出られませんでした。



新幹線に乗りました。



  

Posted by よっぱらいくま at 16:41Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2020年02月13日

交直切換セクション 糸魚川-梶屋敷間

元北陸本線、北陸新幹線開業に伴い三セク化され、現在は「えちごトキめき鉄道」線となっている糸魚川-梶屋敷間には、交流2万ボルト60Hzと直流1500ボルトのセクションがあります。
この区間に乗って、どでかい黄色い切換関係の標識はよく観察したものです。
今回、大糸線から新幹線に乗り継ぎ金沢まで行く予定だったのですが、時間が余っていたので糸魚川で何をして時間をつぶすか思案したところ、このセクションがあることを思い出して、現地に行って見ることにしました。
鉄道マニアも末期症状になると、こんなところにも関心、興味を持ってしまうのです。

糸魚川から梶屋敷駅まで歩きました。線路際にはほどよく自動車の交通量の少ない、歩きやすい道があるので快適です。暖冬のため、糸魚川の市街地はまったく積雪はなし。このシーズンで雪でも降っていようものなら、道路の融雪設備から水を撒いているので、雪はべちゃべちゃ、歩くのは困難なのです。

歩き始めて15分くらい、 歩行者用の跨線橋が現れます。
その上から梶屋敷方向を見ると、黄色い標識が確認できます。



近くへ行くと



「突入!ヨーイ」勇ましいフレーズです。
列車の中からは一瞬のためよく確認できず、間近ではっきり見ると迫力です。
そこから先へ進むと、今度は「切換」の標識。



ちょうど、えちてつの気動車が横を通過していきました。えちてつは高価な交直両用電車はJRから引き継がず、気動車を新製して運用しています。だから交直セクションの存在は関係ありません。この設備は実質、JR貨物の電気機関車のためのものでしょう。詳しく知らないけれど、電化設備の保守はJR貨物がしているのかな?











その先にはこういう標識が連続します。













架線設備が複雑になってきました。





「交流」の標識が二重に。



「交流」の標識の背後がいよいよセクション区間です。



死電区間の始まり。



特殊な架線です。









セクション区間の先に、「直流」の標識が現れます。





反対側、糸魚川方面の上り線の標識は、







これだけです。



交流から直流への切換標識は、これでもかと注意喚起しているのに、直流から交流へのは切換はあっさりしています。
交流から直流、2万ボルトから1500ボルトへよりも、電圧が高くなる直流から交流区間への進入の方が失敗するとヤバそうだけど、交流から直流への切換ミス、冒進の方が車両機器へのダメージが大きいのかな?

国鉄型の485系や475系交直両用車に乗って切換区間を通過するとき、床下から「バコンッ」とかなりの音がしていました。同時にエアコンが止まり車内の照明も消えて、セクション通過を体感できましたが、最近の車両はエアコンこそ止まるものの照明は消えず、床下からの衝撃音もかすかでよほど注意していないとわからないしエアコンも静かなので、セクション通過は車内ではほとんど体感できません。

下り線、梶屋敷方向への最後の標識。







セクション区間終わり。
梶屋敷駅まで徒歩で1時間半くらいでした。

電気設備の建屋があります。直流設備でしょうか。
北陸トンネル工事を担当した、トンネル工事の名門「岐阜工事局」の文字が。
こういった表示には、まだまだ国鉄を感じます。






梶屋敷発の上り気動車まで時間があったので、近くの神社に寄りました。
無人でしたが中に自由に入れて、お守りなどが置いていました。
お参りして、説明のとおりお金を奉納して、お守りを頂き、おみくじもやりました。
結果は「大吉」、楽しい小旅行でした。



手水の説明看板が、なぜかロリ風です。



梶屋敷駅から一駅乗って、糸魚川へ戻りました。
梶屋敷駅はこちら

気動車は空いていました。
車掌さんがすぐ来て、車補を発行してくれました。



さっき歩いて見た標識を、帰りの車内から撮りました。



そういえば歩いている時間も含めて約2時間以上、貨物列車を一度も見ませんでした。

その他の車上切換セクション区間を巡るのも楽しそうです。
常磐線、取手-藤代、北陸本線、敦賀-南今庄、羽越本線、村上の先、どこだっけ。村上-間島でした。
山陽本線、下関-門司間は門司駅構内なので近寄ることはできませんが、ホームの下関寄りの端に行けば見えるはずです。
その他にもいくつかありますが、思い出せません。
  

Posted by よっぱらいくま at 13:58Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2020年02月02日

2020/02/02 R2

今日は、2並びの日です。

2020/02/02 しかも、令和2年。  

Posted by よっぱらいくま at 19:32Comments(0)TrackBack(0)日記

2020年02月01日

エアフォースワン

 映画、エアフォースワンを観ています。

ハリソン・フォードが大統領役。

今の、トランプや安倍を、アメリカの軍隊や日本の自衛隊員が命をはって守る気にはならないだろうねえ。
  

Posted by よっぱらいくま at 20:49Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2020年01月29日

桜を見る会

相変わらず支離滅裂の安倍総理。

桜を見る会の招待者名簿は、たとえ再生できても個人情報なので公開できないらしい。

日本国への功労者等が招待されているのなら、名前が明らかになったって当然でしょう。

国費で接待された功績者なら、個人情報云々言う前に、氏名が公開されて当然。

最終的に招待者を判断したのは内閣府の責任と言う安倍首相。

なんでもかんでも、公務員、役所のせいにする往生際の悪さ。

こんな奴のために霞が関は矛盾だらけの言い訳に加担する、情けない。

紫綬褒章とか、新聞で全員、氏名が載るよね。

極端なこと言えば、個人情報云々って言い訳するのなら、ノーベル賞受賞者の氏名も公開できないよね。

山口県の安倍後援会の、ただのおっちゃん、おぱちゃん、ただの一般人だから個人情報保護の対象になるって言っているようなものなんじゃないの。

民主党政権時代も同じだった、それって、〇〇君もやっていたからボクも悪くないよって言い訳する小学生と、まったく同じ。

野党は、もっと追及してほしい。





言いたくないけれど、「募ったが、募集はしていないと認識・・・」、このセリフ、国語のテストなら0点、落第、留年ですね。
そりゃあ、ネットはお祭り騒ぎになって当然です。

私は基本、自民党支持だけど、今の政権与党は許せない。  

Posted by よっぱらいくま at 22:02Comments(0)TrackBack(0)政治・社会

2020年01月29日

新型ウイルス肺炎

ほんの2、3日前まで、中国からの観光客が来なくなって、観光業、ホテルのキャンセル、デパートの売り上げが落ちて、日本経済に大打撃だと騒いでいたマスコミが、手の平を返すように、邦人救出のため武漢へチャーター機が飛んだとたん、そういう論評はなくなった。
今日は、チャーター機のこと、そして、
感染予防のことばかり。

この日本国の対応、なんなんでしょうかね。  

Posted by よっぱらいくま at 21:22Comments(0)TrackBack(0)政治・社会

2020年01月27日

復活の日

新型ウイルス肺炎が流行っているこの時期。
よりによって「復活の日」を観ています。

50代より年寄りしかわからないかな。
角川映画、昭和55年(1980年)に公開されたチリ海軍の潜水艦をチャーターして金に糸目をつけずに撮影された映画。
人類がウイルスで死滅するけれど、南極にいる人たちだけが生き延びる。

今のウイルスが人類を滅ぼすとは思わないけれど、ニュースは中国人観光客が来ないと観光業に大打撃だとか、能天気なことを言っています。
経済効果よりも感染防止のほうが大事なんじゃないの。

中国が幸い、団体旅行の出国禁止をしてくれたからいいものを、日本国が入国禁止する気はなかったし。

台湾は中国からの入国を拒否したのに、日本はホテルのキャンセルがどうたらと・・・。

もっと危機感持ったら。  

Posted by よっぱらいくま at 21:03Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2019年11月24日

名古屋から石垣へ

中部国際空港から那覇乗り継ぎで石垣島へ行きました。

飛行機からの眺めを楽しみました。


離陸待ち、先行機が離陸。


南から北へ離陸して、左へ旋回。伊勢湾の対岸へ。
津の少し南。


松阪付近。


尾鷲。


熊野市。


新宮。
亀山から新宮への鈍行旅行では5時間以上かけて着いたのに、飛行機だと十数分。


那智、紀伊勝浦。


本州最南端の潮岬。ここを過ぎたら、あとはずっと海の上。




景色は海しか見えないし、昼時なので空港で調達した弁当を食べます。
最近、幕の内弁当にはまっています。
名古屋駅でも売っている、松浦商店の復刻弁当。



久しぶりに陸地が見えました。
奄美大島。


奄美大島の南端。


徳之島。


沖縄本島がみえましたが、なんか旋回していてどこだかよくわかりません。




南部の糸満付近から北へ向けて着陸しました。


着陸。逆噴射口のカバーが開いて、逆噴射で減速中。


乗り継ぎ待ちで生ビールを1杯。沖縄ではオリオンビール、旨い。


那覇から石垣へ向けて離陸。


石垣空港へは右旋回して南側から北へ進入。


着陸。逆噴射音が響き、スポイラーが上がります。


今回の旅の目的は、前回の旅で悪天候のため着陸できず引き返した、与那国島へ行くためのリベンジの旅です。
続きはまた今度。

与那国行きです。

  

Posted by よっぱらいくま at 16:22Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2019年10月22日

北陸新幹線の水没

長野の車両基地で水没した10編成の新幹線E7系。

報道も出尽くしてきた感です。
最初、ニュースを見たときは「エー!」とびっくりしました。
こりゃ大変なことになるなと。

報道でも再利用か廃車かと議論があるようで、まだわかりません。
しかし、車体下部の電装品関係、モーターや制御機器類は全部ダメでしょう。
最近のインバーター制御の機器類が泥水に浸かったら再利用は無理でしょう。
JR東も調べるまでもなく、わかると思いますがね。
車体も床下の艤装関係はダメ、内装もダメ、座席もダメでしょうね。
車体の躯体そのものは再使用できそうだけど、ダメなものをはずして再整備する費用と手間が、新製を上回れば廃車でしょうかね。
私見ですが、モーター以外の台車本体はたぶん、再使用すると思います。
全般検査でははずして整備するし、基本、金属のかたまりだから。

ただ、新聞に書いてあったけれど、車体を再利用するにしても、白山か仙台へ持っていかないといけないと。
たしかに、長野は被災しているし、車両メーカーへ陸送していくのも現実的ではないし、動かない、ブレーキが利かない壊れた車両を工場まで回送するのも技術的に困難だ。
横軽の急勾配もあるし、1両ずつ回送できるのか、そんなことが、牽引できる機関車もないぞ。

今後のJR東の対応に注目です。

昔、鳥飼で同様のことがあり、そのときは本線上に新幹線を避難させたとか。
そういう逸話、私の頭の片隅の片隅1%くらいに記憶があって、なんで今回もそういう措置をしなかったのかなと疑問もありました。
新聞では、そういう検討もしたけれど、そこまで被害が及ぶとは想定できなかったみたいです。
なんだ、一応検討したのかと納得です。
実際、那須塩原では避難させていたとか。
たしかに今回の台風で、長野や東北にこんなに被害が及ぶとは、私も想定できなかったです。  

Posted by よっぱらいくま at 19:49Comments(0)TrackBack(0)事故・災害

2019年10月22日

駅弁とグリーン車

熱海から成田まで、普通グリーン車の旅が定番化しています。
グリーン券が通しで買えるので、お得感もあります。
熱海-東京約100キロ、東京-成田約70キロ、値段は51キロ以上のくくりで良いのです。

その車内の楽しみが、静岡駅の東海軒の幕の内弁当とビール。
こだまに乗れば、静岡は5~6分停車するのでその間にホームの売店で購入しておきます。
東海軒の幕の内弁当、売店のポップにも「売れ行き№1」とあります。
昔は大垣夜行に乗って深夜の静岡駅の立ち売りから買って食べるのが定番でした。
その頃は何も思っていなかったけれど、歳を取ると普通の幕の内弁当の良さがわかってきました。

コンビニ弁当よりも割高ですが、やはり味が良いと思います。
何より白飯、ごはんがうまいのが駅弁の特色と思います。

こんな感じ。



基本の基本、純粋に正統派の幕の内弁当です。

俵型のごはんをつまみにビールが飲めちゃいます。


真鶴-根府川間の海側にあった旧線のトンネルです。
上り電車に乗らないと確認が難しいです。
下り電車から見える根府川側にもトンネル坑口があるのだけど最近、草木がうっそうと生えていて車窓からよく見えなくなっています。



四街道駅ホームのグリーン車位置案内。
間違いなく昭和からある古いタイプです。
こういう古い案内板を見つけると、ちょっとうれしくなります。
  

Posted by よっぱらいくま at 14:59Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2019年10月22日

新幹線の防音壁

最近はたまにしか乗らなくなりましたが、新幹線の防音壁が増えてきて、外の景色が見えない区間が多くなっています。
何年か前からみかけるようになりましたが、背の高い金属製のこれです。



これがあると、景色はまったくみえません。


従来からあるタイプはこれ。
石膏ボード板?製



景色はよく見えます。
外から見ると新幹線の足回りはみえないので、撮影には邪魔ですが・・・。


これに高さを増すために上部を増設したタイプはこれと、



これ。




金属製も最初は低いもので、上部は後付け増設しているように見えます。




当初からある石膏ボード?製の防音壁が経年劣化で付け替えているところと、純粋に増設しているところがあるような気がします。
毎日、新幹線の風の衝撃を受けているから、
寿命なんでしょうか。

私のように車窓の景色を愛好している人間にとっては、防音壁の増設はさびしい限りですが、毎日そこで暮らす沿線住民のためには、増設されていくのは当然でしょう。
それに新幹線に乗って景色を楽しんでいる客は皆無と言っていいくらいでしょう。
みんな、スマホか寝ているか、少数になりましたが本や新聞を読んでいますからね。

でも、「東海道新幹線の車窓は楽しい」っといった題名の本も出版されています。
景色も楽しいですよ。


  

Posted by よっぱらいくま at 14:33Comments(0)TrackBack(0)新幹線

2019年10月18日

中部-新千歳 往復の景色

また、飛行機ネタです。
北海道、一泊二日で往復しました。
JR北海道の列車に乗ることはおろか、一度も見ることもなかった旅でした。

機内から撮影した風景を紹介します。

今回のツアーはジェットスター往復利用でした。


9月から供用開始された、中部国際空港第2ターミナル発着です。
遠い、本当に遠い、名鉄駅からチェックインカウンターまでが遠いとは事前案内に書いてあったけれど、保安検査を受けてから搭乗口までも、とにかく遠い。冗談抜きに、駅を降りてから出発まで1時間あってもギリギリ無理っぽい感じ。


今回は北風なので、南から北方向に離陸していきました。
すぐ名古屋港上空で、徐々に右旋回して北北西へ向かいます。





昭和区、瑞穂区、南区あたりです。




 ナゴヤドームが見えます。


しばらく山の上を飛んでいるなと見ていると、諏訪湖が見えました。




ここから先は、帰ってから地図と写真を照合して、場所を特定しています。
塩尻、松本の上空です。松本空港も見えます。




上田上空です。先日の台風による大雨で、千曲川が濁っているのがわかります。




機内では直江津辺りかな思ったと思ったけれど、新潟でした。
新潟東港と阿賀野川河口。真下に新潟空港も写っています。
こちらも、阿賀野川から濁った水が海へ流れ出ています。




ずっと日本海側に沿って飛んでいって、景色は単調でした。
下北半島が地図の形まま見えてきました。




むつ市街地が見えます。




津軽海峡から太平洋へ抜けて、鵡川の辺りで北海道へ。




上陸後、追分駅上空辺りで180度旋回、千歳市街地が見えて北側から新千歳空港へ着陸しました。




帰りです。
到着時とは反対に、南側から北側へ離陸しました。




離陸すると右へ急旋回。
ほぼ270度旋回して、南南西へ向かいます。
新千歳空港のまわりをぐるっと一周する形でした。






苫小牧が見えます。



倶多楽湖と登別温泉、登別市街が見えます。
今回の旅の目的地は、登別温泉とクマ牧場だったので、行ったところを上空から帰りの飛行機から確認できて楽しかったです。




クマ牧場から撮った倶多楽湖です。




洞爺湖が見えました。




帰りの進行方向右側はほとんど海、しかも雲ばかりでを下界を確認できぬまま名古屋が近づきました。
やっと見えた景色、木曽三川かなと思ったけれど違いました。
西尾上空、衣浦港、矢作川でした。一色さかな広場もはっきりわかります。




そのまま南へ三河湾を横断。
知多半島の大井漁港が見えて、



そこから師崎の、知多半島先端で180度旋回、中部国際空港へ向かいました。
北風なのか、南側からの進入です。




中部国際空港、着陸。
スポイラーが上がって、逆噴射。



降りるとき、コックピットの扉が開いていたので。





中部国際空港第2ターミナル、とにかく不便。
通路もコストカットみえみえ。
天井板なし。
降りてから、手荷物受取場まで、延々と歩かされます。
床には、ここまで何キロカロリー消費したとかの表示がありますが、「だからどうした」って感じ。
さらに駅までも、動く歩道もあるけれど、果てしなく遠い。
動く歩道も、第1ターミナルのそれと比べて、幅が極端に狭い。

身障者、高齢者にはとてつもなく冷たい、第2ターミナルです。
健常者でも、エラいです。
階段と、延々と続く通路、日本一不便と思う、中部国際空港第2ターミナルです。





ツアーではなく個人手配だったら、二度と使いたくないジェットスターです。

二度と使いたくない第2ターミナルですが、今度機会があったら何歩歩くのか確認してみたいです。




  

Posted by よっぱらいくま at 20:09Comments(0)TrackBack(0)旅行記

2019年09月14日

名古屋から成田へ

 中部国際空港から成田へ戻りました。
 
展望デッキにて撮影して過ごしました。


乗る予定の飛行機が到着しました。
帰りはジェット機です。


滑走路へ進入します。


猛然と加速を開始。この瞬間、大好きです。鉄道では味わえない。


そして離陸。




知多半島を左に見ながら、左旋回。関東方面へ向きを変えていきます。


知多半島の先端、豊浜、大井、師崎の漁港が見えます。


日間賀島と佐久島。


三河湾、矢作川河口が見えます。


西浦温泉のある半島。


田原の工業地帯と蔵王山。田原市の中心街上空を飛んで、渥美半島横断中。


豊川用水の万場調整池が見えます。


渥美半島を横断して、太平洋へ抜けました。


浜名湖。


浜名湖を過ぎた頃に飛行機は雲の上へ抜けて、地表が見えなくなりました。
下の雲にこの飛行機の影が映っています。


なんとなくずっと、海の上空を飛んでいる感じです。


反転して太陽がまぶしいです。


銚子付近上空から陸地の上へ。
反対側、右側の窓からは利根川の河口が見えているはずです。


東関道が見えます。


利根川を横断、霞ケ浦に沿って北西に向かっています。


太いのが利根川、細いのが新利根川です。


霞ケ浦へ流入する稲敷市の小野川河口です。昔の江戸崎町。


霞ケ浦が見えました。
美浦村の木崎上空。このあたりから180度、左旋回を始めます。


阿見町上空を左旋回中。


ほぼ180度旋回して反転、南東方向へ飛びます。
霞ケ浦がよく見えます。


丸い二つのトラックは、お馬さんの美浦トレセン。


 さきほど河口側から見た小野川を上流側から見ます。


再度、利根川上空を横断。
上流側、下から、下流側、上へ向けて、常総大橋、圏央道利根川橋、神崎大橋。
このあたりから成田空港へ一直線の着陸体制です。


着陸。


着地と同時に、スポイラーが上がり、逆噴射音が響きます。
この着陸の瞬間も好きです。


スポイラーが閉じて、フラップも閉じていきます。
駐機場へ向かいます。


到着。

窓越しに地上を見ながら写真を撮っていると本当、中部国際空港から成田はあっという間、くつろぐ暇まったくありません。
実際の飛行時間も40分くらいだし。
 所要時間の半分近くは空港内を走っている時間みたいなものです。


  

Posted by よっぱらいくま at 16:03Comments(0)TrackBack(0)日記

2019年09月08日

成田から名古屋へ

成田から中部国際空港へ飛行機に乗りました。
プロペラ機でした。



離陸して、房総半島から太平洋に抜けて、


東京湾上空に旋回、海ほたるが見えました。


その後、夏景色の富士山が見えました。




どアップ


東海環状自動車道、せと品野インター


名古屋空港が見えました。


清洲ジャンクションが眼下に。


稲沢の貨物ターミナルと、三菱のエレベーター工場が。





木曽三川が見えてきました。木曽三川公園、立田のあたりです。


左から、国道1号線、近鉄、JR関西本線、東名阪


長良川河口堰と国道1号線


国道23号線


伊勢湾岸道と、ナガシマスパーランド


揖斐川から海へ流れている濁水


車輪が出て着陸態勢


中部国際空港の滑走路は、水たまりができていました。













  

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2019年09月07日

京浜急行 大事故

 京浜急行の快特がトラックと激突して転覆、大事故が発生しました。

マスコミの情報も初報から、だいぶ落ち着いてきたので、コメントしたいと思います。

京急の快特は横浜-川崎間はMAX120キロで走行します。
京急の韋駄天走りは関東の私鉄では、唯一の存在です。
関西の各私鉄の高速走行に比べたら、京急以外の関東の私鉄ののんびりさは、特筆されます。

そんな高速走行の快特が、事故を起こしました。
まあ、踏切事故なんて、自動車側が100%悪いに決まっていると最初は思いました。

これまでの報道を見る限り、踏切の支障検知器も作動していたとのこと。
さらには、京急の職員が、曲がりきれないトラックを必死に誘導していたらしいこと、さらには非常ボタンを職員が押したらしいことなど、報道されています。

支障検知器も作動していたなら、当該快特の運転士が支障検知の表示を確認していたら、600メートル手前で非常ブレーキをかけていたら、寸前で止まっていたはずです。

運転士のブレーキのかけ遅れもあったのかと想像します。

なにより思ったのは、対向列車が来ていなかったことが、今回の事故で最も幸いなことでした。
あれで、対向列車が来ていて正面衝突していたら、福知山線の事故並の、もしかしたらそれ以上の死傷者が出ていたかもしれません。
三河島事故や、鶴見事故の再現になっていたかもしれません。
車内外で事故直後にスマホで動画とか撮っていた人たちも、死んでいたかもしれません。
私がもしも先頭車両に乗っていたら、対向列車が迫っているかもしれないと戦慄していたことでしょう。

踏切支障検知器や非常ボタンの効果で、対向列車が止まっていたのなら、それをもっと報道すべきです。
しかし、テレビに出てくるいわゆる「鉄道に詳しい有識者」を名乗る方々も、そのあたりにまったく触れていません。
たまたま、私が、そういうコメントを見逃しているのかもしれませんが。

マスコミは、トラックがどんな経路で踏切に進入したとか、そういうことばかり。
幅3メートルの道にトラックが進入したことも異常でしょう。歩行者や自転車ともまともにすれ違えないはずです。

踏切支障検知器が作動して、それを確認して快特が非常ブレーキをかけていたら、もしかしたら事故は防げたのかもと、現時点では思います。そのための支障検知器です。それが役に立たなかったことは、重大なことです。

対向列車がどのような位置関係で、どうやって止まったのか、それをまったく報道しない、新聞、テレビ、マスコミは所詮、素人なんだなと思いました。

今後、報道されるのかな。
遅いですよ。

最後に、相変わらず、「運転士がブレーキを踏んで・・・」という発言が多数あったことが、とても気に障りました。
鉄道にクルマのようなブレーキペダルはありません。踏むことはありません。
鉄道のブレーキは「かける」と言ってほしいです。
「非常制動をかけた・・・」とか言ってほしいです。  

Posted by よっぱらいくま at 21:04Comments(0)TrackBack(0)事故・災害

2019年08月18日

ゲゲゲの鬼太郎

今日も悲しくなる回でした。  

Posted by よっぱらいくま at 20:34Comments(0)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ

2019年07月28日

ゲゲゲの鬼太郎 第66話 隠れ里

私は毎週、日曜日の朝、ゲゲゲの鬼太郎を観ています。
今日の回は、せつなく悲しかったです。

江戸時代に神隠しにあった子たちが、現代に帰った途端に、死んでしまう。
200年のときを経て、生きていることは叶わず。

鬼太郎が何も語らず、目だけで覚悟を問う。

人は、永遠に生きることは自然に反すること。

死ぬこともまた、幸せなことなのか・・・。

不慮の事故、京アニのような不幸な出来事での死。
それは違うと思う。

若くして病で死ぬことは・・・・・・。

ただ、天寿を全うして、認知症にもならず介護にも頼らず、死ぬことが一番幸せな死に方と思う。

映画「家族」の笠智衆のような死に方が良いと思う。

今回の鬼太郎は、いろいろ思い出して、泣けてしまいました。

「隠れ里から解放されたんだ」
鬼太郎のこのセリフ、重い。

生きること、死ぬこと、避けられないこと、だけど、当たり前のこと。  

Posted by よっぱらいくま at 20:31Comments(1)TrackBack(0)音楽・映画・テレビ