2016年02月01日

心が痛む 廃棄食品

食べられる食品を大手メーカーは賞味期限が近いからと、包装を破ってゴミにしていく。

廃棄食品の横流し事件。
不正行為を許すつもりはない。
しかし、食べられる食品を、不正横流し食品でも、それは食べられるものだったのだ。

生き物の命を奪って、私たちの口に入り、人間は生きていける。
その奪った命たちが、異物混入のごくごく小さい可能性や、正常な商品でも賞味期限か近いからと、無慈悲に捨てられていく。

食の安全、大事である。
でも、今の流通体制、食品の流通ルールが100パーセント正しいのだろうか。
コンビニやスーパーにあふれる食品。今の流通制度で、商業ベースで、廃棄食品が発生することは避けられない。

牛、豚、鶏、その命を奪い、きれいな姿になって、トレーに入って売られている食べ物。
期限切れ、異物混入の可能性、そして、命を粗末に扱う罪深さ。

横流しさせないためにと、大企業の正しい処理方法としてテレビで放送していた、食べられる食肉の封を破りゴミにしていく姿。

こんな現代社会は、必ず将来、罰が当たるのではないか。



ちなみに私の賞味期限への考え方。
密封されたハムやベーコン類、冷凍でなく冷蔵状態でも、賞味期限が1年くらい過ぎていても平気で食べる。
生卵、賞味期限切れ1ヶ月くらいまでは、生で食べる。
インスタントラーメン類、賞味期限切れ2年くらいは許容範囲。たしかに風味は落ちているが、腐ってはいないので食べます。
スーパーで消費期限間近で半額となった生肉類、冷凍して半年1年後でも平気で食べている。たしかに不味くはなっています。でも決して腐敗はしていない。だから食べても腹も壊さない。

牛乳、消費期限切れ1週間くらいは大丈夫。

生魚、さしみ類、これは消費期限守ります。

缶詰、レトルト食品、賞味期限なんて必要なの???の世界。
でも5年くらい期限切れた缶詰は金属臭がして、捨てました。


  

Posted by よっぱらいくま at 20:22Comments(0)TrackBack(0)政治・社会