2020年06月14日

熱海-東京 東海道線グリーン車の旅

名古屋から東京駅へ向かうとき、熱海から東京まで、在来線のグリーン車に乗り換えるのが、最近の定番です。
ビールを飲みながら駅弁をつつくのがお気に入りです。
熱海の幕の内弁当も、定番幕の内です。つまみにするには幕の内弁当が最適です。





根府川-真鶴間の旧線跡の廃線トンネル、真鶴方の坑口です。上り電車からだと撮影しやすいです。


根府川の鉄橋から。


早川-小田原間から見えるこのお店跡。
平成一桁頃かな、行列が絶えなかった店があったところです。午後3時4時頃でもいつも行列があったけれど、なんの店だったんだろう。どこかへ移転したのかな。



多摩川の河川敷。ここ昭和50年代のテレビドラマ、Gメン75とかでの場面によく登場していました。
国鉄と京急に挟まれた、特徴的なところなのでよくわかりました。
そんなことを思い出しながら、景色を見ています。
池袋西口近くの東武東上線の際の高架下での場面も、Gメン75でよく見ました。



スイカ在来線グリーン券は、総武線方面へも乗り換えても、通しで乗れるのでお得です。
たまに東京駅下車の際に、グリーン券情報引き継ぎのためのタッチを忘れることがあるけれど、乗り換えたグリーン車で緑ランプにできなくてそのまま乗車しても、車掌の持つ機械で照会すると、グリーン券情報は残っていることが確認できるので、大丈夫です。
  

Posted by よっぱらいくま at 13:18Comments(0)TrackBack(0)乗車記 JR

2020年06月14日

新幹線に乗って

 6月に入り、久しぶりに新幹線で東京、名古屋を往復しました。
 一言で言ってまだ、乗客数は戻っていません。




誰もいないこだま号。
日曜日の午前中、名古屋から熱海まで乗りましたが、2号車の乗客は、自分を除いて、
名古屋-豊橋 1名、豊橋-掛川 0名、掛川-静岡 1名、静岡-新富士 0名、新富士-熱海 1名でした。
熱海で私が降り、入れ替わりに3名乗車してきたので、熱海から4名という結果でした。もちろん、6、7号車はもっと乗っているけれど、せいぜい20人程度にしか見えませんでした。静岡、浜松からは一人も乗ってきませんでした。

浜松駅在来線ホームの屋根、長いホームの名古屋方の端の部分が撤去されていました。編成の長い寝台特急とかもなくなって10年以上経ち、短編成の電車に対応できる部分以外必要もなくなり、劣化もしてきて邪魔になってきたのでしょうか。


新幹線ホームの駅弁売店、豊橋、静岡、新富士、すべて閉まっていました。停車中に買い求める静岡の幕の内を手に入れることができません。





いつも新富士駅に停車中に気になっていた看板「カニパック」。
カニをパック、包装する専用商品かしら、それともカニ身がパックされた食品?それを大々的に宣伝する理由があるのかって、疑問でした。
いつもは気になってもすぐに忘れてしまうのだけど、今回は帰ってから調べたら、カニ殻のキトサンなどが原料の健康食品でした。新富士駅から見える範囲に少なくとも3つの看板があります。



東京から名古屋へ乗ったときの、のぞみ号もガラガラでした。
平日16時台4号車指定席、東京駅発車時点で乗客は数人、品川、新横浜からも2、3人しか乗ってきません。
新横浜をから出てから座席を向かい合わせにしました。
車内放送は、「会話は控えて、座席を向かい合わせにしないで」と言っているけれど、複数で向かい合って喋るなと言う趣旨と判断しました。私は一人。


新横浜を出たとき偶然、上空にオスプレイの姿が。初めて見ました。



車内ではビールを飲んでいるので、いつも名古屋で降りたらトイレに直行するのだけど、いつも満員の男子トイレ、誰もいません。夕方の名古屋駅、こんなこと初めて。誰もいないから写真撮ってしまいました。


新幹線改札付近も人、少な。


  

Posted by よっぱらいくま at 13:04Comments(0)TrackBack(0)新幹線